アドセンス収益アップ!広告のターゲットタイプについて理解を深めましょう

2018年3月7日

今回はグーグル・アドセンスに関する記事を書いていこうと思ったんですが、ふと気付いたことが。

もし何かの間違いで、検索からこういった記事を読んでいただけたとして、当ブログの印象はどんなもんになるんだろうか?w

「絶対ウソやん、稼いで無いやん、人来てないやんww」とかなられたら…本当に申し訳ないです。

やっぱ時期が早すぎる感。

出来る限り早くこのくそブログを形にしていかねば…。トップページ参照していただけたらわかりますが、メインはパチンコブログやっていますのでw

当面は細かいことは気にしないことにして、思い付くまま書いていくスタイルを取っていきます。今回は初心者向けにアドセンスで収益を出すための基本的なことをおさらいしてみます。

アドセンスで稼ぐために…

アドセンスの基本

さっきからアドセンス連呼していますがアドセンスとはグーグル先生が大元の広告配信ネットワーク的なものです。よくブログなんかに広告が貼り付けてありますし、アプリや動画なんかにも広告が表示されてます。有名すぎますね。なので説明も適当w

グーグル・アドセンスはトップクラスの規模を誇りますので多くの方が利用していると思います。他にも広告配信を請け負っているとこはありますが収益(単価)とか表示の安定性とか諸々加味すればグーグル社以外ありえんだろう、というのが大多数の意見です。まぁ僕も同意。

広告の種類

一言で「広告」と言っても配信される広告は様々あります。

画面にずっと着いてくるアンカー広告だとか、記事内に溶け込む記事内広告だとか広告表示サイズに関しても大きさもかなり種類あります。その中でもテキストのみの広告だったり、アニメーション・動画の広告もあったり。

細かく見ていっても良いんですが挙げだしたらキリがありませんwwですが今回はこういった広告の種類では無く、「そもそも誰に向けられた広告なのか?」を示すターゲットタイプに焦点を当ててみようと思います。

普段何気なく目にしている広告でも「誰向けのものか?」という区別が付けられているのですが、中でも特に重要なターゲットタイプ「コンテンツ向け広告」「パーソナライズ広告」の違いについて語っていこうと思います。

これを理解していれば、ある程度「どんな記事を書いていけば良いのか?」という記事の方向性も見えてきそうな予感。

コンテンツ向け広告

コンテンツ向け広告はその名の通り、あなたのブログコンテンツに沿った内容の広告が配信されるものです。(アプリや動画にもありますが僕はブログしかやっていないのでこっから先は限定します。)

例えば僕のパチンコブログであれば借金問題に関する広告であったりギャンブル系(パチ屋のグランドオープン、競馬、宝くじ等)なんかが主に表示されていると思います。

スポーツ系のブログならスポーツ用品とか、ゲームの攻略ブログなんかだと最新ゲームとか、そんな感じ。寝起きなので例えがあんま出てきませんw

こんな感じでコンテンツ向け広告はブログに沿った内容のものが配信されますので、もし記事自体の訴求性(「これほっとくとやばいよ」的なニュアンス)を高めることが出来れば、広告のクリック率や広告のリンク先での成約率を高めることが出来ますので収益をアップさせることが可能となります。

ですが、訴求性が低ければその逆もあり得るということですね。

例えばあなたがダイエットブログを書いていたとします。

ある程度の期間続けて、アドセンス側にもダイエット系ブログだと認識させておいて自身が何かの拍子にリバウンドしてダイエットに失敗してしまったことに激おこし、
「デブで何が悪いのか?」
「痩せてるやつ実は魅力無い説」
などと言った、いわゆる開き直った記事を量産してしまえばコンテンツ向け広告として「痩せるサプリ」の広告が配信されても…

「そうなんだよねぇ」と開き直った記事に共感している読者が出てきてしまい、あんまり広告先に行くとは思えません。こうするとクリック率が下がってしまうことが予想できますよね?

今後の記事の書き方として、例えばお悩み解決系ブログをやりたいと考えているなら、出来る限り危機感をあおった(言い方悪いですがww)記事を書いた方が、よりアクションを起こしてもらいやすい状況になるということです。

パーソナライズ広告

パーソナライズ広告は、コンテンツを見ている人によって配信している広告の種類を切り替える特徴があります。

ブラウザのクッキー(閲覧履歴的な)を利用してこれを可能としていますがこの辺のことはプライバシーポリシーにも書いてありますので…割愛。

例えば普段クレジットカードの「おすすめはどれか?」的なまとめサイトを閲覧しているA男くんが、最近ハマっているゲームの攻略サイトを閲覧した場合でもサイトのジャンルにとらわれず、クレジットカードの広告が配信される場合もあるということです。逆もまた然りでクレジットカードのサイトを見ている時に、ゲーム系の広告が表示されることもあります。

同じゲームの攻略サイトを、全く同じ時間にいつも通販を利用しているB子さんが閲覧した場合だと、B子さんに合わせて通販サイトの広告が配信される、といった感じで配信する広告を人によってコロコロ最適なものに変えてくれることになります。便利すぎわろた。

まとめ

ターゲットタイプを自ら指定して広告の出し分けが出来ればもっと収益を上げられそうですが、残念ながらターゲットタイプを指定して広告を設置することは出来ません。完全にグーグル先生任せになりますw

主なターゲットタイプはこの2種類で配信比率はパーソナライズの方が圧倒的に高いです。他にも「ネットワーク関連」とか「なし」(何が「なし」なんだろうか?ww)が見受けられましたが比率は低めなので無視します。(僕のサイトの場合)

ざっくり分析すると、

  1. 表示数・クリック率が高いのがパーソナライズ。
  2. クリック単価が高いのがコンテンツ向け。

ということになっています。
(しつこいようですが僕のサイトの場合w)

パーソナライズ広告での収益アップは、広告の設置位置の見直し等でしか何とかできそうな気がしませんが、コンテンツ向け広告での収益アップだとそれに加えて取り扱うジャンルを変更するだとか、記事の書き方を変えるとか色々やっていけそうな感じはしますね。

本当になぜこの話を今のタイミングで書いたのか?w