負けている人はこんな人!ボーダー理論の勘違い!!

2016年5月16日

「さぁ、久しぶりに記事でも書きますか~」

約48時間ぐらい前にこう思い立ってたんですが、「書くことねぇ~」「もう語りつくしたやろう…」って変なスパイラルに陥っちゃって結局週末は違うことに専念してました。(笑)

まるまる一週間、自分の書いてた過去の記事を読み返していたわけですから僕自身が書いていた内容も結構、鮮明に残っちゃっているわけであります。

(「これは前記事にしたし…」ってな感じですね。すでにやっちゃってる感が…)

しかも、記事修正する時に多いところでは1,000文字近く補足を加えて、余計にしゃべることが無くなったという…この先、こんなんで大丈夫だろうか?(笑)

負けている人はこんな人?

とりあえずなんも更新しないのもアレなんで…(笑)
この「何書けばいいか、わかんない。^^;」という状況を打破する為に、1回復習も兼ねて、「基本中の基本、ボーダー理論をもう一回考え直そう!」をテーマに、今日は語っていこうと思います。

今現在「ボーダー理論を実戦しているけども、負けが続いてしまっている」というあなたは、これらに当てはまるんじゃありませんか?ってなことを考えながら見ていただけると幸いです。

ボーダー理論が実戦できていない

いきなり核心的な項目ですが…(笑)ボーダーで結果が出ないというあなたや、「ボーダー信じてる奴ってバカじゃない?(笑)」とボーダーを否定したがる人の多くが、ボーダー理論に沿った正確な実戦が出来ていないように思います。

繰り返しになりますが、ボーダー理論とは、理論上収支が±0になる値からある程度(+3~5程度)上回ってくれていないと、結果として見えてくるのに時間が掛かりますし、収支の安定もしてくれません。

この辺を、妥協してしまいがちになり、良くてトントンぐらいの台を打ち続けてしまうと、結果が出にくいということになります。

また最近では交換ギャップについてもしっかり考えていかなくてはなりませんよね?

交換ギャップを考えてみる

ボーダー理論において、これは非常に重要なことなのです。

このブログでは、少し触れる程度しか紹介してこなかったので、ここいらで少し掘り下げてみましょうか?と思った次第でございます。

まずは…。当たり前のことですが、「交換ギャップが無い」ということは等価交換であるということが言えますよね?

最近では貸し玉に、手数料を課し等価交換というスタイルを継続・維持しているお店もあります、というお話はしてきましたが…(参照

実際に交換率に差があるお店の場合、遊戯前のボーダーはどのようにして求めればいいのでしょうか?

例えば…

33玉交換の場合、どのようになるか、例を出して考えていきます。(まず前提として、貯玉は所持していないものとします。)

あなたは理論上、等価時のボーダーが17.5/kの台を遊戯機種に選択しているとします。現在、回転率20.5/kで推移している遊戯台を打っています。あなたはこの台を続行するべきでしょうか?

よくわかる解説(?)

…ややこしい問題になりますね、こうなってしまうとやっぱり。^^;

遊戯出来る時間により答えは若干変わってくるわけです。
時間がわずかしか限られていない場合であれば答えは当然NO!ということになりますがまるまる一日打てるということになれば、全然勝率が上がってくる為OK!というわけです。

最初(打ち始めの段階で)ボーダーを出す場合はまず「ひと玉あたり3.3円という価値は4円に比べどの程度なのか?」ということを出してしまえば、割と簡単に考えやすくなります。

3.3÷4=0.825となりますので、4円の82.5%の価値が3.3円ということになります。

(82.5%ということですので約1.2倍すれば元の4円の価値になりますよね?)

持ち玉比率などは、一切考えない前提でしたので、ひと玉4円で借りて、ひと玉3.3円で交換ということになりますので、収益が4円の時に比べ82.5%になるということになりますので、回転率が等価時ボーダーより約1.2倍なくては±0には、ならないですよね?

ということは等価時ボーダー17.5/k×1.2倍となり、33玉交換の場合のボーダーは21/kということになります。

なので例の答えは…

短時間で見てしまう場合は、33玉交換時のボーダー21/kに限りなく近い値となる為、20.5/kであれば足りなくなるので、負けてしかるべき!!ということになりますよね?

ただし長時間打てる場合には、持ち玉比率が100%近くまで上がれば(※これについては、単純に遊戯時間で見れば求めやすいと思います。例えば、10時間実戦で、開店後1時間で持ち玉を作り、それ以降の9時間を全て持ち玉で遊戯したのであれば、持ち玉比率は90%ということになります。まぁこれはまた追々…。)3.3円の持ち玉で3.3円交換の出玉を増やしていけるということになるのでボーダーは等価時の17.5/kに限りなく近づくということになりますので、全然打っても大丈夫な調整ということになります。(ただし、収支の方は、等価交換と比べ82.5%になりますが…。)

「良くわからない」というあなたへ。最近掘り下げましたので…記事はこちらですね。

まとめ

以前にもお伝えしたように、僕自身あんまり数学が得意じゃないんですが…(笑)理屈で考えていけば納得してもらえるかと思います。

ただただ、あなたが「こいつ何言ってるのかわかんねぇ…」って状態になっていないことを祈るのみでございます。やっぱりこういった真面目な話は、ややこしいですね。長くなりますし。

わけわからん文章になっていたかもしれないですが最後までお付き合いくださって本当にありがとうございます。もっとうまく伝えられるよう勉強しまっさ。