パチンコ2018年版新基準機!「封入式パチンコ」の勝ち方教えます

2018年1月19日

どうも。

少し気が早い感が否めないですが、今度から導入される「封入式パチンコ」についての攻略(?)記事を書いていきます。

記事タイトルが噛ませ犬感半端じゃないですが(例:ステルスの切り方教えますタラッタラッタラッタラッタッタッタッ…的な)まぁ大丈夫じゃないかなと思います(適当)

封入式パチンコ徹底攻略法

封入式パチンコとは?

封入式パチンコという記述を初めて目にする方もいらっしゃるかと思いますんで一応お決まりの流れを。

一度記事書いてたような気もするので詳細は↓。

「絶望」とおあっておりますが…ww

ざっくりした説明をするとお店側が釘を調整出来ない仕様にして設定(丁寧に言うとスロットにもある基本的な機械割の段階設定)機能を使って出玉調整しなさい、といったもの。

これによって立ち回りにおいて重要視するところが増えてしまったり、逆に見る必要が無くなったりなど、それぞれ一長一短ありますのでそれを洗っていこうと思います。

ベース設定の主導権

では、長くなりそうなんで敬語やめる。淡々と語る。

基本的にベース設定(1000円あたりの回転数のこと)の主導権はパチスロ同様メーカー側にあることになる。

具体的に言う。

1/200の大当たり確率で、初当たりに付き2800発獲得出来るとする。

ボーダー数値は17.86/kとなるので、これを中間設定とした場合(収支が±0)メーカー側は17.86/kを想定した釘配置・調整で出荷するというもの。

釘調整が出荷から変わらない=ベースの変動は無いのでそこから、1段階設定を下げるため大当たり確率を1/220として、(獲得出玉の変動は無いとすれば)ボーダーは19.64/kとなるのでマイナス収支となるし、設定を上げて大当たり確率を1/180とすればボーダーは16.07/kとなるのでプラス収支になる。どちらも回転率自体は17.86/kのままだから。

初当たり1回における獲得出玉を下げれば当然ボーダーは上がるので、メーカー側がそれを中間に設定すれば全体的に回転率が上がることになる。

このように2018年以降のホールでは機種スペック毎に回る台と回らない台が混在する仕様になっている。

ただパチスロと違う点は、ベースをメーカーが設定していてもそこに持っていけるか、維持できるかどうかは打ち手の技量による。

パチスロだと、ベース〇〇回転/kと決められていると大抵そこまで持っていける。小役を取りこぼすとしてもベースへの影響は極めて小さい。

パチンコだと、ベース22/k以上と設定されてしまうと普通に打ってるだけではオーバー入賞がどうしても避けられないものとなってしまう。こんなしょうもなく感じることでも結構ボーダーが上がるので設定が無意味になる可能性すらある。

これに関しては後述。

見るべき点

ぶっちゃけた話が回転率を気にすることは無意味になってくる。そこはそれほど重要じゃない。数字じゃなくて内容が大事になる。

見るとすれば、今現在においても多少の個体差のあるステージ癖の良し悪しぐらいだと思うけど、ここをカチカチ君なんかを使ってカウントすることで個体差を見抜く、というのが一応しっくりくる気がする。

品名つこたので、一応w

安定した回転率を保てるのか、まだ仕様がハッキリしていないのでなんとも言えないけど、たぶんあまりブレにくい仕様になってくれると思うw(願望)

2018年以降、勝つ為にはコレがいる!

じゃ、何が大事か?という話。

打ち手の技術、これがめちゃくちゃ重要になると思う。

オーバー入賞させてたり、ステージ入賞を邪魔させてたり無駄玉を連発させたり…ボーダーを下げる要素はいくらでもある。参考 「パチンコ勝てる気しない」これほどまでにボーダー理論が通用しない原因とは?

極端に言えば、大当たり中右打ちの台でメーカーが20/kに調整してくれていたとする。通常時右打ちする。変動しない。当たり前である。

つまりどんな調整であっても、打ち手側が変なところに打っていたり、長い演出の間打ちっぱなしにしているとボーダーがどんどん下がっていくので、高設定(プラス収支が見込める台)であっても負けるものは負ける、ということになる。

逆に言えば…

それとは逆に、ステージ癖が良くステージからの入賞が他の台より多い台に巡り合いメーカーが想定したベースよりも高くなるとか。

確変中・大当たり中技術介入でメーカーが想定した出玉よりも多く獲得できるとか。

そういったイレギュラーなことが起これば、店側は対処のしようがないので(釘が潰せない)半永久的に稼げる台は稼げる台として残ることになるのではなかろうか?ということ。

設定が最低のものだったとしても機械割が100%を超える、という事態が打ち手側の技術介入により起こり得るかも、と今後について若干の期待はしている…w

あとがき

サクサク書いたらやはり文字数が少なくて済みますw

設定が入る云々よりもどちらかと言えばラウンド数規制の方が痛いですね、冷静に考えてみると。参考 2018年以降の絶望の新基準をざっくり紹介します

これからの時代、ボーっと打っていれば勝てるものも勝てなくなるし、きっちり打ち込めればマイナス調整台も勝てる台にできるかもしれん、という話でした。

ただやはりステージ癖とか技術介入で増える台とかは半永久的になってしまいますんで、常連客との遊戯台の取り合いが発生してしまうかもですねww

朝の抽選がシ烈になりそうです。