パチンコでやってはいけない立ち回り、やっていくべき立ち回り

2016年3月21日

今日は、まずパチンコのことから語っていきます。パチスロしかしないっていうあなたも参考程度に見てもらえたら僕は非常にうれしいです。

パチンコと言いますのは、パチスロのように設定という概念が無いことと、ゲーム数などで期待感が変化するおおよそのゾーン、天井なんかも無いことから、

十人十色の立ち回り(?)というものが存在しています。何を打つべきか?人間というのは、行動を起こす際にはちゃんとした理由が欲しいわけなんですよね。

まぁこの台の選び方、これがかなり厄介なもんもありましてですね。(笑)

取り合えず、立ち回りを語る上でこれらは一度はっきりさせておいた方が良いと、僕は思いますので、「あほらしい…」と思う方もいるかもですが、まぁ付き合ってくださいな。^^;

台選びに必要なのはひとつだけ!

出る・出ないの予測は立てられる?

そもそもですがあなたは「波派」・「オカルト派」・「ボーダー派」というような言葉、聞いたことあるでしょうかね?三つともです。知らない方の為に説明していきます。

まぁ「波派」から順に見ましょう。

いわゆるスランプグラフによって出る、出ないの予測を立てるやり方(?)です。

例えば、初当たりがずっとはまってる台があったらもうすぐ初当たりが軽くなるとか…または大当たりが20連した台があれば、次は単発になる可能性が高いとか…

まぁ思いつくまま適当に書いたので異論がある方もいると思いますが、だいたいこんな感じですよね?^^

根拠あるんですか?

次は「オカルト派」ですね。

…まぁこれは主にじいさん、ばあさんがよくやってるので目にしている方も多いと思います。

演出上のボタンの押し方を変えたら当たるとか…
ST機であれば有名なデモだし…
(確変が抜けてしまいそうになったら一度打ち出しを止め、長い時間台を休ませ(笑)デモ画面(空き台とかで一定時間放置してると流れてくる映像)を出してから打ち出しを再開する行為です。)
あと思いつくのはおすイチ(お座り一発:座って1回転目や転じて千円以内に当てる行為のことを指します)狙いのカニ歩きとか…

残念ながら上記二つの派閥(?)には根拠というものがありません。なので多くの人に理解していただけるよう、今後は比較的根拠のある「ボーダー派」で話を進めていきますね。

やっていくべき立ち回り方法

立ち回りを固定するとこう変わる!

ボーダー派の方もいろんな方がいると思いますけど、まず前提として、勝つ方法というよりも負けを減らす方法と捉えてもらったほうがわかりやすいかと…

はじめに、初当たり1回分の期待出玉を算出なり雑誌やメーカーの情報をもとに割り出し、確率分母まで回すのに必要な出玉がとんとんになる1,000円当たりの回転数を計算し、それを±0として、つまりボーダー±0ですね…

…改めて文面で説明するとなると難しいですね。^^;

ざっくり簡単に言えば「こんだけ回転数あれば理論上は負けないよ!」って数字を出します。わかってもらえましたかね?

その±0の数字よりも回れば、回る分だけ大当たりを引くたび出玉が余ってくるので、収支がプラスになっていく、ということですね。

理論値と実戦値の違いとは?

理論値は大体の方が理解しやすいと思うのですが…実戦値を正確に把握できている人は少ないんじゃないかと…

例えば大当たり1回分の出玉だけ見ても、(初当たりじゃない純粋な1回分です。計算ややこしいのでね。)理論上は、1,800発となっているところが、

”実際に打ってみると、アタッカーがマイナス調整になっており出玉が150発ほど少なかった。”

”それに加えて電サポ中に100発ほど減った。”

…となっちゃいますと、1回分の大当たり出玉は(1,800発-250発)の1,550発となるので、

「ボーダーは理論上よりも高くなる」

「理論値より多くの1000円当たりの回転数が必要」というのがイメージできたでしょうか?

これが実際にホールさんで打つと頻繁にありえるので、正確な出玉の把握はかなり必要です。

さらに複雑な要素とは?

さらに昨今は、ラウンド振り分けの多いもの、V-ST機(初当たり50%などで大当たり中Vアタッカーを狙え⇒RUSH突入のアレです。)等が主流ですし、それに加えて捻り打ち、止め打ち等技術介入で確変中に出玉を増やせる方はボーダー算出法を自分にあわせ独自で編み出さないと精度が欠けてしまうことになります。

なので数学が苦手な人はちょっと厳しいかもしれませんね。^^;僕みたいな文系な人間もです。「やってられっか」ってなりますね。まぁ勝ちにこだわるのならちゃんとしないとダメなんですけどね。(笑)

まぁこんな感じでした。