勝てる気しないとウワサのパチスロ6号機をポジティブに語ります。

2017年10月28日

どうも。

記事タイトルにもありますように、パチスロ6号機は「勝てる気しねー…」とか「パチスロ終了www」とか至る所でボロカスに言われております。

当ブログにおいても、ざっくりとした概要を「ちょっとやべぇんじゃない?」ぐらいのニュアンスでご紹介しました。

→新規制!パチスロ6号機を具体的にイメージしてみます。

上のような記事を書いておいて何なんですが…まぁこの状況はあんまりよろしくないですね。「ヤバイ、ヤバイよ」とみんながみんな繰り返してしまっては本当にヤバイことになりますのでポジティブな視点でもってしてもう一度語ってみようと思います。

6号機時代でも楽しめるように

なぜ、ネガキャンはダメ?

まずあまりにも、ネガティブになりすぎると何がいけないのか?ということから語りますが…。

簡単に言ってしまえば、多くの人に「もう、パチスロはダメだな」というイメージを刷り込んでしまい遊技者人口がますます減っていくということが言えます。

遊技者人口が減ってしまえば、お店の利益も減ってしまうということになるので、打ち手に還元することも出来なくなってしまう…これではパチ・スロで楽しむことは出来なくなってしまいますよね?

どんな時代が来ても必ず新しい風は吹きます。明けない夜はありませんし、やまぬ雨など無い。(ただならぬ必死感ww)

機械割について

では具体的に語っていきます。

前回ご紹介したように、機械割上限は110%でだいたい主流となるのが104~105%ぐらいじゃね?と予想されています。

5号機最初期がこの位にあたりますので、その当時を打っていた僕から「おもしろいか、おもしろくないか?」と聞かれますと…。ゲフン、ゲフン。

まぁ設定状況もアレだったんで。

前回同様になりますが、上がこの程度の機械割となると、細分化する(1%刻みで差をつける)意味合いも無いだろう、ということで4段階設定が主流をなり設定看破もしやすいものになってくれるのではないでしょうか?

現在と比較して…

よく現在の機械割(MAX約119%)と比べて105%が主流になれば云々…という話を見かけますが、「え…?あなたそんな台頻繁に打ててるんスか?」と聞きたくなります。

実際現在のホールで稼働している台も低設定メインの現状では110%以下のものばかりですよね。100%以下か?w

上限が105%程度となれば、お店側も高設定を入れやすくなる分設定状況はかなり良好なものになっていくのではないでしょうか?(錯乱)

ギャンブル台では無い!

これはもう、声を大にして言いますが明らかにギャンブル台では無くなります。遊技台になります。

もう、「パチスロで稼ぐ!儲ける!」といったスタンスは捨ててしまいましょう。早めに捨てておかないと後でひどい目に合うことが予想されます。(また後日書きますが)

もう涙目になってBTに入らない貯金箱と化した絆の通常時を回し続ける必要もありませんし、閉店1時間前からGOD狙いで凱旋をぶん回す必要もありません。

のほほんとした気持ちで、タイアップ機を楽しんだり萌えブヒする時代に移り変わっていくんです。

そういった意味ではライトユーザー層が手を出しやすくなるのではないかと思っております。

台のクオリティ自体は、4号機時代なんかとは比べ物にならないものになっていますので、メーカー側にはギャンブル性を無理やり出そうと迷走するのではなく、ゲーム性を重視して心から楽しいと思えるパチスロ作成に取り組んでいただきたいと思います。

まとめ

短期出玉規制だの、萎える要素が盛りだくさんのパチスロ6号機ですが楽しめる要素というものはどこか、必ず見出だせるはずです。

出れば楽しい、出なければクソという風潮が強い昨今ですがそういった出玉にとらわれた考え方が、現在のパチ・スロ規制に至ったということを打ち手側も意識していかなくてはなりませんね。

…ここまで書いて思いましたが、「出玉は出ない、諦めろ」と言っているようにしか聞こえませんねwww

そう悲観せずに、どっしりと構えて、きたる6号機をお待ちいたしましょう…。