パチスロ新規制のリミット3000枚が、割りといい仕事をしてくれるかもしれない説

どうも。

6号機の規制の中で一番目を引く「リミット3000枚」。

比較的多くのところで取り上げられていますので、もう散々目にしてきたかと思われます…w

これを受けて…というかボーナス払い出し300枚以下とか機械割110%未満とか色々重なって、「もうパチスロやめてパチンコ行くわ…」という方も続出しているかもしれません。これに関しては僕は逆かと思いますがww

勝手な予想ですが、あと2年ぐらいすれば、パチプロは壊滅状態になりパチスロが結構鉄火場になるかもしれませんね。参照 2020年までに…新基準設定機能付きパチンコ収支シミュレーション!!さらば、パチンコプロよ永遠に…

話が逸れてしまいましたが、こういった状況下でなぜ、3000枚規制が良い方向に動きそうなのか、僕の考えを語っていきます。

リミット3000枚はむしろメリット説

どういったものなのか?

「3000枚規制ってなんやねん!」という方のためにざっくりとした解説をしてみると、獲得枚数が3000枚を超えた時点で強制的に状態を通常に戻すことが出来る機能を付加することを義務付けられた、ということです。

実際に5.9号機では試験的に搭載され導入もされていますので仕様は理解している方も多いですね。(戦国コレクション3など)

言うてみれば、パチンコのリミットと同義なんですがもっと具体的に言うと、例えばARTのゲーム数が残り100ゲームあろうが1000ゲームあろうが、ストック式で30個ARTのストックがあろうが、継続率99.99%ループ(平均連荘数10000連w)のスペシャルダイナマイトハイパープレミアムARTを引いていたとしても、獲得枚数が3000枚を超えれば帳消しになってしまうということです。

普通に考えれば一撃性能も低くなって面白くありません。

ですがこれを活かしたゲーム性の台を作れば、そういった夢が見れるとまではいかないですが、ある程度の出玉を約束した状況を作り射幸心をあおりながら、3000枚で終わっちゃう規制と共存出来る遊技台を作れる可能性も出てきたということです。

規制が緩和される?w

「もうはや規制緩和か?」と個人的に思ったのですがユーチューブでこういった話題も上がっています。

あまりちゃんと聞いてないんですが(小難しい話だったのでww)要は短期出玉規制を守っていれば、何しても良い感じになるかもしれないということw少し語弊がありますが。

1500Gで2400枚以下という記述を見かけましたが、これさえ守っていれば初当たりがクソ重たくても安定して2400枚出る(もちろん純増は抑えめで=獲得までに掛かるゲーム数を多めに取っていれば、です。)という機種も極端に言えば可能ということです。それなんて星(ry

爆裂AT機と比較してみる

例えば一覧表にしてみます。

爆裂AT機

初当たり回数獲得枚数
1回目100枚w
2回目100枚w
3回目400枚
4回目100枚w
5回目4300枚

大体、こんな感じと言っても大げさでは無いでしょうww

100枚とかそれが少し水増しされたような駆け抜けARTの初当たりをイライラこなしながら、たまたま事故ったARTを出来る限り伸ばす、といったような感じです。これが6号機になると…

6号機勝手な予想

初当たり回数獲得枚数
1回目500枚
2回目1200枚
3回目800枚
4回目500枚
5回目2000枚

と言った感じのド安定スペックを作ることも可能になるということです。

どちらも最終的な出玉は5000枚ですからね。

デメリットとして挙げられるとすれば、6号機は通常時・ART中ともに間延びさせる必要性があるというところですが、ジャブジャブとサンドにお金をつぎ込んでいる時間が、淡々とレバーを叩き続ける作業になるだけなのでまだマシに感じるのは僕だけでしょうか?ww

これから流行るゲーム性

6号機の規制プラス3000枚規制ということでこれまでのような事故誘発待ちの、「上乗せ特化ゾーン(笑)」に機械割をほとんど持っていかれるようなゲーム性では、打ち手側のイライラしか募らない(残り2000Gとかを捨てる可能性がある)ので流行らないと思います、というか流行ってほしくないw

あとクソしょうもない技術介入要素とかも…ただでさえ少ない出玉をビタ押しが出来ないという理由だけで削ることでライトユーザーが離れてしまえば、確実にパチスロ衰退に大手が掛かる気がする…。(最近書いたアレをディスっているわけではありませんww)

それよりも、A+RTのような1回の初当たりだけでもそれなりに出玉に期待できる仕様とか。

シナリオ管理で安定して出玉が得られるARTタイプとか。「完走で天国ループ!!」とかマジでいらないのでシナリオ完走が選ばれやすいタイプの。完走で獲得2000枚ぐらいに抑えれば、そこまで重たくなくても割りと現実的に可能となります。

別に3000枚規制と言われたからといって、3000枚まで引っ張る必要もありません。

例えば上乗せ性能をバカ高く(リプ3連で5G乗せとか)しながら1000枚で打ち切りとかにすれば、初当たりは重いけど初当たり1回につき1000枚が安定して得られる台も作ることが出来ます。多分w

もちろん上乗せ性能を高くするのは「何ゲーム乗せられるのか?」では無く「どれぐらいの確率で乗せられるんか?」です。意味合いが同じように思えますが。「10Gの上乗せ特化ソーンでたまに4桁上乗せできます!」という宣伝をするのと、「5Gとかメインですが1/10ぐらいでポンポン乗せられます!」という宣伝をするのでは意味合いが違ってきますよね?

まとめ

話だけ聞いている感じだと、遊戯する時間の延長が避けられないだけでわりかし自由なゲーム性で作れそうな気がしないでもないです。

今後良い方向に進めていくためには、メーカーさんが打ち手の需要にどれだけ柔軟かつ迅速な反応を見せてくれるかによりますね。

いま絆とかGODが未だに打たれているからと言って、追随するようなゲーム性ばかり出していると、確実に飽きられる気がします。

安定志向が多くなれば、射幸心は削がれてしまいますがパチスロとして、まだまだ楽しめる可能性がグッと上がってくれる気がします!