Inkscapeをインストールする前に…3つ注意点を僕なりにまとめてみます。

2017年9月10日

どうも。

今回は前回の記事の続き、しかも事前知識のまとめということでPART1.5というぐらいの位置付けで書いていきます。

前回のあらすじをサラッとまとめますと、

  • アバター愛着湧く
  • 自分で動きつける
  • かわいい

という感じでした。雑っ!
前回の記事はこちらですね↓よろしければ…。

よくよく見てみると、体横向いてるのに、ボタンの位置が固定とか気になることが多々あるわけですが、細かい修正は後回しにしてとりあえず実装という流れです。

僕は色々遊びすぎて時間掛かり過ぎてましたので。

前回紹介したポーズの他にも、色々な動きを付けてみましたので参考程度に随時公開していきます。

そんな動きを付けられる無料ツール「Inkscape」について初めて利用する際の注意点を僕なりにまとめていきます。

初めて使う時の注意点まとめ

インストールについて

まずは、Inkscapeのインストール時の注意点について。

適当に検索掛けるか、前回紹介させていただいたサイトさんでダウンロードページに行きます。

32bit版または64bit版を選択します。お使いのパソコンのスペックに合わせて選んでください。

良くわからんという場合は、とりあえず32bit版でも良いんじゃないでしょうか?w

僕も良くわからず、64bit版をダウンロードしましたが「開けません!」と言われ、32bit版を再度インストールし直しました。別に間違ってもパソコンがぶっ壊れるとかはありませんので…。

よっぽどハイスペックで無ければとりあえず32bitで大丈夫です。

インストール後開こうとすると、真っ暗な画面が一瞬表示され元の画面に戻ってしまうという不具合があります。

そんな場合は、パソコンを再起動させると問題無く動作するようになるのでお試しください。

保存方法の確認

いきなりコレかよ!?ってなってしまいますが、とりあえず保存方法について知っておい方がよろしいかと…。

Inkscapeでは、SVGファイルを編集していきます。

ざっくり言うと、見た目は画像のようですが実はテキストの集合体ということで良いと思います。イラストを描くように編集することも出来ますし、テキストファイルを開いて、追記・削除をすることで画像の表示を編集していくことも出来ます。

当ブログのように、今現在お使いのブラウザで見ているHTML形式のようなニュアンスですね。例を挙げますと、

青    赤    

このようにブラウザ上で表示されていますが、実際は、

<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 28px;"><strong style="color: #0000ff;">青    </strong><span style="color: #ff0000;"><strong>赤    </strong></span><span style="color: #ffff00;"><strong>黄</strong></span></span></p>

こういったテキストとなっています。

めっちゃ雑ですがwこんな感じで、色々な図形や色・ぼかし・透過など細かく書かれているわけですね。

こういったテキスト状態じゃないとInkscape上で編集を加えることは出来なくなってしまいますので、作業を中断する際は、『ファイル』の中の6番目あたりの『保存』でSVG形式のまま保存します。

完成したものを、画像として使用したい場合は同じく『ファイル』の中の「PNG画像にエクスポート」を選択しましょう。

ペンツールを使用する

Inkscapeを使って、自身が作成したアバターのクローン(笑)を作成していくわけですがペンツールというものを使用していきます。

これが最大の鬼門なわけですが、必要なのは「慣れ」ですので「あきらめずにがんばれば、何とかなりますよ!」っと、今という訳わからんタイミングで言っておきますw

ノードと言われる点と点を線で繋いで、間の線を引っ張ったり、ノードの種類を変えたり、追加・削除をしたりしながら描いていきます。

練習として前回紹介したInkscaperさんの真似をして色々描いて見てください。

とりあえずコツといいますか、僕が感じたポイントをまとめると…

  • 頂点にノードを置いていく。
  • 尖らせたいところは「シャープノード」に。
  • 丸みを帯びさせたければ「スムーズノード」に。
  • 形がおかしくなれば、迷わず周囲のノードを消してみる。

中々分かり辛いですが、追々説明しますので今はイメージだけでも…。

次回からは…

次回からやっと本格作業に入っていきます。

今回の話は割愛しようか迷ったんですけども、一応この辺の話ぐらいは僕自身もしておかねば…という謎の使命感から中途半端な感じになりましたが書かせていただきました。

まだまだ前フリ段階です。^^;

予想通り長くなってしまい、まとめられるか不安になってきましたが気長にお待ち下さい。