パチンコ店がなぜ儲かるのか?店に利益が出る仕組み

2016年3月22日

前回の続きとなります。(まだの方は先にコチラを…)

では、ここからはパチンコ店側の儲けについて、考えていこうと思います。

とは言え、僕はただの店員で元店長とかではないの正確なことはわかりません。(経費とかについてですね。)

僕が勝手に理屈で考えただけなので、あまり真に受けず、とはいえ今まで負けてたのは、負けるべくして負けていたということを理解してくださいという結構ムチャ振りをさせてもらいます。

お許しあれ。^^;気に入りすぎですね。(笑)

ではまず何故、打ち手側の時給を先に語ったのか?というあなたの疑問に対して…それはホール側にもまるまる当てはめてみようという考えからです、とお答えいたします。

まぁ読んでもらった方が早いでしょうね。では。

店の利益はこうして確保されている?

パチ屋運営に必要なものとは?

では例によってかなりざっくり計算していきましょう。(笑)
お店を経営しようとするといくらぐらいかかるのでしょう?

莫大な電気代、地域によりますが、1~2週間程度に1回ある新台入れ替え、それに伴う広告費、スタッフへの給料その他諸々…。

1ヵ月単位でみても相当な金額になりそうですよね?^^;「やっぱり普通に営業してるだけじゃ無理でしょ…」ほんとうにそうでしょうかね?

純粋な売り上げを計算する上で

考えていきましょうか。まずパチンコ100台、スロット100台のお店としましょう。(すっごく計算しやすいねっ!!)

まず休日は人が多く、10時間は全台フル稼働ということで。(雑)余計な計算を省くためパチのスペックは考慮しません。(適当)交換率もとりあえず等価としましょう。(これでもか!)

…大丈夫です、こっから真面目になります。

実際に当てはめるとこうなった!

スロットについては一律ノーマルタイプで、機械割りが設定1が98%、3が100%、6が110%とします。とりあえずイメージしてもらいたいだけなのでね。適当に。

この条件で利益を出してみましょう。まずあなたの良く行くお店を想像してください。

回転率がかなり良い台(ボーダー+5ぐらい)設定5、6だと確信できる台どのくらいありますか?

おそらく10%もあればかなりの優良店舗だと思います。

まぁ無いでしょうね。おそらくそんな店舗は。

架空の話なんで、好きなように(計算しやすいように)設定します。当然ブッコ抜いてばかりでは客は離れていくので、調整、設定のいい台を集客のため設置します。

それぞれ10台ずつ入れ、

パチ (400×5)×10×10=200,000円
スロ (400×10)×10×10=400,000円
合計600,000円を集客費に当てましょう。

これらは、ボーダー+5、機械割り110%を、10台分、10時間打った場合の理論値です。

次に、収支がとんとんになる台も10台ほど、置いておきましょう。(ボーダー±0、機械割り100%)

10時間稼動で、10台分の試行回数が稼げるとなるとそれなりに出玉を演出してくれる台も期待できますし、客も中々離れにくいはずです。

理論値は当然パチ、スロ20台全て±0ですので計算は割愛します。

残りはどうするか。あなたもご存知の、実際のホールに習い

全て回収にまわしましょう。

予想以上に長くなりましたので…、

更に分割します…><;お付き合いくださりありがとうございました。次で完結です!