元依存症が記すパチンコ・パチスロでどうしても勝ちたいなら試してほしいこと…

どうも。

今回はいつだったか忘れましたが以前紹介した、「どうしても勝ちたい」という検索ワードで当ブログを訪れてしまったという少数派の為のアンサー記事を書いてみようと思います。

ギャンブルにおいて「勝ちたい」という気持ちが芽生える、ということはイコール「お金を増やしたい」ということになるかと思います。

ですのでこういった検索をしてしまう方というのはお金に困っているんだろうな、という推測が成り立つわけです。無茶な実戦繰り返してるんだろうな、という推測も成り立つわけです。借金抱えちゃってんじゃなかろうか?という推測もn(ry

どうしても勝ちたいと思ったら…

まずは結論:何を試すべきか?

今回は非常にシンプルな話ですので、結論を書いてしまいますと一旦パチンコ・パチスロを辞めてみましょう、という事が言えます。

たぶんこの一文を見て、多くの方が自身が求める情報では無いとブラウザを閉じてしまわれるかもしれません。

…が、実際に閉じてしまわれますと恐らく今後も同じことを繰り返した後負債が増えていき、パチ屋によくいる「○んだ魚の目の人」になってしまうということが断言出来ます。今は踏みとどまっていただければ、とわしは思うております。

現在の状態

どうしても勝ちたいと願ってしまうような方は金銭面において非常に追い詰められている心理状態にあるかと思います。

この追い詰められた状態、というのは冷静な判断力が欠如している状態と言い換えることも出来ます。この状態で実戦を重ねてしまうことは本当にお金をドブに捨てているようなものなんです。

「借金の返済に間に合わない。」「使ってはいけないお金を溶かしてしまったので補わないといけない。」「生活していくお金が無い。」こういった事情から「どうしても勝ちたい」という願いが生まれてくるのだと思いますが(実際自分がそうだったので…)結局上手くいってもその場しのぎでしか無いんですよね。

来月か、はたまた2ヶ月後か、近いうちに同じ状況は必ずやって来てしまいます。あなたが現状を回避するための方法とはお金を増やすことでは無い、という事が言えます。

本題

「結局説教だけかっ!」とツッコミたくなる文章になってしまいましたが…ww本題はここからです。

パチンコ・パチスロで勝ってお金を増やすためにはまずパチ・スロと距離をとって幻想や希望を捨て去ってください。これは本当に大事です。そこからパチ屋とはお金を増やしに行く場所では無いということも理解してください。

結局実戦時間があまり取れないだとか、台選んでいるヒマが無いとかそういった事情のもと実戦をしなければならないのが一般的な遊戯方法となります。

ですので「運」のみが支配してしまう、ということは仕方のない事なんです。勝っても「運が良かった」、負けても「仕方ない」コレぐらいで済ませられる状況でなくては適正な付き合い方が出来ているとは言えません。

ここからステップアップして勝っても負けてもどっちでも良いや、という状況から負けのみを減らしていくという手法をとります。

負けを減らせる方法というのが、

  • 無駄玉・無駄打ちの削減
  • 技術介入でのボーダー引き下げ
  • 店の設定分布の把握

とか、この辺りですかね。(適当)

まぁ負けの比率を投資を少なくすることで下げていく、というイメージを持っていただければと思います。負けが0%に限りなく近づいていけば常勝理論の完成となるのです。(可能とは言ってないw)

後書き

「お金が欲しいからパチ屋に行く」という方は本当に多いですよね?僕の周りでも結構存在していますw

ですがこの方たちの求めている「パチ屋で得られるお金」というものには一切価値が無いという事実があります。

少し意味わかりにくいかもですが…wパチ・スロで失敗したことある方なら納得していただけることだと思います。

お金はそのもの自体には価値は無く、何かと引き換えた時に(わかりやすい例なら商品だとかサービスだとか)価値が付加されるものです。「その諭吉にはこの炊飯器と同等の価値がある!」とかそんな感じですw

パチ屋に給料を握りしめていって必死の形相で「お金が欲しい!!」と願ったところでペイアウトされるお金は次回への軍資金であったり借金の利息であったり…。あなたが生活を維持する為にはあっても無くてもどっちでも良い、必要のないお金ですよね?

価値の無いお金を得るために、生活費やその他必要経費を削ってまでパチ屋に行く必要があるでしょうか?という事実に気付けたなら晴れて依存症脱却となるんです。

そこからは適正なパチ・スロを遊戯として楽しんで、勝った場合はいろんなことに使って、といい事尽くしの暮らしがあなたを待っております…と少々雑に締めておきますww