技術介入の基本!誰でも簡単にパチンコで稼げるお金を増やせる方法!!

2017年11月12日

どうも。

「これはあかんやつや…」と誰もが思ってしまいそうな記事タイトルですがご安心ください。結構真面目なお話になりますので。

基本的にパチンコが好きな方・パチンコで稼ぎたい方というのは、パチ屋に滞在する時間が多くなる…ということは必然的にパチ屋に行く頻度も増えていく、ということはお分かりいただけると思います。

例えば、会員カードがあるパチ屋に行けばもらえる来店ポイント、あなたはおいくらぐらい溜まっていますか?貯玉を使えば、あるいは交換すれば1日に1ポイントというところが多いかと思います。ちりも積もればなんとやら…、ですがポイントを景品と交換するのは面倒だということでかなり溜まっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?僕のカードも100ポイント以上は平気であると思います。

もしかしたら僕が少しパチ屋から足を遠ざけている間に、こういったシステムはもう廃止されているかもしれませんが…ww

今回は会員カードのポイントみたいな感じで、継続することで付加されていき、やっていない人とどんどん差が付いていく…ほんの少しのプラス収支の上乗せができる技術介入を解説しようと思います。

記事タイトルにありますように誰にでも簡単にできることですのでぜひ、お試しを…。

収支を伸ばす技術介入

何をするべきなのか?

あまり結論を先延ばしにしても面白くありませんし、「もうしてるよ!」という方のお時間を取ってしまうのもアレなので、先に結論から言ってしまえばスペック(ミドルや甘など)を問わず時短・あるいはST確変終了時における電サポ抜け後電チュー残り保留4回転以上消化の確実化です。

よく、「あ~終わっちゃた~…」とか言いながら電チュー保留が溜まっていないまま、パカパカしているにも関わらずハンドルから手を放し打ち出しを止めてしまう人や、「次の当たりを目指すぜ!!」と電チュー保留が溜まっている状態のままさっさとヘソ保留を貯めに掛かる人もいます。あなたは大丈夫でしょうか?

以前当ブログにおいて、甘デジの電サポ後残り保留の消化についてはサラッとお話した記憶があるのですが…こちらの場合は推奨ではなく必須の技術介入ですね。未読の方はよろしければ以下参照ください。

ミドル近いスペックだと「当たるわけ無いやん…w」的な感じで何気なく消化してしてしまいがちなこの場面ですが、この消化の仕方でどれほど差が出るのか?というのをイメージしやすいように実際に金額にしてあらわしてみようと思います。

例を出してイメージを!

最近このスタイルが多すぎると感じるのですがまぁ良いですww今回検証するスペックはこちら。

 大当たり確率1/320 
 初当たり1回の期待出玉4000個 (¥16000)
 ボーダー20/k 

こんな感じです。シンプルなオーソドックスタイプにします。

時短後4回転での当選確率

いつも通り1-0.996875…の4乗をしますと、電チュー残りの4回転には1.24%で引き戻す可能性があることがわかります。今回はイメージしやすいように(計算しやすいようにw)1.2%としましょう。

1.2%の当選確率がある、ということは初当たり1回あたりの期待出玉4000個×0.012(1.2%/100)48個分の期待出玉を初当たり1回の期待出玉に上乗せできることになります。等価交換での金額換算で¥192相当ですね。

1回の初当たりで¥16192得られることになりますのでボーダー数値は19.76/kに下げることができます。早い話がデフォルト回転数20/kを1.2%削った19.76/kにできるということですね。

初当たり回数を重ねれば重ねるだけ、この金額は膨らんでいく、というイメージは湧きますでしょうか?

これを継続すると…

先述の通り、試行回数を重ねることに意味がありますので継続して電サポ抜け後保留を「必ず4回転以上させること」「電チュー保留消化中は打ち出しを行わないこと」という2点を長期的にきっちりおこなっていく必要性があります。

もし1日で初当たりを5回引けたとすれば¥960円の上乗せ。

もし10日間継続できれば、¥9600の上乗せ。

もし100日間継続できれば、¥96000の上乗せ。

…と「所詮期待値やんけ!ww」と鼻で笑われそうですが、何もせずぼーっと消化する時と比べて10万近く期待収支に差が開いていきます。

初当たり回数に換算すると500回ですね。1日通常状態を1600回転させる計算ですので160000回転分消化した場合の数値となります。

V-STの場合

さらに差が大きくなるのが、遊戯台がV-STタイプの場合です。

電チューからの確変突入時期待出玉がかなり大きくなります。その分ヘソ初当たりの出玉を削ったものが多いですので…。牙狼GS翔でも1872×3.04で5690個の期待出玉があります。まぁアレは確変82%なのでアレなんですがw

今回はスペックをざっくり決めますと…

 大当たり確率1/320 
 初当たり1回の期待出玉4000個 (¥16000)
 ボーダー20/k 
 ST非当選時期待出玉
(引き戻し込み)
2000個 
 ST当選時期待出玉6000個 
 確変突入率50% 

こんな感じにしてみます。

初当たり1回の期待出玉は先程と同じになるように無理やり調整してますww

引き戻しの1.2%に当選すると、ST突入時の6000個がもらえることになりますので6000×0.012で72個になります。72個の期待出玉になりますので¥288相当上乗せできるということになります。

同じようにボーダー数値を出すと19.65/kになりボーダーを1.75%下げられるということになります。

1日初当たり5回で、¥1440。

10日継続で、¥14400。100日継続で、¥144000。

かなり大きな差と言えませんか?V-STと言えども、初当たりが確変突入でも確変非突入でもどちらでも電サポ終了の時はやってきます。なのでコレだけ差が出ても試行回数自体は通常のゲーム性のものと変わりません。特に真剣にやるべきですよね?(迫真)

まとめ

今後も100日ぐらいはパチ屋に行くだろう…というあなたはぜひ試してもらいたい技術介入ですね。¥100000ぐらい差が出るならやる価値あると思いませんか?

手順は本当に簡単なもので、電チュー保留は意地でも4つ貯めた状態で電サポ抜けを迎えること。あとは、電チュー保留を消化し終わるまでただじっと見守ることの2点のみです。

まぁ結構自然に「すでにやってるよ~」という方が多そうですが、一応改めてイメージしやすいように書いてみました。反省はしていませんww

お付き合いありがとうございました。