【解析】新台「CR蒼天の拳 天羅」実質スペックとボーダー数値詳細

2017年11月4日

どうも。

最近になって11月6日より、新台で蒼天の拳が導入されるとの情報を耳に致しました。(遅すぎですねw)

蒼天シリーズと言えばガチムチの漢たちが熱く拳をぶつけ合うということで北斗シリーズと並び、結構なファンがついている人気機種です。えぇ、わかります。

僕自身もパチスロもパチンコも結構打ってましたね。とにかくかっこいいので、眉毛と違って。

まぁこんなことはどうでも良くて…wこの最新機種のスペックがすごいややこしいスペックとなっています。

見た目と、実質スペックでは結構なギャップをボーダー計算してみて発見しましたので、解説していこうと思います。

ただ、「ここはこうなって…云々」と説明をしていてはとんでもなく長くなってしまい、「ボーダーだけ知りたいんやが…」という人に離脱されてしまいかねません。

なのでユーザビリティを考えまして、今回の記事では、実質スペックの解説と各ボーダー数値の詳細を。

ちょこっと補足
今回よりいつもの一覧表に加えて、大体半日ぐらい(持ち玉比率70%)での目安ボーダーも掲載しておきます!

次の記事で、「このスペックどうやってボーダー算出するんだよ…」というあなたの為にどのように計算していったか長々解説してみようと思いますので、興味ある方はぜひご覧あれ。

導入文が長くなりましたが、以下は淡々と語ります。

「蒼天の拳 天羅」実質スペックとボーダー一覧

スペック概要

まずは、公表スペックです。例によって色々なところを参照させていただきましたが、一部実際のものと異なる可能性がありますことをご了承ください。

大当たり確率1/150.0
高確率時1/70.2
確変継続率95%
リミット6回
賞球/カウント1&3&4&15/8C
各R数:出玉2R:170個
4R:480個
8R:960個
振り分け
(ヘソ)
R数:電サポ:振り分け
4R確変:次回:0.8%
4R確変:100回:3.2%
2R確変:次回:1.2%
2R確変:100回:23.2%
2R確変:無し:66.6%
2R通常:100回:5.0%
振り分け
(ヘソ:潜伏中)
R数:電サポ:振り分け
4R確変:次回:0.8%
4R確変:100回:3.2%
2R確変:次回:1.2%
2R確変:100回:17.2%
2R確変:無し:72.6%
2R通常:100回:5.0%
振り分け
(ヘソ:リミット到達時)
R数:電サポ:振り分け
4R通常:100回:4.0%
2R通常:100回:23.4%
2R通常:無し:72.6%
振り分け
(電チュー)
R数:電サポ:振り分け
8R確変:次回:25%
4R確変:次回:70%
4R通常:100回:5.0%
振り分け
(電チュー:リミット到達時)
R数:電サポ:振り分け
8R通常:100回:25%
4R通常:100回:75%

かなりややこし目のスペックになっています。

次回まで電サポというのは、実際は電サポ10000回ということみたいですがまぁ、良いでしょう次回までで。

リミット機について、よく知らない方の為に一応解説しておきますと、今回であればリミットが6回とされていますのでヘソから高確率状態(95%継続)を継続させて6回目の大当たりに当選した際には、確変の振り分けというものは存在しない仕様になっています。つまり確変継続は5回までで6回目の当たりで一度通常が必ず来るということですね。

そしてさらに特筆すべきなのは、1回目から5回目の確変時までに電サポを獲得及び電サポ中大当たりに当選出来ていた場合には通常転落後時短100回転が付いてきます。例外として各振り分けの5%の2R通常を引いた場合にもこれが当てはまります。

この時短100回転で、1/150の引き戻しに当選すれば95%を引き続ける限りさらに6連荘させることが出来ます。

この辺を詳しく掘り下げた数字が以下になります。

実質スペック詳細

実質大当たり確率1/295.63
電チュー1回の獲得期待出玉600個
時短100回時引き戻し48.77%
電サポ100回中高確時当選76.18%
初回電サポ(次回)獲得時
リミット到達率
リミット到達率77.38%
平均:4.42連+1連=5.42連
時短引き戻し当選時
期待出玉
※8回引き戻しまで想定
3084.2個

なげぇよwwすいません。

ちょっと計算してた時、めんどくさくなって小数点以下2位を四捨五入したりしてますが、大体雰囲気はつかめるかと思います。

各項目補足

潜伏で回さなくてはいけない可能性のある回転数をそのまま初当たり確率に上乗せしたものが、実質大当たり確率ということになります。

リミット到達率というのは、そのまま初回で確変次回まで電サポ(2%)を引いた後、確変95%を継続させつつ時短中に当て続ける割合ということですね。つまりずっと高確率状態を維持出来ている状態でリミットに到達する確率です。

平均連荘で言いますと、ラストの電サポ通常を含めると、5.42連ということになりますので、リミット数がリセットされる通常状態の電サポ中当選で600発×5.42連で3252個が期待できます。

見た感じ潜伏が多くて「なに?このゴミwww」という書き込みが見受けられたのですが、とりあえず電サポ中当選さえさせてしまえば、3252個の約50%ループとなりますのでかなりのギャンブル台となる、とは言えませんかねぇ?ww

引き戻しについては、発生率0.31%。初当たり322.58回に1回の引き戻しまで想定しました。全部リミットまで到達すると50連オーバーはカタいという…ホールでも稼働が上がればコレぐらいのデータカウンターは見受けられそうです。

ボーダー数値一覧表

まずはいつもの…

表の見方
交換率(ひと玉当たり)
一回の初当たり期待出玉の金額換算

ボーダー回転率(○回転/千円当たり)

4円交換¥15462.7219.12/k
3.7円交換¥14303.01620.67/k
3.5円交換¥13529.8821.85/k
3.3円交換¥12756.74423.17/k
3円交換¥11597.0425.49/k

(※換金ギャップのある交換率は全て現金投資だった場合です。)

持ち玉70%(半日稼働想定)

表の見方
交換率(ひと玉当たり)
現金投資時との差:実質上乗せ回転率
ボーダー回転率(○回転/千円当たり)

3.7円交換1.55:0.46519.59/k
3.5円交換2.73:0.81919.94/k
3.3円交換4.05:1.21520.34/k
3円交換6.37:1.91121.03/k

こんな感じになりましたので長時間稼働ができる場合には、22/kぐらいあればどの交換率でも勝負できそうな気がします。ずっと一番下が3.3円交換になってました。すいませんww

この計算方法については、こちらの記事で掘り下げていますので参照ください。

まとめ

さて今回は蒼天シリーズ最新作のスペックとボーダーを解説してみました。

まぁ結構雑な計算をしましたが、軽い初当たり確率もあり結構甘めなスペックと言っても良いんじゃないかと個人的には思っております。

潜伏確変がありますので、好き嫌いはかなり分かれてしまいますね。

ボーダー計算的には、潜伏確変があることに加えてリミットも搭載されていると、もうどうしたら良いかわかんねぇってなりがちですが、その辺の疑問をお持ちの方はぜひ次回更新をご一読いただければ、ある程度のイメージぐらいはつかめるかと、信じております。

解説だけでもかなり長くなってしまいましたが、次は一体どうなることやら…ww

では今回はこの辺で。