Inkscapeで萌えキャラ(?)作成!~基礎編

2017年9月12日

…ということで、いよいよ本格的に描いていきます。

どうも。迷走中のおっさんです。

「こんなことやってて良いんだろうか?」と不安になっている時に追い打ちを掛けるようににほんブログ村からのアクセスが途絶えましたw前は更新すれば数人は来てくれてたのに…。

こんなこと書くとアレなんですが、やはり記事タイトルや内容は重要だなぁ、と。

登録しているジャンルに合った内容じゃないと、見に来てくれませんね、興味ないことだと。

当然っちゃ当然ですが、再認識致しました。

まぁ元々更新通知を送るだけになっていたので、そんな気にしていないっちゃ、気にしていないんですけども。(震え声)

キャラ作成~基礎編~

さて、グダグダ言わずに本題の方へ。

ここから、色々な用語を交えていきます。簡単な説明を入れられるものは入れていくようにしますが「その項目どこにあんの?」とか「どうやって設定すんの?」とか多々あるかと思います。

それを丁寧に拾っていくには、かなりの記事作成時間を要することと、そもそもアクション付加に需要があるのか不安なので割愛させていただきます。

「需要ありそうだな」と認識出来れば、また時間のある時に随時更新という形を取りますので、この記事を書いて間も無く興味を抱いてくださった方は申し訳ないですが、どっか他を(前記事↓で紹介したInkscaperさんとか)参照ください。

キャラ作成の基本

このシリーズ(?)冒頭でも紹介しましたが、ここで再確認します。

今現在あなたが愛してやまない、または作成途中のアバター(こっからキャラクターという表現に統一します。理由は無いですが)のクローンを作成し、動きを加えることを目標としています。

当ブログの右下を見ていただくと、少しの動きを加えるだけでもかなり印象が変わるのがわかっていただけると信じております。

キャラクターをあなたの意のままに動かす為には、可動出来るようにパーツごとに書き出していく必要があります。例をご覧いただきましょう。

変なものが写り込んでますが、お気になさらず。

Inkscaperさんで紹介されていた、画像の切り出しという方法を用いて元画像をパーツごとに切り出して無理やり動かしたパターンです。

…ただただ違和感しかありません。

無駄に頭身を増やそうとしたのもあるでしょうが、髪の毛の一部がくぼんでいるのがお分かりいただけると思います。

「ヘッダー画像などに加えるためにとりあえずキャラをきれいな透過PNG画像にしたい」というのであれば、これでも全然良いんですが、アクションを加えるとなると、厳しいですよね。

色々悩んだ結果、画像の上から「ペンツール」を使ってパーツごとに写し絵のように書き出すことを思いついたというわけです。

キャラクターを可動式の絵にしてしまえば、こんな感じで自由に動かすことが出来ます。

服が違いますよね。(2回目)

スクショなので、少し切れてますが…。右が元のキャラですね。

動かしたいキャラの分析

動かしたいキャラがどのように描かれているか、しっかりと分析することで動きを入れる作業が非常にスムーズになります。

「どっから光が当たってるのか?」「何頭身のキャラなのか?」とかそんなニュアンスです。雑ですね。

今回僕は、CHARATさんで作成したキャラクターを動かしましたし、元々CHARATユーザー向けにこの記事を書こうと思っていたのでこんなものを用意してみました。

CHARATさんで作成した場合、女の子キャラだとこんな感じになっております。

右足を少し後ろに回して少し「ダラ~」っとさせていますよね?右足を後ろに引いている分、腰を少し左から右へ捻っています。その為スカートの側面部分がわずかに見えているという感じです。

”ハイライトの位置が同じ”というのはキャラを描く上では基本的なことなのでしょうか?他の漫画とかも見てみましたが左右対称というわけではなく同じ位置にありました。

ちょこっと補足
ハイライトとは…今回だと目の中の白い部分。一般的には光が反射して光って見える部分で良いかと。

なので、

  1. 片目を作成して「複製」を行う
  2. 左右反転させてもう一方に使用する
  3. ハイライト位置を修正する

上記のような手順を踏むことを忘れないようにしましょう。ちなみに最初この手順を飛ばしてしまったため僕はこのことに全く気付いてませんでした。

男の子の場合

ちなみに今回は、女の子キャラで作ってますが男の子キャラが作りたいという場合にも応用はきくかと思います。

男の子キャラの場合だと、足は後ろに引かず仁王立ち、腰は捻らない、とこの二点を変えればそれっぽく見えるかと思います。あくまでデフォルトの姿勢なので「仁王立ちをやめさせたいんですけど…」ってなるかもしれませんが後でいくらでも変えれますので…。

まとめ

今回はざっとこんな感じで、

  • パーツごとに切り出す必要性
  • キャラ(絵)の特徴

上記について解説させていただきました。僕はどれだけチンタラやるんでしょうか?w

まぁ最初にコレをやっておかないと、実際にやり始めて時間経ってから失敗に気付いてやり直し~というのがありえますからね。

僕自身、Inkscapeをインストールして2週間ほどでアニメーション作成までこぎ着けましたが、その内1週間は無駄に過ごしました。失敗しまくりで。

出来るだけ時間効率を上げるため、初期段階を丁寧にやって、次回からのパーツ毎の切り出しはサクサク進めていこうかと思います。