表記出玉と実際の出玉の違いについて/電サポ中の出玉把握について

2016年5月18日

またしても、ボーダー理論の基礎の話になります。
今回記事タイトルは、呆れているような感じにしておりますけれども、(変更してます。笑)これに関しては少し理由がありまして…。

僕自身、パチンコに行っていた時期から、某掲示板を良く見てたんですが様々な人がいるわけです。ものすごい詳しい人から、何言ってんのこいつって人まで。すごい個人的にその感じがすごい好きだったんですが。

そんな中で、出玉の把握に関して面白い勘違いをしている話を思い出したので、とりあえず書いていこうかな、と思います。

出玉の把握について

表記出玉と実際の出玉

まぁいきなり本題から行きますけれども。その僕が見た勘違いというのは、「液晶に表示されている表記と実際の出玉が違う!」というものなんです。

当然あなたはこの違いわかりますよね?

液晶に表示されているのは、純粋な払い出しの玉。
(アタッカーの賞球分、払い出し分のみカウント)

この出玉を実際、計数してみた時に出てくる違いというのは、アタッカーに入賞させる為に使用した玉も、それ以外に大当たり中に打ち出した玉も電サポ中に減った玉も、もろもろの要素が掛かってきている、というわけです。

まぁ当然のことなんで、誰もが知っていることでしょうが、もし万が一あなたが勘違いしてたんであれば、こっそり認識しといてくださいね。

こっから電サポ中の出玉把握の話

まぁこんな「どうでもいいわ!!」、と多くの方が思ってしまうような話題だけで終わってしまうのもアレなんで…。

先ほど話題に出しました、電サポ中の出玉把握方法について語っていこうと思います。

これについては様々な考え方があるのですが、僕自身、ならびに当ブログでは、それほど電サポでの出玉増加に重きを置いていないのでただただ、減ったかどうかだけを見ることが出来ればそれでいいんじゃない、と思うわけです。^^;

電サポ中のベース値(100個打ち出した上で±どれぐらいか)をしっかり出してボーダー計算に組み込む、という考え方もありますが、メンドクサガリの僕は…ねぇ?

実際の出玉増減把握方法

まぁ目新しいことなんか一つもないんですがね。散々広まっているやり方だと思うんですが。(笑)

大当たり終了時、そのままにしておくと上皿って結構一杯になってますよね?

この状態にしておくと、電サポ中に増えても無いのにポロポロと下皿に玉が流れてきたり減ってしまった場合もあんまり気づきにくい、という欠点があります。

なので大当たり終了時、ある程度玉を抜いてしまうんですね。(上皿に余裕が出来るまで結構抜いてしまった方がわかりやすいです。)

…で、電サポ終了時だとか、確変中だったら次の大当たりの時なんかに元あった上皿の玉とどれぐらい違うのか?ということをはっきりさせようという話です。

増えてた場合は、もとあったぐらいになるまで玉を抜いて、下皿に出てきた分を数えて、減った分はどれぐらい減ったのか持ち玉から足してきっちり把握するなり、感覚で「これだけ減ってんなぁ…」と補うなり…自分にあったやり方でどうぞ!

こんな感じですかね?(適当すぎますか?笑)

まとめ

この記事のほとんどが、知っている人にとっては当たり前のことでしたね。(笑)

ですがまぁ、こういった初心者向けの解説なんかも今後はしていこうかな、と思いますので復習も兼ねて、寛大な心でお付き合いいただければ幸いです。

…で、この電サポ中の増減。僕はどういった具合に使っていたかと言いますと、昨今のラウンド数振り分けが多い機種の場合、ボーダー算出にあたり、1R(ラウンドですね)毎に出玉を計算することが多いですので、出玉の増減が誤差の範囲を超えてしまっている場合に限り、1R毎の出玉に平均値を加算なり、減算なりをしていくという方法を取っていました。

これについてはまた後日、記事にしてみます。
以上、ありがとうございました。