どっちがオススメ?牙狼ゴールドストーム翔VS真・花の慶次2スペック比較!!

どうも。

慶次の新台が出るということで、ダラダラとスペック詳細とボーダー計算方法について解説してきました。

慶次ボーダー記事をもう読んでくださった方には結果は知れていることでしょうが「稼働率・導入率が比較的高い新基準機のメインである牙狼GS翔」「新基準機で新たな看板機種になるかもという真・花の慶次2」の比較をしてみたいと思います。

スペックを詳しく知らないと言う方は過去記事を参照いただければと思います。

牙狼GS翔:ボーダー計算徹底解説!ガロ新台(金翔枠)「GOLDSTORM翔」実質スペック

真・花の慶次2:【意外な落とし穴!?】CR真・花の慶次2実質スペックとは…?

それでは、ざっくりと見ていきましょう!

牙狼と慶次、どっちが甘い?

各状況毎にどちらが優れているのか?というのを見ていきます。まぁ全部やってしまってはキリが無いですので一般的にスペックを語るならここは見るだろう、という箇所を見ていきます

初回大当たりについて

牙狼初回大当たり出玉

牙狼の初回大当たりを見ていきましょう。

  • 16R:12%
  • 4R:88%

確変・通常を問わない形だとこのようになります。期待できるラウンド数は5.44Rということになります。

16R×0.12なので1.92R、4R×0.88なので3.52R、2つ合わせて5.44Rとなります。この時点で慶次の最低ラウンド数は6Rですので、「あっ…(察し」となりましたが続けます。

慶次初回大当たり出玉

慶次の初回大当たりです。

  • 16R:10%
  • 6R:90%

こんな感じです。初回16Rは10%と牙狼に劣る数字となっていますが、最低ラウンド数は6Rとなっており結果的に差を付ける事となりました。

こちらは暗算でも出来ますね。16Rは1.6Rプラス6Rは5.4Rとなりますので合わせると7Rとなります。

初回大当たり出玉比較表
牙狼GS翔5.4R
真・花の慶次2☆WIN☆ 7R

これは補足ですが、牙狼ゴールドストーム翔のスペックがひどすぎて擁護出来なかった件という記事内で「6Rだったら良かったのに~」ということを語っていました。それを今回の慶次は実現させた、ということとなります。

…どんどん行きます!

確変突入率

牙狼実質確変突入率

牙狼の実質確変突入率を見ていきます。

初回確変の振り分けは61%となっており、通常及び時短100回振り分けは39%となります。

この時短100回中引き戻せるのが26.9%となり振り分けは39%ですので掛け合わせると、10.49%となります。

2つを合わせると実質確変突入率は71.49%ということになりました。

慶次実質確変突入率

同様に見ていきます。

初回確変突入振り分けは70%となっています。牙狼よりも9%高い数値となっています。この時点で時短引き戻し分が待ち構えている以上、ほぼほぼ勝負ありなんですが気にすること無く、時短引き戻しによる突入も加算していきます。

引き戻し26.9%を通常振り分けの30%に直すと8.07%となり78.7%が実質確変突入率になります。

実質継続率比較表
牙狼GS翔71.49%
真・花の慶次2☆WIN☆ 78.7%

こちらも真・花の慶次2の勝利となりました。…うん、知ってたww

実質継続率

牙狼実質継続率

牙狼の実質継続率を見ていきます。

ST+確変・通常振り分けありの複合機種となっています。ST当選率73.1%×82%の確変を引くことで継続しますので、実質63.39%の確変継続率があります。

続いて時短についてですが、77.31%のST当選×18%の通常振り分けを引く×26.9%の引き戻し当選ということで、3.74%の期待継続率を上乗せすることが出来ます。

63.39%+3.74%ということで実質継続率は67.13%となり平均連荘数は3.04連ということになります。

慶次実質継続率

それでは慶次です。

慶次は転落抽選式となっておりイメージがし辛い方も多いかと思います。一応理解を深めていただければ、とこのような記事も書いております。

スペックを把握したい、というあなたはご一読いただければ役に立てるかと思います。

話を進めますと、この転落抽選式の場合は初当たりと確変+時短を切り離して考えて期待連荘数を算出しそれに相当する継続率を出す、という手法を取ります。なので体感の継続率と計算数値で誤差が生じる可能性がありますが長い目で見れば同じことですので気にしない方が精神衛生上よろしいです。

まず確変中の継続率は転落1/270.8÷確変中大当たり1/145.31ということで1.8636連が見込めることになります。これは46.34%相当ということが言えます。

続いて時短を得られるのは確変に当選しない53.65%の内、「1/270.8を100回転以内に引いた場合の30.39%×100の30.39回転で初当たりを引ける確率」である9.24%ですので…(わかりにくい方はスルー推奨ww)9.24%×0.5365は4.94%となりこれは期待継続率となりますので平均連荘数から算出した確変継続率に上乗せできますので、確変+時短のみで51.28%となります。平均連荘数は2.0525連となります。

「少なっ!!www」となってしまわれるかもしれませんが、保証されている当たりとして初当たりの1回がありますのでこれを加算すると初当たりにつき期待連荘数は3.0525連ということになりますので67.24%相当ということになります。

実質継続率比較表
牙狼GS翔67.13%(3.04連)
真・花の慶次2☆WIN☆ 67.24%(3.05連)

わずかですが、慶次のほうが平均連荘数は高いということになりました。まぁこれはほぼほぼ近似値ですね。

今回はコレぐらいにしといてやりますか…

まとめ

さて結局、牙狼GS翔をさらし上げる形となってしまいましたね。というか誰もが「うん、知ってたww」となっていることでしょう。

そもそもこの記事のタイトルは「牙狼GS翔が真・花の慶次2に勝っているところが1個も無い件www」にするつもりだったんですが、それだとあんまりなので。

右打ち中に関しても増えるかもしれない慶次と、実際遊戯された方の「めっちゃ減る」という酷評のある牙狼。

当ブログで算出したボーダーも牙狼は22/k以上に対して慶次は19/k以下(7%マシの場合。出玉条件を牙狼と同等にすると20/k強に。)となります。

やっぱ時代が移り変わった時には、後に出てきたものの方が優れたものになる傾向がありますね。大海4も19/k以下のボーダーとなってますしね。甘い傾向の機種がどんどん出てくる中で、不遇の時代に先行してしまってた牙狼に関して、これまで牙狼信者として過去作を打ち込んできた僕としては非常に寂しいということが言いたかったんです。

おそらく慶次の導入により、ギャンブラーは牙狼から慶次に移ることと思いますので、サンセイさんは早めに甘い牙狼をよろしくお願いします。(切実)