今一番パチスロやってたら危険なのはこんな人…

どうも。

最近ではパチンコ・パチスロ共に規制による遊技人口の現象により全国的に減台が繰り返される最中にあります。パチンコ1万台以上・パチスロ3000台以上ぐらいでしたっけ…。

ご近所のホールさんではいかがでしょうか?

パチスロにおいては旧基準機設置台数制限の影響によりあえて増台することで全体の台数に対しての旧基準機の比率は抑えながら旧基準機の台数自体は現状から減らさない、といった対策を立てているホールさんもある中での全国的な減少傾向なので相当なんでしょうかね?今読み返しても相当ややこしい文章w

ちょこっと補足
100台中旧基準60台(60%)→全体80台増やす(180台に)→比率変わる(旧基準30%になる)みたいな感じです。わかりやすく大げさにw

Youtubeの動画なんかでもパチスロ新基準機を打たれている動画が増えてきましたがやはり見せ場というものが作りづらいようで、正直楽しんでいる様子がうかがえない、というのが個人的な感想ですw

新基準機に移行することでパチスロを続けていると少し危険な人というのが浮き彫りになってしまいましたね。今回はそんな記事です。

パチスロを今すぐ辞めたほうが良いのは…

6号機導入

さて、来年の2月以降からの新台は6号機ということになります。(…で良いんですよね?w)

とりあえず射幸性をガッツリ削ぎ落としてギャンブルというよりも、アミューズメント施設の色が非常に強くなりつつあります。

ざっくりですが、下記記事で仕様を紹介しております。

6号機の仕様を見て思い浮かぶことというのは何でしょうか?

…そう、出玉が出ないんですよね。ダラダラ遊戯となることが予想できます。

捉え方は人それぞれ

ここで分岐ができるというわけです。

出玉が出ない・ダラダラ遊戯になる、と聞いて「低投資で長時間遊べるなら多少出玉が抑えられるのは仕方の無いこと」と捉えられるか、「出なけりゃつまらん、勝負がしたいんじゃわしは!」と捉えてしまうか…。

この違いにより、後者の方は今すぐパチスロから足を洗う準備を始めたほうがよろしい、と感じているわけです。

その違いとは…?

詳しく書いていきますと。

長時間遊べるならまだ良い、と出来る方は純粋にパチスロを楽しんでいるという事が言えます。つまりこれから先どんな時代が来ても、その時その時で楽しみ方を見つけられる方、という事が言えるかと思います。

4号機の2万・3万枚が当たり前だった爆裂AT機から、だいぶ出玉が抑えられた4.7号機へ。そこからベースを上げ、さらに大きく獲得出玉を減らした5号機へ。

僕の知る限りではこんな感じで推移していきましたが、それでもパチスロが好きな人は好きなままでしたよね。

逆に、パチスロ=勝負と捉えている方は遊戯性なんかよりも出玉(=獲得出来るお金)やら脳汁やらを求めている傾向が強いということが言えます。

つまり他により良い刺激(ギャンブル性)を見つけてしまうと、そっちに流れてしまうということになります。

危険な理由

僕はパチスロの射幸心が削がれた理由としてカジノの導入が挙げられると考えています。

国が「民営ギャンブルは認めない!ギャンブルしたいならカジノに行け!」と言っているようにしか見えません。

そもそもパチ屋は民営ギャンブルじゃない、というツッコミは無しでお願いしますww

射幸心を削ぎに削いで、パチスロは遊戯だ、ということを刷り込むために相次ぐ規制が発生するのだと妄想しております。

出玉を求めて行き着く先

先述した通り、出玉を求めすぎてしまうと・儲けることだけしか目に映らなくなってしまうとより射幸心をあおってくる方に行き着いてしまう、というのは自然な流れです。

スムーズなカジノへの以降を国が推し進めているとしか考えられません。

さらにこんな妄想を垂れ流しておりますw↓

遊戯性は変わらず、出玉性能だけずば抜けて高いギャンブルがあれば、迷わず通いつめてしまいそうじゃないですか?

実際この上記記事で書いている動画のコメント欄も「こんなんあるなら今までパチ屋で使った金、カジノに注ぎ込むわww」といったニュアンスが多くを占めておりました。

ですが数十分で数十万円プラスに動く、ということはその逆もあり得る、という事が言えます。

一般人が手を出して良いものではありませんよね?たった数分で給料1ヶ月分稼げることもあれば、逆に数時間で給料1ヶ月分持っていかれることもあり得ますので…。

後書き

出玉を求めすぎてしまうと、人生単位で本当に取り返しのつかない事になってしまうかもしれません。

その前にギャンブル自体への興味を無くしてしまうか、遊戯としてパチスロを楽しめるように準備を進めておくか、いずれかの対策をとっておくことを強くおすすめしておきますw

またカジノというのは、「一度だけ…」といった興味本位での遊戯は不可能だと考えております。ギャンブル依存症の人間を一撃で沈められるほどの施策が多々施されております。(後日書いてみます)

繰り返しになりますがパチスロを遊戯として楽しめるよう今から準備を進めておきましょう!

お付き合いありがとうございました。