牙狼ゴールドストーム翔のスペックが思ったより甘くなくて切ない

2017年8月16日

どうも。

以前、当ブログで牙狼ゴールドストーム翔についてのボーダーをイキって解説しながら計算していくという記事を書きました。

その中である計算間違いが発覚し、ボーダー数値が大幅に引き上げられるという失態を起こしてしまいました。

ボーダー20回転以下/kとしていたものが実際は23/k以上(注:特定条件下です!)となってしまい、色々混乱を招いてしまってほんとすいませんでした。

この件については深く反省し、今後のブログ作成に反映できるよう努力してまいります。

どうでも良い語りはこのへんで置いておくとして…ていうかスペック悪すぎじゃないですか?w

牙狼の実質スペック

切実な願い

…ということでここから色々ボーダ計算方法についてうだうだ言ってたんですが、もう自己解決しましたので修正版としてゴールドストーム翔のスペックについて切実な思いを書いていこうと思います。

実際のところ、(払い出し-打ち出し1個)の出玉で大当たりを消化出来るのなら22/kほどに。技術介入を駆使したりお助け電チューを加味したりすれば大体21/k後半ぐらいになるので、牙狼と同時期に導入された機種の中では比較的平均的であると言えます。

ただ最近になって大海4・真花の慶次2がそれぞれ18/k近い甘めのスペック(おそらく出玉増加前提)で出してきましたので、この牙狼については非常に残念としか言いようがありません、という事態が引き起こされてしまいました。

現行機で一番?

慶次のスペックを計算した際に、メーカーさんに対する「甘い牙狼、はよ!」という意思表示も込めて比較記事というものを書いてみました。

↑の記事を読んでいただければわかるように、慶次に牙狼が勝っている所というのはほぼ無いんですよねww実際ゲージ構成だとか触ってみないとわからない部分もあるでしょうが、評判的に牙狼のゲージ構成ではメーカーが「増える」としている慶次には勝てないだろう、と。

ただ慶次のスペックについては、玉増え前提でのボーダー計算になることと、特殊な確変(転落抽選式)であることからちょっと牙狼が有利になるだろうな、という箇所が出てきました。

夢があるか・無いか。牙狼と慶次にこの差が生まれたのです。(迫真)

牙狼の確変は何連しようが63.39%(+時短の可能性もあるので67%以上)一定なのに対し、慶次は連荘を重ねれば重ねるほど次回大当たりを引けずに転落してしまう可能性が高くなってしまいます。

その辺を掘り下げた記事↓
新台慶次の確変継続率は65%じゃない!?各確変ごと期待連荘数と継続率の違い

以上のことから、現行機で右打ちALL16を実現させ、連荘中も一定の確率を保てる牙狼ゴールドストーム翔が一番夢はあるのでは無いか?と最近思うようになりました(まる

後書き

結局何が言いたいのかと言いますと一つ目は「ここまでスペックをひどくする必要はあったんでしょうか?」ってことですね。ハーデス見た後だと余計に。慶次見た後だともっと。

別にラウンド振り分け4Rにしなくても良かったでしょうし(慶次同様6Rでも行けるはず)、出玉をもう少し増やすことも出来たでしょうし…。

ちょこっと補足
仮に振り分けが6Ror16Rなら165.44個期待出玉に上乗せ。3731.41個で¥14926。これでも21.41/k。良いね!

お店が25,6/k回せるような調整すると思いますか?www回るんパチンコ(笑)並の調整が必要なのに実際は…。

二つ目は、やっぱり僕みたいな雑な人間がボーダー計算するんじゃなかったってことですね。(._.  )

「計算間違いするかも。」と逃げ道を作っているからと言って間違いしまくって良いわけでもありません。

この記事書きながらも、ボーダー計算記事中、確・通の振り分けが86%・14%にすり替わってることに気付き修正。…すいません。

なんとか改めていきますので、白目むきながら見守っていてくだされば幸いです。

とグダグダな記事でしたが少し修正しました。

結構検索で上位表示されていたのに、全く読んでもらえてなかったのは記事タイトルがひどすぎた(笑)ことと、内容がただの言い訳になってしまっていたことでしょう、と分析してみましたw

どうでも良いクソ記事となっていたので、僕の牙狼に対する想いをただ書いてみましたが果たしてどうなることやら…。