パチンコ適正スペック診断!2018年以降流行するスペックをまとめてみます。

どうも。

今回はパチンコに関する記事を書いてみようと思います。

パチンコと言えば、今現在では本当に多用なゲーム性・スペックが存在していますよね?覚えるのも大変です。

期待値(笑)で語ってしまえば全て一緒になってしまうので「気にする必要ないやんけ!」となってしまいがちなんですが、やはり我々は人間なんです。向き・不向きというのは存在します。

普通に今流行りのスペックを語っても面白みが無いので、スペック毎に「どんな人が楽しめるのか?」という観点でも語ってみますのでお付き合いください。

最近の流行スペックまとめ

スペックという概念

まず一口にスペックと言っても、今回語るのは、ミドルやら甘デジやら大当たり確率に関連するものではありません。…という断りを入れておくのを忘れていました。

今回のスペックは、ゲーム性に関するものとなります。大当たり確率が高い・低い関係無しにゲーム性のみに焦点を当てていきますのでご了承ください。

オーソドックス系

特徴

まずは、オーソドックスな確変ループタイプです。エヴァ系・海系なんかが該当しますね。

まぁど安定なスペックとしてこれからも愛され続けることでしょうが反面、向き・不向きは露骨に出てしまうかと思われます。

その原因として、「確変が続かない」ということが挙げられます。

単発を覚悟、ワンセットを覚悟して打たなければいけない、という場面が他スペックに比べて非常に多いです。それを単発の大当たり出玉の多さ(最近は単発時は一箱はもらえる、というのが基本になりつつありますので…)でカバーする、といった感じです。

ちょこっと補足
ワンセットとは確変→即通常で終了してしまうことを指します。一応w

ダラダラした出玉推移・単調なゲーム性で若い方には敬遠されつつあり、逆に年配の方にはシンプルさから人気があるという感じでしょうかね。

メリット

収支的な話をすれば、全スペックの中でダントツの安定度を誇るため、パチプロなんかは好んで打っている印象を受けます。またメイン機種となる場合が多いですのでお店の扱いにも期待できるため初心者から上級者まで幅広く楽しめることと思います。

デメリット

デメリットを挙げるとすれば、短期間での浮き沈みが緩やかですのであまり実戦時間を取れない方、または仕事帰り等の短時間での勝負となってしまう方だとどうしても勝ちにくい印象がこびりついてしまいます。

また3倍はまり・5倍はまり等投資がかさんでしまった場合、即取り戻すということはやや難ありですので割り切って淡々と打てる人以外には少々厳しいかもしれません…。

連荘系その1

特徴

最近の65%の規制をうまいことかいくぐって、継続率80%以上を実現させた吉宗(でしたよね?w)。それに追随するように続々と出てきている「1種2種混合機」がコレに当たります。デジタルと羽根物の複合系ですね。最近だとまどマギやシンフォギアなんかですか。

電サポを獲得して電サポ数回と残り保留で小当たりを引いてV入賞させると連荘する、しかも80%以上やでっ!というのがこのスペックの強みになります。

あの高継続機特有の終わる気しない無双感を味わえ新基準機時代に絶望していた人も素直に「パチンコおもろいわww」となれるのでは無いのでしょうか?また、連荘状態が早ければ10回転以内に終わるのでサクサク消化出来ることも人気がある理由の一つのようですね。

メリット

連荘確率の高さから、いわゆるワンチャン狙いというものがしやすい・ロングSTと違って連荘もサクサク消化出来るということで仕事帰りなんかでも気軽に打つことが出来ます。

デメリット

ただ、デメリットとして単発(ヘソ通常)を食らってしまうとどうしようも無いぐらいきついです。1種2種混合機は電サポつかないのがほとんどですので(一部例外ありますが)単発引くとほぼほぼ負けますww

また「いつトイレに行けるの?」というのが某掲示板でテンプレ化してしまうくらい右打ち中は目が離せません。打ち出しを止めてしまうとパンク(大当たりが消滅)してしまう可能性もありますので初心者にはおすすめ出来ません。

また連荘確率が高い分、当たり1回の期待大当たり出玉は削られていますのである程度連荘させないと持ち玉遊戯に移行させにくいという欠点があります。なので長時間遊戯には向かないかな、と個人的に思います。

また、総じてボーダー数値は高くなる傾向にあります。単発(スペックによりますが大体初当たりの50%程度)がゴミ出玉プラス時短無しという鬼畜仕様ですので大当たり確率×1.8倍(適当w)を想定して打たないとひどい目にあいます。

版権物(アニメ等とのタイアップ)が非常に多い印象を受けるため例によって萌え豚○し戦法を取られるため店の扱いがひどい、という話も耳にするという若干デメリットが目立つスペックとなっていますが…ww

複合継続率系

特徴

こちらは、今後流行るだろう、と個人的に予想していたSTプラス電サポ振り分けありタイプです。牙狼GS翔や喰霊なんかがコレに当たります。こちらの記事で少し語りましたので合わせてお読みいただければ…。

ざっくりした説明を入れますと、例として【80%の当選確率のあるST】と【80%継続率のある確変】を混在させて実質継続率は規制の範囲内である65%以内の64%に抑えている、といった感じの機種になります。

メリット

演出(見た目)的には、高継続率のSTプラス高継続率の確変ですので心理的に「どうせすぐ終わるやん…」というあきらめモードに入りにくいです。(あくまで体感)

また出玉的にも、電サポ時には2000発近い出玉が多く得られるということで、連荘系と比べると少し安定度は高い気がします。遊戯時間についても長時間でも短時間でもどちらでも楽しめる仕様となっています。

デメリット

やっぱり実質継続率は65%以下なので、連荘を期待してしまうとイライラしてしまう場面はあるというのが現実ですwwまた単発時はやはりゴミ出玉ですので時短中に引き戻すことが出来なければ追加投資は免れないということになってしまいます。

連荘系その2

特徴

最後が、蒼天・天羅などのリミット搭載系ですね。「リミット機?」となられました場合はこちらの記事で軽く解説しておりますのでご覧ください。

このリミット機は短期出玉規制と相性が良く、今後も増えるのでは無いか、と予想しております。2018年以降出る場合はパチスロの3000枚規制同様リミット到達後時短無しとかいう鬼畜仕様になりそうな気がしないでもないですがww

少し話が逸れましたが、こちらのリミット型連荘機種は規定リミットに到達後時短内で引き戻しを行うことで再度リミット数がリセット(蒼天ではリロードという表現)されることで高継続率を実現させています。

メリット

ある程度まとまった出玉が保証される場面がある、というのが一番大きい人気の要素では無いでしょうか?保証というと言い過ぎ感が否めませんがww

一度連荘状態になれば時短引き戻しを行う限り続きますので旧MAX機に匹敵する出玉を割りと現実的に狙うことが出来ます。個人的なお話をすれば、ゲーム性としてはダントツで面白いと思います。

デメリット

まずは時間。そしてお金。この2つが無いとお話にならない仕様となっています。仕事帰りにはハイエナ以外はほぼほぼ手を出しちゃいけないスペックです。

これらが必要な理由としてリミット系機種と切っても切り離せないのが潜伏の存在です。潜伏中に閉店、とか潜伏中お金が尽きてしまった、ということになれば「何でそれ打ったの?ww」と指を指して笑われてしまいます。

またスペックの把握についてもややこしく、今現在の状況(確変か通常か)を常に見分け、残り大当たり回数を把握しておく必要がありますので初心者の方は間違っても手を出すべきでは無いと言えるでしょう。

まとめ

結構あっさり目に書くつもりでしたが、意外と長くなってしまいましたねw

今後の主流となるであろうスペックについて僕なりの観点をもって語ってきました。結論としては、

  • 勝ちたいならオーソドックスか複合継続率
  • 楽しみたいなら連荘系その1&2

…といった感じでしょうか。

人それぞれ、好みのスペック・相性が良く勝ちやすいスペックというものは存在するかと思います。

ですが、「今何打ったら勝てるのかわからん…」とか「打ってて楽しい台なんか無い?」という方がいらっしゃればぜひ参考にしていただければと思い書いてみました。

まぁぶっちゃけ最近の台打ってないので、特定の機種を個人的なおすすめとか言うのは出来ないんですけどねw

また近々実戦してみようとも思っていますのでその際には…。

お付き合いありがとうございました。