必勝法!?アレを無くせばパチンコで勝てるようになる。

2018年2月1日

どうも。

今回は「パチンコで勝ちたい」と思うのであれば、基本的にこれが出来てないと無理だよ!っということを語っていこうと思います。転じて記事タイトルの通り必勝法となり得るかもしれないというわけです。

…今回もまた、動画見ながら少し思ったことですw

参考程度にご覧あれ。

パチンコ一番の基本は〇〇説

パチ屋を見渡してみると…

まず店内の状況を思い返してみてください。パチンコを打つ、と言ってもその目的は様々で「必死の形相で勝ちたい・お金を増やしたいと願っている人」「ただ単に脳汁ブシャーーー!がしたい人」「嫁に貢いで萌えブヒしたい人」などなどたくさんあります。

この中で、パチンコで実際に勝てている人、というのは残念ながら存在していません。

この方達が優先しているのは、「パチンコで楽しむ」ということになるからです。

脳汁中毒と萌え豚は言わずもがな…なのでww勝ちたい・増やしたいと願っている人に注目してみますと、一見楽しんでは無さそうに思えるかもしれませんが、彼らはパチンコそのものというよりも自身の置かれている現状のスリルを楽しんでいる傾向があります。

止まらない督促、使ってはいけないお金、これを何とか出来れば…うおぉぉぉぉ!!、というリアルカイジ状況ですね。ソースは僕。

楽しむパチンコ・勝つためのパチンコの違い

もう散々飽きるほど目にしてきたであろうこの記述を、また目にし、発狂している方もいるかも知れませんが…ww

たぶんほとんどの場合は「良台(ハイエナできる台)が無かったら帰る」とか「設定6とかボーダー以上の台があればひたすらぶん回す」とかそういった意味合いだと思いますが。打ちたい台を選ぶんじゃなくて期待値だけ見て動く感じですね。

例えば海物語があんまり好きじゃないというけしからん方でも、海物語の期待値が他と一線を画している場合海物語を打たざるを得なくなる、という感じ。たぶんつまらんと感じるはずです。僕はヨダレ垂らしながら楽しめますがww

本当の意味合い

これの本当の意味合いと言いますか、僕の考えと言いますか。パチンコ実戦において一番邪魔になってしまうのは感情なんです。

先に結論を言ってしまえば、この感情を無くすことでしか実際問題、勝てるパチンコを打てなくなりますので、今からめちゃくちゃややこしいこと言いますが、2,3回読んでいただけると飲み込めるかと思います。

パチンコを楽しむために必要な感情は、パチンコで勝つためには不必要なので捨て去るべき。感情を持っている限りはパチンコで勝てないし、感情を持たなければパチンコは楽しめない、となります。

勝ちたかったら楽しめないパチンコを打たなきゃいけないことにもなりますし、楽しみたかったら勝ちにこだわることは出来なくなります。

そこまでしてパチンコで勝ちたいですか?wwとなるのが正常な人の判断だと思いますがどうでしょうか?ww

ダメなパチンコ実戦の例

イメージしやすいよう思い付く限り、感情が邪魔している例というのを挙げていきますか…。

借金抱えているver

まずは、「明日までに何とかしなきゃ」と言って無理な実戦をしてしまうパターン。これは散々このブログでも言ってきていることですね。どうしても1日単位での勝ちが欲しくて閉店間際になっても逆転を夢見る一番最悪なパターンです。

確かにそういった無理な勝負で実際何とかなったことは僕自身もあります。なぜ上手くいったのか?それ以上にどうにもならず失敗してきたからですww試行回数が多くなればそれだけ成功回数も多くなり、さらに失敗は記憶から消えていくという…。めちゃくちゃ都合が良いですねw

人見知りver

これはあんまりかな?w行きつけの割りと人の少ないマイホ(笑)で、いざ打ちにいった時ポツポツ人が座っていて、自分の座りたい台があったけど隣に人がいるのが嫌だから、空いている別の台で遊戯するパターン。

もしくは、人気台で調整も良いのでに座りたいけど人がいっぱいだから割って入るのは嫌、とかこういう感じの方もいますよね?これも一応感情が邪魔していることになります。

優しさあふれるver

例えば隣のおばあちゃんが、潜伏確変中「良くわかんないねぇ…」と言って離席しようとしたら、どうしますか?

期待値(笑)あふれる台です。タバコを投げ入れる準備をしますか?それとも「ちょっと待ちなよおばあちゃん、この状態は云々」と教えてあげますか?

期待値(笑)を取りに行くあなたはパチンコで勝てるでしょうが、優しさあふれるあなたはパチンコで勝つことは難しいです。パチ屋とは常に弱肉強食の世界であり「知らぬということは罪なことよのぅ」なのです。

ただ人としては明暗はっきり分かれます。優しいあなたにはぜひそのままでいて欲しい…。

波理論研究家ver

難しいように見えますが、単純にデータカウンターとにらめっこしてしまうパターンです。

「オレはハマリ台を狙う」だとか「基本オスイチ狙いだから」だとか出来る限り早い初当たりが欲しいので自分の中で根拠を無理やり作ってしまう方たちです。早めに出玉を作って安心感が欲しいのだと、勝手に思っていますが…w

後は調整の良い台でも、大連荘後なら避けてしまうとかそれとは逆に連荘即ヤメ台狙いで調整の悪い台を打ってしまうとかですかね。

感情むき出しver

これがメイン。

動画見てて思ったことですね。

まず回転率の良い台での実戦+ボーダーが上がらないようシビアな実戦というのが勝つためのパチンコの基本です。

マジで結構忙しいので…w実際打つと。常に玉の動きは目で追ってますし、ステージ乗ったらとめるとか保留2個たまったらとか通常時の技術介入要素も多々あるわけです。関連 【沖海4甘実戦編】回転率の高い海物語とは、打ち手の技術によって作り上げるものである。

そんな中で大ハマリを食らって台にもたれかかってうなだれていたり、「あぁ~~~、ゔぁあああああ!!!」と発狂していたりそんなヒマがある台を打っている事自体が間違いなのです。

「いや、動画やからやろ?ww」と思う方もいるでしょうが実際ホールでも結構な確率で存在しています。

回る台でも負ける日は負けますが、収支というものは1日単位で見るものじゃありません。投資額に雲泥の差が出てきます。時間が経つに連れ。

それなのにだんだんと疑心暗鬼になっていって路頭に迷ってしまうパターンですね。

まとめ

長くなりそうなのでこの辺で打ち切っておきますが、結局のところ諭吉先生のように「どんな時でも無表情でいれる方」が勝てるパチンコ実戦が出来る方だと僕は思います。

大勝ちしたら気が大きくなったり、負けが込んだら追うことが怖くなって良調整台を捨てたり、自分がどいた後出されたくないからと意地になって深追いしてみたり。

こういった感情があなたの負けを大きく拡大していく要因とも言えますね。

この感情を出来る限り消し去り、何があっても無表情を保てることが勝てるパチンコ実戦の基本、というお話でした。