パチンコ「天龍」攻略法!?見分けるべき天と地の差とは…?

2018年1月31日

追記:ちょっとややこしいことになってしまいましたので、時間が惜しい方はこちらのまとめページを参照頂ければ間違いないです。

どうも。補足的な記事にしていきます。

パチンコの天龍、詳細知らんわって場合には、ざっくりですがこちらの記事で解説していますのでご一読あれ。

まぁ画像の意図は全くわかりませんがw、天龍に関して言えばこれが全ての答えだと確信出来ました。

天龍攻略法!?

今回のテーマ

攻略法というと、この機種だと「簡単にV入賞させられる方法」だとか「3段クルーンに突入しやすい打ち方」なんてのを想像されてしまいがちですが、今回は「続行するべき台」と「打ち続けてはいけない台」の見分け方に関して言及してみようと思うてます。

前回記事では、「予想ですが寝かせ云々で出玉変わりそう」というお話をしていましたが、それが露骨にわかる教科書のような動画がありましたので、もし「そんなもんあらへんやろ~ww」と疑いの目を向けている方がいれば、ご視聴いただければ、と思います。

教科書開いてください

では、ユーチューブにいって「むるおか 天龍」で検索してみてください。僕の敬愛するむるおか先生の動画です。いちおう人様の動画ですのでリンクは貼りませんが…w

以下若干ネタバレを含みますので、そういうの嫌いな方はそっとブラウザを閉じてくださいw

以下実戦動画の考察

実戦中の、クルーン入賞と突破を階層毎に表示されていますが第2クルーンの突破率のみ実戦中常に高めになっていることがおわかりでしょうか?第1クルーンはしりすぼみになって最終的に1/3程度に落ち着きましたが…。第2クルーンは50%近くあります。

これは、寝かせが奥側に向いているという…わかりやすく言えば上記画像のネギのように立てかけられているような状態になっていることが予測できます。←逆のようです。

ここから推測↓(ほんとに適当w)

寝かせが奥側でも、第1クルーンの入賞率がそれほど下がっていない要因についてはクルーンのサイズまたは投入された玉の勢いが関係しているかと…。

仮に第1→第2→第3と順にクルーンのサイズが小さくなっているとするとサイズが大きいほどクルクル回っている距離が多くなり玉の勢いが削がれていき、入賞口に対して比較的素直な入り方をしてくれると思いますが…。

サイズが小さくなるとある程度の勢いを持ったまま入賞口へ向かうためイレギュラーが起こりやすいことになるかと思います。

もしくはサイズが一定であったとしても、各階層毎に投入される勢いをレール(上から下に降りる道)の角度や距離によって調整することも可能になりますね。

(ただの推測を確定のように書いてしまっていたので修正しました。実際目で見ないとわかりませんのでw)

これら全てを踏まえて、第3クルーンにまで到達したとしても玉の勢いが落ちて中心に近づいてきた際に奥側へ向かう力がどうしても大きくなってしまう為、動画中にあった「手前入賞口のフチを舐めるような蹴られ方」が頻発してしまうものと思われます。

打つべき台とやめといたほうが良い台

こうなってくると、打つべき台は「なかなか第2クルーンが突破出来ない台」ということになりますね。

通常の33%程度の突破率を目安にそれ以上高くなってしまうものは寝かせが奥側に向いている可能性が高いですのでやめといた方が良い台、ということになります。

追記:考え方が微妙にズレてて、おそらく寝かせが奥側に向いている方が、第2クルーンが中々突破出来ない台ということになるようです。

寝かせがゆるいと奥側だとどうあがいても大当たり確率が低くなってしまう傾向にありますので、今回のむるぽんさんのように投資地獄に陥ってしまうことが予想されます…。

あとがき

他人のまわしで相撲をとっているようで心苦しいのですが、これだけ露骨な台の悪さがわかる動画も珍しかったので…。参考にさせていただきました。

なんとなく玉の動きや雰囲気で「もしかしたら…」と思えるような動画はあったんですが…。結果全体を見て考察出来るような動画はなかなかありませんのでありがたいことです。ぶっちゃけて言えばたまたま気付いただけですがw他の方も突破率は乗っけていらっしゃいましたね。ちゃんと見とけば良かったです。

僕も落ち着いたらこんな感じでわかりやすい検証実戦をしていきたいなぁと思います。動画はアレなので…ブログでw

今回の話の結論は「こんなギャンブル台打つべきじゃない」ですけどねww

追記:コメントいただきましたので寝かせについての僕の見解を記事にしてみました。コメント欄に書こうと思いましたが長すぎるので…w

追記の追記:間違った推測よりもこっち見たほうが早いです。