驚愕!?2020年東京オリンピックまでにパチンコのスペックはここまで規制される!?

2017年7月10日

どうも。

はじめに言っておきますが、記事タイトルは釣りです。ここから語っていく内容は全て僕の妄想ですので「こんなことになるらしいぞ!」と広めるようなことはしないでくださいね。

それでもなぜこんなことを記事にしようかと思った理由なんですが当ブログのこの記事はもうご覧いただけたでしょうか?

ここの最後で、僕自身が「大当たり出玉1000発以下・継続率50%以下ならつまらない」という話をしましたが「もし現実になればどのようなスペックになるのか?」を検証してみようと思いまして…。

もし万が一現実のものとなればある程度、心の準備は出来ますしね。

「新基準機に移行したのが1年ぐらい前で、規制が強化されるかも、という話題が出てきて、実施されるとしたら規制強化から大体2年ぐらい経ってから。じゃあもし次の規制があるとしたら3年後ぐらいじゃね?…あっ、ちょうど東京オリンピックあるやん!記事タイトルに入れたら本当だと思う人もいるかも(ニヤニヤ)」

といった流れです。本当すいません。^^;

もし僕の妄想が現実になれば…というお話

どんなスペックが主流となるのか?

先にこれを考えていた方が良さそうです。

上で紹介した記事では、規制が現実となれば大当たり1回あたりの出玉を1500個以内に規制するといったものでした。

大当たり時の最大出玉が1500個まで、ということなので振り分け等のある機種だと、初当たり1回の期待出玉はそれ以下ということになります。

とすると、現在の大当たり確率のままだと、ボーダー回転率は25/kぐらい?(計算してませんw)になることが予想できますので、それはさすがに起こり得ない、と。

新基準機(現行機)に移行した時のようにさらに大当たり確率が軽くなることが予想されますよね?

大体今のボーダー(19~20前半/kぐらい)と同じくらいにしようとすると、1/250~1/280ぐらいにする必要があります。

ここまでが、「最近話題の上限1500個規制の話」です。

ここからが「さらに規制されたら…」という仮の話。

今回は、「確変継続率が50%未満になったら」という条件と出玉については「1回の実質大当たり出玉が1000発未満」の場合と「確変中当たり1回の期待出玉が1000発未満」の場合の2パターンを考えてみました。(後者については別記事)

なので、現行機のボーダーと揃えようとすると、大当たり確率は現ライトミドルぐらいまで軽くさせる必要があります。

今回は全て1/199.9で考えてみました・

ここからは「スペックがここまでひどくなってしまっても、パチ屋に通い続けることが出来るだろうか?」ということを考えながらご覧いただけると幸いです。

まず一例:確変ループタイプ

大当たり確率は上記の通り1/199.9です。

次回当たりまで電サポが継続する確変ループタイプですので次回確変は48%、残りの52%を時短60回転にします。そうすると引き戻し期待度は約26%ぐらいになります。

ラウンド数は16Rに固定します。

なぜ16R固定にしてしまうのかと言いますと…R数を減らして大当たり消化を早くしても良いのですが、そうしてしまうと遊戯時間あたりの払い戻しも規制されない気がしないでもないので、現行機と同様の消化時間が掛かるよう16Rとします。

意外と多用してしまう補足w
初当たりが軽い機種だと、ある程度の出玉が得られる場合それなりに大当たりの消化時間を長くしないと大当たり時と通常時の間隔が短くなってしまいます。そうするとまた「射幸心をあおる」だの難癖つけられて確変・時短中の演出を異様に長くせざるを得ないとか、そういった大人の事情が絡んでくることが予想されます。

となるとアタッカー賞球数は、
7個ぐらいですかね?

…うん。

ダンバインの甘が確かこれぐらいだった気がします。

上の記事で実戦してましたね。今更ですが。笑

ヘソと電チューの仕様は現行機と同じで4&1で。(今回はあんま必要ないので)

大当たり消化時こぼしの少ない右打ち機種と仮定すると、10カウントで、実質出玉は960個ぐらいになります。

ボーダー計算

今回はお遊びなので注意書きは出しません。適当に計算していきます。

初回確変時は、引き戻しこみで継続率61.5%となりますので平均連チャン数は2.6連となりますので…。
2496個+960個(転落時通常分)
ということになり3456個獲得できます。

時短引き戻しの分を個別に出すには、確変を引き戻した場合の48%と通常を引き戻した場合の52%をそれぞれ考えると、
3456個×0.48=1658.88個
960個×0.52=499.2個

引き戻しなので2つを合わせた2158.08個に0.26を掛けると561.1個が時短60回転に対する期待出玉ですね。

これを使うと、初回通常時の期待出玉が
960個+561.1個ということで1521.1個になります。

初当たり1回の期待出玉を求めるため、初回確変・通常の期待出玉にそれぞれ%を掛けると
1658.88個+790.97個=2449.85個
となりました。

9799円相当でボーダー回転数は20.4/kですね。

まとめ

…あれ?意外といけそうですね。^^;

むしろここまで安定したスペックだと、今現在でも需要がありそうな気がしないでもないですが、いかがでしょうか?

今ざっくり計算してみると検定的(MNRS数値)にも大丈夫そうですね。まぁ実際はよく知らないんですが。笑

どうやら、この世の中にはMNRSルールというものが設定されていてその数値が12を超えると市場に出しちゃいけないそうなんです。最近知りました。

簡単に言い換えれば「1回転あたりに期待できる大当たり出玉」ということらしいんですが、この計算には時短回転は含まれないそうですね。なので実際の1回転あたりの期待出玉はもうちょい高いです。参考程度に。

計算式一応載せて今回はこの辺で。

ノリでMNRS計算

MNRS=M×N(平均ラウンド)R(カウント数)S(アタッカー賞球)

M=(P+1)/{(P/MH)+(1/ML)}

P=(確変のみの平均連チャン数-1)
MH=(確変確率)←適当に1/27で計算
ML=(通常確率)

確率は小数点に直して代入すると、
M=(0.92307692307+1)/{(0.92307692307/0.03703703703)+(1/0.00500250125)}

M=1/(24.9…+199.90…)
   =0.00855373455
これに平均16R×10カウント×賞球7で
大体9.58ぐらいになります。このぐらい規制されると「MNRSが10未満」になりそうですね。

ちなみに、今度出るハーデスが僕の計算力では
MNRS=11.3253265571となりましたね。

この計算式を知っていると「どの程度の甘さか?」というのを測れて便利なような気がしないでもないです。

…ちなみに、インターネッツというのは様々な方がご覧になっております。たぶん伝わっていない方もいらっしゃると思いますので一応言っておきますが…。

関西人特有のボケですので!

「オレすげぇだろ?」がしたかったのではなく、「こいつここまでやってばかじゃねぇの?w」ぐらいに思ってくださることを想定してやっておりますので。

さてくだらないことをやっていますと長くなってしまいましたので、後2スペックほど用意していましたが今回はこの辺で…。興味あるという方は後日リンク貼りますので残り2スペック分(「海系で突確を搭載した場合」「振り分けつけて極限まで荒くした場合」)もご覧いただけるとうれしいです。

ちなみにMNRS数値はもう算出しません。笑

最近こういった『計算系』の記事が増えているのは先の右打ち削り・ハーデスボーダー・今回の未来スペック予想・後2スペック分+時給についての計算(後日公開予定)を仕事中に遊びでやっていたためです。笑

もうせっかく計算したのでもうちょっと計算系記事が続きますが、どうかご勘弁を。
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