パチ屋にお金を増やしに行くという発想はそろそろやめた方が良い

どうも。

ボーっと過ごしている間に年も明けてしまったということでそろそろ真面目にパチンコ・パチスロとの適正な付き合い方について書いていこうかな、と。

そもそもブログを書き始めた理由がこっち方面(ギャンブル依存)の話を掘り下げたい一心だったんですが気付けばただのパチンカスブログになりかけていましたので…w

今後は書けることとそうでないもの、線引が難しいですが探り探り書いていきます。

あなたにとってのパチンコ・パチスロとは?

今回は「パチ屋って何する所?」というまるで小学生のような問いに関して考えてみようと思います。

当たり前のようで実は良くわからない、結局うやむやにしてしまっている方が大半を占めるのではないでしょうか?

パチ屋の客層

早い話が客層を見てしまえばわかることです。

パチ屋にはどんな方がいるでしょうか?

台パンする若者・ジジババ。エプロン姿で目を血走らせるおばさん。冷や汗かきながらサンドに札を入れるスーツのおじさん。

まぁなんやかんやで、お金が欲しいオーラがにじみ出ているのは客観的に見てもわかります。

そんな人たちにとってのパチ屋とは、「お金を増やしに行く所・お金が増えるかもしれない所」となってしまっている、ということになります。

実際のところは…

そうなってきますと「実際のところ、そいつらはお金を持っているのか?」という疑問が生まれてしまいますが、それもパッと見でわかりますよね?w

明らかに生活に困っているか、または良くて人並みの生活を送っている程度です。

他の一般の方(パチ・スロに興味ない人)が行かない「お金が増える場所」であるパチ屋に通いつめているはずなのに、実際はむしろ貧しくなっているというおかしな事態になってしまいます。

このことから、パチ屋=お金を増やしに行く場所というのは成り立たない、という事が言えます。

なぜ根付くのか?

こういった間違った認識がなぜ根付いたのか、という話になりますが、やはり過去に起こったことが忘れらないんでしょうね、となります。

僕自身も過去色々やらかして、冷や汗かきながらパチ屋にいってたこともありましたが、なんやかんやでなんとかなることもありました。

「家賃払えない!」と思ってパチ屋に出撃し家賃分(8万円)を捻出出来たこともありますし、クレジットの請求20万円(笑えない)を2日掛けてスケ番刑事(ライトミドル。古いですがw)でなんとかしたこともあります。

ただその背景には数え切れないほど、なんとかしようとしてどうにも出来なかった失敗があるんですが驚くほどに記憶に残っていませんw

結局、パチ屋でお金が増えた時のことしか記憶に残りませんので都合の良い解釈が根付いてしまうものと思われます。

後書き

なぜこんな当たり前のことを、ダラダラと書き連ねるのか、自分でも不思議な感じですが…w

この基本的なことを理解・認識できていないとほぼほぼパチンコ・パチスロで失敗する(または失敗している)ということが言えると思います。

お金が増えるかも…と思えなければそもそも生活費をつぎ込んだり依存したりということはありませんからね。

適正なパチ・スロとの付き合い方を考える上でもっとも重視すべきことですので再確認の意味を込めて書いてみました。反省はしていませんww