パチンコの天龍∞について冷静になって考えてみると…

2018年1月29日

どうも。

最近動画なんかでよく目にする「天龍∞」という機種について少し冷静に考えてみようと思います。

ざっくり言うとカイジの沼を実機で再現したような役物構成をしており3段クルーンを通り抜け、中央のVに入れば約7000発(16R1670個×4SET)という荒さの極みのようなものです。

それ故にとりこにされ、ジャブジャブと諭吉をつぎ込んでいる人をよく見かけるが(動画で…ですがw)冷静に考えると…というお話。

新台の天龍を冷静に考えて見る記事

詳しい仕様

あまり知らない、という方へのもう少しわかりやすい仕様説明。いらんかもしれないですが…ww

2種類の打ち方

さらに詳しく解説しますと、通常時に左ルート・右ルートの2種類ありまして…左打ちの場合は3段クルーン上部にも関門があり、

  1. 役物内突入
  2. 回転体通過
  3. 一定のタイミングで開閉する爪通過

とこれらを突破してやっとこさメイン役物である3段クルーン突入になります。店によって例外はあるかもですが、この時点でデータカウンターの回転数が上がります。

右打ちの場合は3段クルーンへの直通が可能となりますが、その分役物内への侵入が難しい釘構成となっています。要するにどっちから打っても良い感じです。3段クルーン役物への突入率は結局一緒っぽいです。

3段クルーン

3段クルーン内部では、各階層毎中央に3つ穴が空いており…

  • 1段目は手前に入れば2段目へ
  • 2段目は奥に入れば3段目へ
  • 3段目は手前に入ればV入賞

という感じになっています。1段目のみ、蹴られた玉(ハズレに入った玉)は復活のチャンスがあるようでタイミングが合えば復活し、再度2段目をすっ飛ばして3段目に注ぎ込まれることがあるようですww稀なようですが。

要するに1/3×1/3×1/3=1/27ぐらいで当たることに加え1段目の救済パターンがありますんで、等価で27000円当たるまでに、25,6個3段クルーンに入れば何とかトントンかな、という仕様になっています。

問題点

かなりの大量出玉獲得(9万発でしたっけ?)の報告もありますし射幸心あおられまくっている方も多いことかと思います。

ただしその一方で「何回3段クルーンに到達しても当たらん…」という方もいます。

これに関しては、原作カイジ沼パチンコにもありますように台の寝かせが影響しまっくっているんじゃないかな、という結論を出しました。というか3段クルーンの仕様(というか羽根物系全般に言えることですが)はその影響が大きいですのでこういった寝かせ調整の違いを付けられると、これみたいな大量獲得系は天と地ほどの差が生じてしまうことになります。大当たり確率が変わってきますからね。

例えば出玉を演出するため大当たり確率を高くしたい場合は3段目クルーンで入賞しやすいように手前に倒します。こうすることで2段目は突破しにくくなることもあり得ますが、先述した救済ルートがあることと、パチンコ玉自体のスピードが増すことで第一関門を突破する玉の絶対数も多くなる(ような気がするww)ので2段目の突破しにくさは相殺されることになるかと思います。

逆にただの貯金箱にしたければ、台の寝かせを思いっきり奥側に倒してやれば3段目に到達したところで玉の勢いが落ちてくるに連れ後ろ側へ傾いて流れていくので、ほぼほぼ蹴られる仕様となるかと思います。

結局店によって大当たり確率自体を左右出来るので、この仕様の台に夢を見てジャブジャブ突っ込んでいくのは間違い、と言いたいわけですね…。

連荘機能も無いので、適当に1万だけ打って当たればラッキーぐらいの気持ちで打った方が、ドツボにハマることは無いと言えるでしょう。

まとめ

当たりの軽い台と、当たりにくい台というのを店側が簡単に設定できるのでヒートアップして3万・4万・5万…とジャブジャブ突っ込んでいくぐらいなら、他の機種を打つことをオススメ致します。というかそもそもセット数の連荘機能は搭載していないので「もう1回当たり引くまで心折れずに打てるか?」というのが非常に重要になりますよね。投資3万超えると。

まぁ正直ぶっちゃけると、ほとんどただただ予想でしゃべっているだけなんですけどww寝かせに関しては色々な実戦動画を見ていると明らかに玉の動きが違うような気がいたしましたので…。

ただ店側がこういった操作(寝かせ調整)も出来るよ、ということをお伝えしたい一心でございました。これはオカルトでもなんでもありませんからねwwあしからずww

こちらでさらに詳しく考察しています。人様の動画を題材に…w