稼げる台はここが違う!!時給の計算方法お教えします。

2017年7月12日

どうも。

まずはじめに謝っておきます。どうもすいませんでした。

と言いますのも、当ブログ屈指の人気を誇る記事(というかそれだけダントツでトップw)「【パチンコ】新基準機はなぜ勝てない?つまらない?」を一度はご覧いただけたでしょうか?リンクはあえて貼りませんが、まだ見られていないという方はサイドバーからどうぞ。スマホからのアクセスの場合はページ下部かメニューから見れます。

スマホ版サイドバーがわからない場合はこっちで解説してますので参考に。

おかげ様で、とあるキーワードの組み合わせで検索結果上位に君臨することが出来ているので毎日それなりのご新規さんが流れて来ています。

まぁせっかくだし、最近使い始めた(さっきも使った)ブログカード(リンク)に張り替えようとさっきその記事を編集してたんですけども。

まぁひどいですね。苦笑

僕いっつもあんな感じなのか、と軽く凹んでしまうほどわけのわかりにくい文章と、誤字脱字の嵐。ていうか、3日ぐらいに分けて過去に修正してるくせに、なんでまだこんなミスがあるんですかね?怒

修正に少し時間がかかりましたが、やっとまともに読める文章には出来たかと思います。もしわかりにくかったという方がいらっしゃいましたら、また見てやってください。

前置き長くなりましたが、今回は時給の計算の仕方でしたね。こっからはサクサク行きます!

時給計算で稼げる台を見極めよう!

時給計算に必要なものとは?

まずは、何をもって時給というものが算出出来るのか、ご存知でしょうか?まぁ知らないからこの記事に興味を持っていただけてるんでしょうけれどもw

時給の計算には、「初当たり確率」・「初当たり1回あたりの期待出玉」・「遊戯時現在の回転率または期待回転率」・これらに加えて「1時間あたりに回せる通常回転数」が必要となります。

前2つについては、公表スペックなどからそのまま持ってこれますが、1時間あたりに回せる通常回転数というものは自分で経験して「大体これぐらいは回せる」ということを把握しておく必要があります。

ネットなんかで漁れば「これぐらい回せるよ」って親切に書いてくれている人もいそうですが。

遊戯時現在の回転率については、遊戯しながら算出する必要が出てきます。期待回転率は「この台でこれだけ回せるならば、これだけ稼げるんじゃね?」といった使い方ですね。自分なりにホールの状況・実戦予定のスペックを加味して目標値として設定することも出来ます。

1時間あたりに回せる通常回転数って?

見出しのように、頭に「?」マークが付いてしまった人もいらっしゃるかと思いますので丁寧に例を出して解説してみますと…。

10時から実戦をおこなったとします。

70回転目で大当たり。

大当たり消化・確中3連荘。

時短40回転引き戻し。

大当たり消化・単発。

時短50回転終了。

通常30回転←この時点で11時

このような場合、上で赤字にした通常回転数のみを足していくと、1時間あたりの通常回転数となります。100回転ですね。

「大当たり消化時間」・「確中消化時間」・「時短消化時間」これらは、ロスタイムとして処理します。

確変や時短中の回転数は計算には加えませんが、1時間の内この3つは通常回転では無い「無駄な時間」として所要時間だけを計算に加えるということです。

言い換えれば通常変動が出来ない1時間の内の空白の時間ですね。

例によってわかり辛ければ、すいません。><;

サンプルは出来るだけ多いほうが良い

サンプルが1時間分だけだと、当たり前のことですが全然当てになりませんw

めちゃくちゃ大当たりが偏ることもあれば、クソはまりで通常回転数がかなり多くなる場合もあるからですね。

出来るだけ多めにサンプルをとり、その台の「時間効率」というものを自ら設定する必要があります。

計算式とは?

例を出す前に簡単な時給の計算式というものをお見せします。

1時間あたりの期待獲得出玉

1時間あたりの通常回転数初当たり確率の確率分母で割ります。そうすることで「1時間あたり何回の初当たりが期待できるか?」というものがわかります。

例えば1時間あたり通常100回転出来る初当たり確率1/100の台があれば、1時間に期待できる初当たりの数は「1回」となることがわかりますよね。当然確率分母が大きくなれば、期待初当たり回数は、小数点以下になります。(1より小さくなる。)

次に計算で出した1時間あたりの期待初当たり回数初当たり1回あたりの期待出玉を掛けます。

それが1時間あたりに期待できる獲得出玉となります。

1時間あたりの消費玉数

次に1時間あたりの消費玉数を算出します。

これは1時間あたりの回転数を現在の回転率または自分で設定した期待回転率で割ることで出せます。

この場合「千円当たり何回」と考えるのではなく、「250玉(千円分の貸し玉個数)あたり何回」として考える必要が出てきます。

期待出玉を「玉数」で出すなら回転率も「消費玉数」で出さないと計算出来ないということです。

ちょこっと補足
例:○○/kの場合であれば1時間あたりの通常回転数を「○○」の部分で割って計算結果×250(千円分の貸し玉個数)で玉換算します。

1時間あたりの期待出玉から1時間あたりの消費玉数を引くことで、1時間あたりの差玉が出せる、ということになります。

まとめ

時給の計算について、少しはイメージしやすくなっていただけたでしょうか?

結局稼げる台は何が違うんだって話なんですが、要は1時間あたりに回せる通常回転数が多い台ほど時給が高くなるんです。

これについては、例を出した方が早いと思いますので、次回更新で実際に数値を放り込んで例を出していきたいと思います。

冒頭で書いたとおり修正に時間かかりすぎて分割せざるを得ない羽目に…。><;