等価+貸し玉手数料のあるパチ屋で、気をつけるべきこととは?

どうも。

最近色々と過去記事のひどい文章と誤字脱字の修正をボチボチやり始めないといけないな~と思い始めたのですが…(←まだあんまりやっていないw)

その中で、等価のお店での貸し玉手数料がある場合について、僕自身がえらく勘違いしているなぁと感じる文章が多々見受けられましたので、言い訳も兼ねましてダラダラ書いていこうと思いますのでお付き合いください。

貸し玉手数料とお店の調整の話

手数料とは?

「…知ってるよ、バカにしてんのか?」とぶん殴られそうな見出しですが、一応ww

今までだと等価のお店でも、1000円あたり250玉借りられていたものが、貸し玉数が設定された手数料に応じて数%削られる、といったものです。交換手数料については、同様に交換時に持っていかれる感じですがこっちはまぁ今回は置いておきます。

貸し玉手数料については地域によって違うとか何とか聞きましたし僕の周辺地域にはそもそもパチンコの等価が存在していないので正直良くわからんかったんです。

僕の勘違いの話

そんな中、僕が何を勘違いしていたのかという、どうでも良いお話なんですがよく過去記事で、「(ボーダー±0の数値に対して)等価でも交換手数料のあるお店ではもっと回らなきゃいけないですね(迫真)」と記述していたんですが、それは違うだろ、と。

ボーダー数値はあくまで1000円あたりの回転率ですので問題なかろう、と今になって思うわけです。

こういったお店で気をつけるべきこと

おそらく当時の僕の考えとしては、今までの貸し玉手数料の無い状態での等価よりも、回転率を上げないといけない、という事が言いたかったんだと思います。弁解臭いですが。

コレについては事実で主流の手数料がどの程度か調べてもいないんですが(w)動画や周辺地域のスロ専店では1000円あたり47枚が主流ですので6%の貸し玉手数料が発生するものと仮定しますと…。

パチンコだと235玉貸になりますので約1.06382倍回転率が稼げるようにならなくては250玉貸の時と同調整の台を遊戯できたことにはなりません。

まぁわかりにくいですか…?ww

貸し玉手数料が付加される前とほとんど変わらない調整だと負け額が跳ねている状態ということが言える、ということです。

例えば20.4/k回っていたものが手数料付加で19.176/kしか回せなくなったということです。

いくら収支に差が出るか?

ざっくり計算してイメージを掴みます。

  • 1000-(貸し玉個数×4)

これで、貸し玉手数料の無いお店で貸し玉個数分借りた金額を出します。例として235個とすると940円相当になります。

940/1000=手数料を引いた投資の割合になりますので手数料6%だと94%しか回せなくなるということがわかります。少し回りくどいですがw

先程の250玉あたり20.4/kの台の初当たり確率を1/319と仮定しますとそれぞれ…

  • 貸し玉手数料無し:¥15637
  • 貸し玉手数料あり:¥16635

上記投資額が必要になりますので¥998ほど収支に差が出ることになります。

なので貸し玉手数料”あり”と”無し”とで同じ収支にしようと思えば先程も言いましたが1.06832倍回転率が良くならないといけないということです。

手数料無しで20.4/k回っていたものと同収支にするためには235玉あたり20.4/kで250玉あたり21.7/kほど必要になります。

まぁこれを釘読みだけで見抜けるか、という話になってしまうんですがw

まとめ

結局何が言いたいのかフワフワさせてしまいましたが、手数料付加前と後で調整にあまり変化が見られないお店にはご注意を!という感じで良いです、もう。

僕も自分が良くわからなくなってきましたw

ちなみにですが、1000円あたり6%の貸し玉手数料が付加されるお店の場合。200台あるお店で全台平均2万円の現金投資をおこなったとします。

全部合わせると、4000回貸し玉ボタンがプッシュされたことになります。客側の収支は問わずです。

すると金額としては400万円貸出しましたのでお店側は労せず24万円の手数料収入を得ることが出来ます。ひと月を30日と仮定しますと×24万円で1ヶ月につき720万円は手数料での収入ということになります。

すごいですね~(棒)

まぁこのお金の使い道はよくわかりませんので(もしかしたらどこかに納めるとか?)あまり適当なことは言えませんが最近量産され続けるゴミ台の導入費用とされているのであれば、少しは還元していただいてもよろしいのでは?(切実)