パチンコ新基準機「ECO遊技機」で出来ることと出来ないこと

どうも。

最近になって、新たに導入される設定付きパチンコ・封入式パチンコそしてECO遊技機と様々な呼び方をされるパチンコ新基準機について思い出し、手当たり次第書いていたわけですが…。

急に不安になり自分が思い描いているものと一致しているのか?という疑念が湧いてきまして、珍しくちゃんと(20分ぐらい)お調べした結果大体の予想というものが立てられましたのでまとめてみようかと思います。やっぱ全然違っていましたww

ただ、専門家でも内部事情に詳しいわけでもありませんのでネットで調べたら出てくるようなことかもしれませんが、いちパチンカーとしての目線で出来ることと出来ないことの線引きをしていこうと思います。

封入式パチンコ(ECO遊技機)についての色々

概要

最近ではECO遊技機と呼称されることのほうが多いそうで、この記事でもそう呼ぶことにします。

このECOとは「イーシーオー」でなんかを略している…ということでは無く、単純に「エコ」のことです。最初ピンと来ませんでしたので一応w

従来の島全体を使った、パチンコ玉の循環システムでは無く台そのものの中で、循環される仕組みとなっているようです。

一番下の排出口から、内部で上に持ってかれる仕組みだとか。わかる方にはわかっていただきたいんですがトキオデラックスの中心にあるラウンド振り分け用の螺旋構造と同じですね。おそらく。

遊技台の機能的には「それ1個あれば良いんじゃね?」となるぐらい色々ついているようで、パーソナルシステム的な出玉計数機も内蔵(データカウンター的なものにも切り替えられる?)とか今あるホール設備がほとんど不要になります。

というかそもそも玉が盤面から出てくることが無い(上皿・下皿も無い)ので店員すら不要になります。

…ということは大当たり中に「タバコと交換して~」「コーヒー頂戴」とか言いながらパチンコ玉を店員に渡すことが出来なくなるので、もし遊戯中に一部出玉の交換をしたくなったとしてもわざわざ離席しなければいけなくなるということになります。

コーヒーレディを見ることもなくなるでしょう…。多分w

店員の不憫さよ…

店員に関してもっと言えば、このECO遊技機の台枠用の鍵を持つ権限すら与えてもらえませんww現状では警察関係者が数人常駐するということになっていて、認可された人にしか玉詰まり等の解消を行わせないということになっています。

この警察関係者というのが現役なのか、退職した方への天下りということなのか…はっきりわかりませんでしたがww

だから、まぁ…その…店員に関しては「君もう明日から来なくて良いよ」レベルになります。

あくまでECO遊技機が普及すればの話ですが。

技術介入面

とりあえずは、ハンドルを握って玉を打ち出す、という動作自体にはそれほど変化はありません。

ただ従来の打ち出し→レール構造であれば玉突き等の要因にもなりますんでそれも廃止。昔の享楽枠はひどかったですもんね。店員時代よく「玉が飛ばん」と呼ばれていましたww

このECO遊技機では、盤面上から射出ということと、一応角度も変更可能ということです。

ですが従来のように、液晶上の屋根に沿わせて強弱を付ける、といった技術介入は構造上不可能になるのではないかと…。

代わりに左右への振り打ちについては、やりやすくなりそうですので、メインの技術介入としてはこっちになりそうですかね。

出来ること・出来ないことまとめ

出来る

  • 出玉計数機能が付いてる(出玉管理が楽)
  • ジェットカウンターいらない(さっと帰れる)
  • 一応振り打ちぐらいの技術介入は出来る(かもしれないw)

出来ない

  • 途中で細かい景品に換えるのは手間が掛かる(タバコ・ジュースなど)
  • 玉ジャラジャラして遊べない
  • 銭形で流行った技術介入は物理的に無理になるかも(ゲージ構成判別するまで何とも言えない)
  • 店員でいられなくなる(予想)

こんな感じです。もっと書くことあるかと思いましたがそうでもありませんでしたww

思っているよりも大きく仕様が変わることが予想されます。盤面等に関しても。様子見ですね。

また遊技台毎に循環させるシステムが付いているので、店内に響き渡る「ジャラーーーーーー」という騒音は無くなるかもしれない。(適当)