バランスがおかしくなると、別人になってしまうので悲しい~顔編~

2017年9月14日

どうも。だんだんタイトルが投げやりになってきましたw

タイトルだけ見ても全く意味がわかりませんが、現在自作キャラ(アプリ・アバターメーカーを使用して作成したもの)に動きをつけるため、キャラのクローンを作成していってます。→CHARAT製アバターに動き(アニメーション)を付けたくて…素人でも実装させられる方法を無駄に語ります。

早くもこれで5記事目になります。

改めて確認しますが、ここはパチンコ・パチスロブログです。大丈夫、忘れていません。

今回作っていくのはお顔ということで、キャラ作成において最も力を注がなくてはいけないと言っても過言では無いでしょう。

顔が変化してしまうと、まるで別人になったり、腹立つ顔になったり、愛くるしくなったり…。

始めます。

アバター作成~顔編~

色設定の基本

まずはじめに、今回使用していくペンツールの使い方については前回の記事でふんわりとご説明致しましたが、色設定の基本について全く触れていませんでしたので紹介します。

見にくい場合はクリックorタップで拡大出来るかと思います。

色を設定したい箇所を選択して、画面下部のカラーパレットをクリックでフィルを。「SHIFT」キー+クリックでストロークで変更出来ます…がより色々な設定をするため、画像の赤枠部分を選択するとこんな画面が出ます。

ちなみにフィルが背景色・ストロークが輪郭線となっています。

この画面で、ぼかしや不透明度を変更することも出来ますし、グラデーションや塗りつぶしのパターン変更など色々出来ますのでいじってみてください。

話を戻して…この画面を出すメリットは選択した色が数値でわかるようになっていますよね?(画像水色枠

色を統一させたい時、例えば顔の色と手の色などカラーパレットから選択すると「あれ?どれだっけ?」とか似ているけどちょっと違う色とかになってしまうので、数値をメモして各箇所に打ち込んでいけば確実に統一できる、というわけですね。

少し遊んでみました。

黒髪も悪くは無いですね、個人的に。でもそれだと少し肌の色がしろすg(ry

顔はバランス命

少し長くなりましたが、ここから顔の作成です。

ここでバランスを崩してしまったり、キャラへの分析が甘かったりすると全然別人になってしまいます。(体験談)

極端な例がこちら。

誰だ、こいつ。

目の再現度が低いとか、口の位置がおかしいとここまで変化します。

絵が下手な方ならわかると思いますが、このバランスを取る作業が壊滅的に下手くそだと可愛くなってはくれません。

これは、ダメな例ですね。確か開始一週間ぐらいで作ったもの。観察が甘いですし、口が何ともwwwていうかカチューシャの使い方よ…。

こっちが、開始二週間後。かわい(ry

基本的には繰り返し

とにかく基本的には前回おこなったペンツールでなぞってパーツごとの写し絵作業をする、これの繰り返しです。

特に顔は細かい描写がありますので、拡大機能を使って慎重かつ大胆に作業をしていきましょう。

目や眉、口なんかは表情によって変化させたくなる場合がありますが、鼻や頬は動かさないことの方が多いかと思いますので見失わないように輪郭・鼻・頬を選択後「オブジェクト」項目から「グループ化」をしておきましょう。

この「グループ化」はめっちゃ良く使う機能なので、事前に調べておいて損は無いです。(ここでは説明を割愛w)

目の構成

ここでは、目の作り方について掘り下げていきます。

こちらをご覧ください。

解説用に急ぎで作ったので一部形がアレですが、重ねてみると、しっかり目になってくれていますね。

左側が、上から順番に…

  1. 二重まぶたの上
  2. 上まつげ
  3. 白目
  4. 下まつげ

ですね。

真ん中が瞳部分、右側がハイライトと影?です。

冒頭で解説した、色設定画面を開いて、まぶたの上部分には少しぼかしを。瞳の青い部分にはグラデーションを掛けています。(上から白→青→グレーですかね)グラデーションについてはまた改めて詳しく解説します、今回はさわりだけ。

画像の順に並べていけば完成です。目を複製する際はハイライトの位置にご注意ください。

グラデーションの使い方

こっからでも、選択できます。ここを選択してグラデーションを掛けたい部分にダブルクリックで□(始点)と○(終点)が直線状になっているものが出てきます。

□を移動させると、直線状に○も着いてきますので必要であればグラデーションを掛けたい位置に置き直しましょう。

放射グラデーションが選択されていると○が2つ並んでますがとりあえず画像のようにグラデーションパターンの選択が出来ますので線形グラデーションを選択し直してくだい。

□部分と○部分、それぞれを選択すれば、色を変更出来ますし、線上をダブルクリックで色が変化する箇所○を追加することも出来ます。

まとめ

かなり雑ですが、こんな感じで作っていきます。

鼻の影・頬のぼかしなど、色設定画面は本当によく使いますので覚えておいてください。

ただ表示バグが多く、色の数値が全く表示されないとかよくあります。そんな時は一度画面を閉じれば、元に戻ることもありますのでお試しください。処理が追いついていない?よくわかりませんw

長くなりすぎて、申し訳ないですが後もう少しの辛抱ですw

次回は、服の作成編を予定しておりますので、懲りないおっさんを生温かい目で見守ってくだされば幸いでございます。