2020年にパチンコ屋が廃止になるってマジですか?

どうも。誰かにたずねているようで、内心実はバカにしている…そんな記事タイトルにしてみましたが伝わりにくいかもしれませんね。どうでも良いことですが。

先程、アクセス解析をヒマつぶしに見ていたら記事タイトルの通り「2020年 パチンコ 廃止」という語句での検索が異常に増えているというのがわかりました。

唐突過ぎてショックを受けました…というニュアンスでは無くただ単純に「は?ww」となっているだけなんですがどういうことなんやろうか、と色々調べてみることにします。

2020年東京オリンピックまでにパチ屋は無くなるのか?

とりあえず調べてみる

「なんぞコレ?ww」と思って実際に検索して見てみると2020年のオリンピックに向けてどんどん規制が厳しくなって(これは事実)最終的にはパチ屋自体無くなるかもという記事と某掲示板の似たような書き込み(~年までに新台導入が禁止されて、その後換金行為が禁止されてどうのこうので2019年末にパチ屋が無くなる的な、結構具体的ww)がまとめられているページが上位表示されていました。記事投稿時点で。

…ということはつまりソース(情報元)はハッキリしていない状態でおそらく某掲示板の書き込みを見た人、あるいは動画サイトなんかで似たようなものが上がっていて勘違いされている方が大勢いらっしゃるのかな、と思った次第であります。

唐突に宣伝

ちなみになんでこんな情報が入ったか、と言いますと僕が過去にこんな記事を書いていたからです。(記事作成時点で同キーワードで6番目ぐらいww)

一応宣伝も兼ねまして…シンプルに規制が強化された場合の予想記事ですね。よろしければヒマ潰しにでも…w

パチ屋の今後

話が逸れましたが、2020年パチンコが廃止される、というのは今流行りの(笑)フェイクニュースである可能性が高いと言えます。

某掲示板に書き込んだ方は、今頃手を叩いて喜んでいる頃でしょうか…w検索数にして過去7日間でもざっくり2000人以上が調べていることになってます。データ的に。

さんざん言ってきていることですが、カジノ導入によりパチンコ・パチスロがギャンブル性を削がれていき、アミューズメント色(ただの遊び場感)が強くなるということは言えるでしょうが無くなる、というところまでは今の所は行かないかと思います。

換金禁止になる?

ついでに換金禁止になる、という文言を目にしましたのでこれについてもはっきり言っておきますと…。

まずパチンコ・パチスロにおいて換金行為自体は現在でも認められていませんw

…ということは、禁止する法律も作れません。黙認していたことになってしまいますからね。

じゃ三店方式をやめさせれば良い、という話になりますがこれも禁止したところで換金場所が変わるだけで結局いたちごっこになる可能性が高いです。規制との追っかけっこですね。

あの変な金ピカカードを質屋(?)に持っていくのが禁止されるなら、パチ屋限定CD-ROMを併設されているリサイクルショップに持っていけば…みたいな感じです。多少無理矢理感ww

本格的に換金に関して規制が入ったとしても、パチンコ玉・メダルを何らかの景品と交換出来る、というシステムである以上「換金出来なくする」ということは物理的に不可能と言えます。

全面的にパチ屋近隣での換金が出来なくなったとしても、もらった景品をどっかで売れば良いだけですからね、リサイクルショップなりネットなんかで。

なんやかんやで東京オリンピック

事ある毎に、2020年の東京オリンピックでどうたらこうたらという記述を見かけますが、パチ屋業界にはどういった影響を与えてくるのか…。

加えてカジノの本格始動も待ち構えていますので、ギャンブル施設とエセギャンブル施設といった識別を国民、海外に印象付けるためにあらゆる規制が待ち構えているかもしれません。

これから先、様々なニュースが飛び交うかと思いますが、中にはこういったパチ屋廃止・換金禁止等のフェイクニュースも混じっている、ということを頭の片隅にでも置いておきましょう。

精神衛生上よろしいですし、なによりアフィカスの養分にならずに済みます。お前が言うな、という話ですがww

まとめ

最近になって急上昇してきたキーワード「2020年パチンコ廃止」というもの。

これはおそらく某掲示板の書き込みを見た人やそういったニュースを流している動画やブログを見かけた人が事実確認の為に検索しているものだと思います。

ですがいずれもソースらしいソースは無かったので、というか事実であればもっと大手ニュースサイトが取り上げていると思いますので、フェイクである、ということが言えます。

ついでに換金禁止とかいうデマについても一言添えておきましたが、なんやかんやで情報の取捨選択に注意しましょうという記事でした。

急激に目立つようになってきたので、「もしかしたらアクセス増えるんじゃねぇの?w」とゲスのような発想のもと、この記事を書いていたというのは内緒。

追記:思惑どおりこの記事がアクセスランキング1位になりそうなぐらい伸びて笑いが止まりませんw(ゲス顔)…ということはそれなりに真相を突き止められて安心された方もいると思いますので、お役に立てて良かったですww

お付き合いありがとうございました。