牙狼GS翔系ST+電サポ振り分け有り機種の実質継続率計算方法

2017年11月1日

どうも。

最近同じ系統の記事ばかり続いてますが、書き溜めた分を消化しないと次に進めない、と変な意地になっていますので興味無い方はごめんなさいww

今回は記事タイトルにもあるように、ST+電サポ振り分け有りという条件付きの実質継続率計算方法について語っていきます。

イメージしやすいよう先にこういった変化球を投げていますので、よろしければどうぞ…w

それでは始めます。

牙狼GS翔系実質継続率計算

今回の内容はどこで言ったか忘れてしまいましたが(w)この記事で出した継続率を使って、牙狼GS翔のスマートに出来るボーダー計算もやってみようと思っていますので基本的な解釈の仕方として興味ある方はぜひ覚えてもらいたい内容となっています。この記事のまとめ下部にリンクを貼ります。

ただ、例によって仕事中うろ覚えの数値で出したものになりますので、詳しい数字については、過去に長々とやったこちらの記事を参照ください。

たぶん間違っていないと思いますが、ちゃんと確認してしまうと上の記事の存在意義が無くなってしまうのでww

各種計算方法

引き戻し確率

こちらは、前回の記事で解説しましたので、詳細は割愛します。時短100回転における引き戻しは26.9%になります。これは最近主流の1/319の機種で100回転時短なら、大体このぐらいと覚えておくと便利な数字です。この計算を省けます。

確変時:ST

STのみの当選確率を見てみましょう。

こちらも、先程の時短引き戻しと同様で、「高確率の大当たりを確変電サポ〇〇回転で当選させられるか?」という話になるだけですので、全く同じ計算方法をとります。

あの…あれです。1/127.5を187回転で引くという感じです。ここは今確認しときました。

なので126.5/127.5の計算結果を出した後、187乗したら非当選確率が算出できます。あとは、当選確率に直せば77.31%となります。

純粋な確変継続率

STに当選できるのは、ヘソおよび電サポで確変に当選した時のみです。今回は実質継続率のお話なので電サポ時にのみ着目します。

ST当選が確変振り分けへの第一関門となりますので、言い換えればSTに当選しなければ振り分け抽選を受けることは出来ません。なので純粋な確変継続率を求める場合ここは掛け合わせます。

  • (ST)77.31×(確)82/100=63.39%

ということになります。

時短引き戻しを加える

時短引き戻しを加える方法は2種類あります。それぞれのイメージについては、先程紹介したこの記事で解説していますのでざっくり。

2種類の継続率ととらえるか。期待継続率として一つにまとめるかの違いです。

まぁまず時短を得るためには、STに当選したあと18%の振り分けに当選しないといけません。

ですので、先程と同様ST当選を第一関門としてとらえ、2つの数字を掛け合わせます。

  • (ST)77.31×(通常)18=13.91%

このことから、電サポ当選の13.91%でしか時短100回転を得られないことがわかりました。

2種類と捉える場合

この計算方法で行く場合、まず純粋な確変継続率と、時短100回転での引き戻し確率が同時に存在した場合の継続率を算出します。

100%時短が付くとなると、丸々期待継続率を上乗せできますので、非継続率を掛け合わせ合成確率を出します。

  • 100-((非純確)36.61×(時スルー)73.1/100)=73.24%

逆に見にくいwwこれが純粋な確変を時短が100%付いてきた場合の実質継続率です。

時短が得られるのは、先程計算した13.91%のみですので13.91%の時短獲得に当選しなければ継続率73.24%にはならないと言えますので、2つを掛け合わせると…

  • (時獲得)13.91×(実質)73.24=10.19%

この10.19%をエヴァなどの確変ループ機でいう確変終了後の時短引き戻し確率としてとらえます。なので純粋な確変63.39%とこの10.19%の非継続率を掛け合わせ合成したものを継続率に直すと、実質継続率67.13%ということになります。

期待継続率を上乗せする場合

毎回言いますが、こちらの方がスマートです。

ST+通常の確率である13.91%でしか、時短100回転・引き戻し期待度26.9%は得られません。

つまり、第一関門ST当選+第二関門通常獲得+引き戻し当選が必要になりますので、これらを全て掛け合わせていきますと、3.741%となります。

この数字はST当選突入時点で期待できる数字となりますのでそのまま純粋な確変継続率に上乗せ(加算)出来ます。

なので63.39+3.741=実質継続率67.131となります。

まとめ

かなり頭が痛くなる内容となりましたが、理解していただければ幸いです…。まぁ必要あるのか?と問われれば「・・・」なんですけどもww

ただボーダー計算においては基本的な公式ばかりですので個人的にはぜひ覚えておいてもらいたいとも思っております。それを活用するときが来るのかどうかは置いておいてですね。

2種類の計算できれいにほぼ同じ数字となりました牙狼GS翔の実質継続率ですが、67.13%ということで平均連荘数は3.0422連ということになります。

コレを使用しボーダー数値を高速で求められるのが、こちらの記事での計算方法となります。

これを使えば、かなりあっさりボーダー計算できますので次回やってみようと思います。…過去に3記事にも渡り解説していたものはそれぞれの解釈の仕方の基本を丁寧になぞった結果ですので、またお時間あればこちらもご一読くださいませ…。