「パチンコ勝てる気しない」これほどまでにボーダー理論が通用しない原因とは?

2017年11月29日

どうも。

攻略法詐欺(といってしまえばアレなんですけどw)について語らせていただきました前回の話から少し引きずりますが…。攻略法販売にはボーダー理論の否定は不可欠なもののように感じます。その理由は2つありまして。

1つは、ボーダー理論信者は攻略法を否定し、攻略法信者はボーダー理論を否定するといった構図をイメージしてみると…一方が一方を否定する場合は、ざっくり言えば一方が存在していてはもう一方のビジネスの邪魔なわけで消したい衝動に駆られる、という事がわかります。

もう1つは、あなたは「パチンコ勝てる気しねぇよ…」と絶望したことは無いでしょうか?その理由としてボーダー理論を信じて回転率を重視した立ち回りをおこなって…けれども全く結果が付いてこず無理ゲーに感じてしまうことが言えます。こういった方は少なくはありませんよね?

情報商材屋さんやら攻略法販売屋さんの多くはこういった負けている方の心理状況にかぶせるようにボーダー理論の否定から入ってる、ということです。

今回のお話はあなたがそういった攻略法販売のカモにされないようにボーダー理論が通用しない理由を語っていきますのでお付き合いください。

ボーダー理論はもう古い?

ボーダーor攻略法どっちが大事?

僕個人的に攻略法は、はっきり言ってしまえば不要であると思います。

それは自分自身がボーダー理論のみで立ち回りパチンコの勝ち方について理解できたこと、後は常勝することの難易度と勝ち額の限界、稼働時間の確保の無理ゲー臭もろもろ理解したつもりで勝てるパチンコを目指すことは馬鹿げている、と判断したわけです。

この辺すごい複雑なこと言っていますが、ちゃんと伝わりますかね?w「パチンコは理屈では勝てないもの」と断言しているわけではありません。ただ僕の望んだ未来(借金完済)には繋がらんだろう、という少しかっこいいセリフが浮かんだだけです。

つまり勝てんのか?勝てないのか?と問われると、ボーダー理論を徹底して実戦が出来ていれば自然に結果は付いてくるので、要は「つべこべ言わずやってみ?」という話になるのですが。

結果が付いてこず不安を感じると…

ボーダー理論を信じ切っていたとしても、結果が付いてこなければ疑念を抱いてしまいます。「回転数だけで本当に勝てるんだろうか?」と言った感じですね。

ボーダー理論を信じて良いものか?不安になるような要素はいくらでもあります。

  • 理不尽な確率の偏り
  • 老人の引き強パワー
  • 良い調整が皆無の店

結果が中々出せない状況でこういった不安をあおる要素が多く目にうつるようになり、ふと目にする一文。

ボーダー理論は通用しない!

これで、晴れて攻略法販売員のカモになってしまう、という流れですね。

「ボーダー?なんやそれ?オスイチ万歳じゃ!!」と言ったボーダーを鼻で笑うオカルト信者とボーダー信者のどちらが攻略法詐欺に会いやすいかと言えばこういった事情から後者のボーダー信者(初心者)になるのです。

あなたのボーダー理論が通じない理由

ボーダー理論で結果が出せない人の何がいけないのか?と聞かれますとおそらく全てがダメなんだと個人的な意見ですが申させていただきます。

少し厳しい言い方になっていましたねwすいません。

そのボーダー数値は本当に信頼出来るものなのか?

今は本当に様々な数値が立ち並びますよね。当ブログみたいな個人ブログだったら尚更なんですが、各雑誌社ですら数値が変わってきています。計算方法は様々なので一概には言えませんが正しい情報の取捨選択がかなり大事になります。

僕が言うのもなんですがw

そのボーダー数値を適用出来る実戦内容に出来ているのか?

よくありがちな例を挙げますと、大当たり出玉を(払い出し個数)-(打ち出し個数1個)としてボーダー数値を算出されている場合、打ち出し個数の制御(ラウンド間にカウント分しか打ち出さない)とかこぼしがひどい調整ならオーバー入賞を狙ったり色々頑張らないと、ボーダー計算時の大当たり出玉に届かない場合があります。

無駄玉は無いか?

これは、基本的なことですがボーダー計算算出時には無駄玉は一切ありません。玉をこぼしちゃったり、インターバル・保留MAX状態での打ち出しはもろにボーダーを下げる原因になってきます。

大体大当たり間で50個減ってしまえば、ボーダーは1回転近く跳ねます。

ちょこっと補足
1/99.9・初当たり期待出玉1200個:20.81/k
50個無駄にした場合、出玉1150個:21.71/k

実戦時間は足りているのか?

換金ギャップのあるお店であれば、交換時のひと玉の価値が下がれば下がるほど持ち玉で遊戯することが大事になっていきます。

等価との差を埋められるのは持ち玉遊戯のみです。3円交換のお店等であればミドルスペックなら半日程度は稼働しないとボーダー数値はえげつなく高くなります。(25/kとか)

途中でお金が尽きるのが怖くなり撤退していないか?

結局は確率が収束するまで打つ必要が出てきますので、途中で逃げるのなら最初からやらない方がマシなんです。かと言って逃げずに無茶な実戦をしろ、と言っているわけではありませんのでご注意くださいw

ざっくり初当たり100回は引く気持ちで行かなければ確率が収束するまで打つ、ということは出来ません。これでも90%で±5%とかでしたっけ?忘れましたが。

大当たり出玉の削り等把握できているのか?

先程の無駄玉の話とも共通するんですが、「大体大丈夫」といった適当な感じでは、ボーダー数値の変動に対応することは難しいんです。

打ち出し個数の計測や大当たり消化時間の計測、右打ち終了時出玉の増減等見るべきところは多いです。

…とか言い出したらキリが無いぐらいめんどくさいものなんですよ。ボーダー理論はw

まとめ

「じゃあボーダー理論とか一般人には無理やん」って話になりますがそうでもありません。上記で説明しました内容は全て「ボーダー数値は常に変動するものだ」という認識を持っていただく為に書いてみたものです。

当ブログをよくご覧になってくださっている方ならもうご存知かと思いますが僕は相当めんどくさがりですし、計算間違いも良くします。上記内容全てこなしていたなんて、口が裂けても言えませんww出玉計測とかやってないんでww

それでもボーダー理論で勝っていた、という事実があるのは何故なのか?となりますよね、普通は。

シンプルに保険をかけるんです。無駄玉とか削りとか、多くなってしまってもボーダー数値を下回らないように+5回転以上を目標に遊技台を探していました。

そんなもんねぇよ、と思われるかもしれませんがボーダーは跳ねることもあれば、技術介入によって下げることも出来ます。

公表されている・または計算したボーダー数値をあくまでただ一つの指標として、遊技台ごとのボーダー数値の変化に対応出来るか、それが結果がついてくる人とついてこない人の差では無いかと思います。

仕事から帰り次第、誤字等修正します。w

日をまたいでしまいましたが、大幅に内容を修正いたしました。というか書き加えました。

本来ならば各項目ごとに詳しく解説している記事があったような気がしますので内部リンクをはっておくべきなんですがどれだったかお時間かかりそうですので…w追々加えていきます。

お付き合いありがとうございました。