最近のパチンコつまらない?無理ゲー?救世主が現れました。

どうも。

…一向に収まる気配を見せない「パチンコ・パチスロつまらなくなった」という世間の評価。

まぁ仕方ないですね、いきなりでしたもんねここ最近で。

その上また出玉規制の話も出てきましたので「もうそろそろ完璧にこの業界を潰しに掛かっているのでは?」という疑念も浮かんでまいります。

ちなみに出玉規制云々はこれですね。↓

これ以外にもスロットの方も6号機への移行時期も確定してましたね。

まぁ今回はパチンコのお話です。

この「つまらない」という時代に新たな楽しみ方を見つけられそうなスペックが出てきましたので語らせていただきます。

この不遇の時代で…

まずつまらない理由とは?

単純にこれほどつまらないと言われる理由は僕も何回記事にしたかはっきり覚えてないぐらい書いた「継続率が下げられた」という点。

確変機ならまだ時短は付いてきますので継続率は少しはマシなものにはなるんですが、ST機だとそういうわけにはいかんですね。65%がモロに来ます。

「だったらSTなんか打つなよ!」としてきたんですが、やはり大当たり全てに「続くかもしれない」と思えるST機というのは魅力的で確変機よりも純粋にST機が好きという方も多くいらっしゃるかと思います。

僕自身もどちらかと言えばST機の方が好きでしたね。確変機は安心感はあるんですが、転落時の演出がわかりやす過ぎて…北斗とかだと前演出弱い→強キャラ、海だとサメテンパイ、先確ダブルとかですかね。

そんなST機好きを全力で潰しに来たのがずっと続いてる継続率規制です。

ST確変に突入しても、「どうせ続かないんだろ?」と半ばあきらめのような気持ちで消化してしまうのがつまらないと感じる大きな要因では無いでしょうか?

そんな中で救世主が…。

そんなST機好きにとってうれしいのが、新台の牙狼のような変則ST機だと思います。

概要について「よく知らない」というあなたはこの記事をご覧いただければ、と思います。

この記事ではボロクソに書いてますがw

実際良く考えてみると、「楽しさを追求する上では最高の形なのでは?」と言う考えが浮かんできたわけです。

MAX時代のST牙狼と同じく77.7%のSTそれに加えて初代を彷彿とさせる82%の継続率。この2つに分散させることで実質継続率を63%程度に落ち着けているわけです。実際はもうちょい上がりますけどね。

こういったスペックはMAX時代にもありましたが、…「なんとか覇王伝ー零ー」とかそんなんです。あんまり流行りませんでしたがw

こういったスペックは今のこの厳しい時代にこそ、流行りそうなスペックです。

楽しみ方の例を挙げてみます。

一部妄想含みます。

まずヘソでの確変振り分けが50%とかでは無いですので、ストレスはありません。むしろ単発の可能性の方が低いです。

STに入ったとしますよね?

とりあえず77.7%を引けば良いわけです。

「どうせ続かない」といった気持ちで消化出来るでしょうか?なら昔牙狼なんか打ってなかったですよね?

「マジで頼む、単発はやめて!」ぐらいの温度で消化できそうな気がしませんか?

STスルーしてしまったとしても「やっぱりな…」とはならないはずです。「次こそは!」ぐらいの勢いで次の初当たり目指してがんばれそうな気がしませんか?

その後無事STで引き当てたとします。

確・通を決めるのはおそらくラウンドバトルでしょう。

勝利期待度82%です。「無理ゲー」と感じるでしょうか?勝てば再度STへ・18%で負けてしまえば100回転の時短でまた1/319を引けば良いだけです。

なんだかやれそうな気がするのは僕だけでしょうか?

まとめ

多少無理やりな気もしますが、一定の温度感を保っていられるのはすごい大事なことなんじゃないか、と個人的には思います。

出玉が少ない云々はありますが、それはスペックを調整してあるので「無理ゲー感」はほとんど無いと思います。

MAX機と同じ初当たり確率ならそれこそ無理ゲーですけどね。><;

こういったスペックが今後流行るのかなぁ、と思っていた矢先にハーデスの登場ですよ…w

規制待ったなし感は異常ですね。

こちらも良ければご覧ください。

楽しさを追求したいなら「牙狼」出玉を追求したいなら「ハーデス」といった感じでしょうか?