2018年以降のパチンコ新基準機に驚きの事実が浮上!その全容をここに記す。

2018年2月6日

どうも。

もうすでに読まれた方もいるかも知れませんが、この記事はパチンコ新基準機はなぜ勝てない!?つまらない!?←こいつの2018年度版です。

一回上げていたんですが、URLを新しくして再度上げています。ご了承ください。ちょっとタイトル大げさにしてみましたw

一応初見の方への、軽い記事概要説明としてこれまで書いてきたパチンコ新基準機@2018年関連の記事のまとめ的な感じです。

把握できている仕様のおさらいと、「今後勝つことが厳しくなるんじゃない?」という具体的な話をしとりますのでパチンコ初めて間もない初心者の方は特にご覧いただきたい内容となっとります。

今後パチンコは勝てなくなる。本当につまらないものになる、の巻

現行機からの大きな変更点

まずは大まかな変更点と率直な僕の感想をぶちまけます。

ラウンド上限による出玉規制

10Rが上限!!という意味の分からないお達しがありましたので、今後は獲得出玉はどう頑張っても1400個程度になることが予想されます。大当たり出玉に振り分けを付ける場合はこれが限界なので、大当たり1回の平均出玉にするともっと下がることになります。

ちょこっと補足
15賞球:10C:10Rで払い出し1500発から打ち出し分100発を引いたものが1400個。これが限界
ここから振り分けつけると
10R:1400個80%と5R:700個20%で1260個になる。実はぶっちゃけるとこれはあんま現行と変わらないww荒さが無くなるだけで2.86連すると3604個は取れる。

継続率も65%までというのは変わりませんので、一撃万発を超えることが本当に稀になってしまいますね…。

大当たり確率の上限

大当たり確率の上限が1/300まで、ということになるようです。これによりだいぶ初当たりは引きやすくなりそうですが、果たして出玉は伴ってくれるのか…?wさっきも言いましたが出玉的には現行機とほとんど変わらないようにすることも可能。あくまで大当たり1回の平均で見ればですが…その状態で初当たりのみ軽くなるのでちょっと期待します。

かなりサラリーマンの方なんかは仕事帰りに実戦しやすくなるような気がしないでもない。これはちょっとしたメリットですかね。

短期出玉規制

出玉の瞬発力を極限まで削がないといけない、というのが大きな特徴です。4時間(曖昧w)稼働で5万円勝てるようにはしてはいけないルールなので、今よりもさらに間延びしたゲーム性になることが予想できます。

確変中の演出を長くしたり、ロングST機やループ機でも確変中の確率分母がクソ重たくなる台が横行しそうなのが一つ…。

それとは逆にリミット仕様にして、少ない出玉を安定して取らせる仕様にして通常時滞在時間を多く取らせるといったパターンなど、打ち手にメリットがある仕様とはとても言えないものとなってしまっています。

パチスロの3000枚規制ならまだ何とかなりそうですが…。参照 パチスロ新規制のリミット3000枚が、割りといい仕事をしてくれるかもしれない説

確変中の間延びにしても今の流行りの「1個返し」が続けばホールは阿鼻叫喚の地獄絵図となることが容易にイメージ出来ますww

設定機能付きパチンコの導入

これが一番の衝撃ですかね?ww

この封入式パチンコと呼ばれたりECO遊技機とか言われたりする設定機能付きパチンコはただ現行機に設定が付いたもんでは無いようで…。

僕達の知っているパチンコ遊技台とは全く別物になります。

詳しい仕様は別記事で語っていますので、そちらも参照ください。

これについては、細かく見ればメリットと言えるようなこともなくはないんですが、完全に店側に収支の主導権を握られる形となってしまいます。

これまでのように簡単に技術介入で出玉を増やしたりしてボーダーを下げるようなことは出来ませんし、最高設定をなかなか使ってくれないようなお店では、勝つことが本当に難しい物となってきてしまいます。

素人やライトユーザーが打つとまず間違いなく勝てない!

衝撃的な見出しですが、これについては収支のシミュレーションをおこなった際に見えてまいりましたw

簡単な説明の後、シミュレーション記事のリンクを貼りますので興味が湧いた方はぜひとも。…ともあれ、まずは解説を。

初心者がこれから勝てない理由

まず設定機能付きパチンコの仕様として、遊技台の釘がいじることが出来なくなって機械割と呼ばれる「投入個数に対する払い出し個数の割合」でもって算出出来る数値を使っての出玉管理が主となります。わからない場合はリンク先をご覧ください。

これがもし仮に、パチスロと同様の規制がかけられた場合。(僕個人的にかなり可能性が高いと予想していますが…詳細は不明ですw)

下限を98%、上限を110%とした場合、現在でもイメージしやすいよう回転率表記に直すと…。

  • 下限98%=1000円あたり0.5回転ほど。
  • 上限110%=1000円あたり2回転ほど。

この程度の差でしかありません。

つまり何が言いたいのかというと、メーカー側が仮に標準回転率を1000円あたり22回転と設定したとします。

日頃から回転率を意識した立ち回りをされている方はかなり納得出来る話かとは思いますが、1000円あたり22回転をキープしようとすれば、かなり大変なものになります。

打ち出しストップボタン(ハンドルに付いてるやつ)を常にポチポチしている必要性がありますし、保留が満タン状態での過剰な入賞(オーバー入賞)を避けなければ、標準とされている回転率1000円あたり22回転に持っていくことは到底ムリな話になります。参考 パチンコの通常時の技術介入を知らないあなたはめっちゃ損していますよ。

回転率で見れば、設定上も下もわずかな差しか生まれていないわけですから、初心者が最高設定を打ったところで簡単にマイナス域に到達してしまう、ということです。

最低設定なら言わずもがな、さらなる地獄に引きずり落とされてしまいますww…いや、笑えませんね。

実はパチプロでも…

パチンコの新基準機は勝てない、としているのは何も初心者やライトユーザーに限ったことではありません。

一番打撃を受けるのはパチプロなのです。

店が最低設定しか使わなければ、技術介入が簡単に行えない以上プラス域に持っていくことが非常に困難になります。

※もし仮にイレギュラー要素(可能な技術介入やステージ癖等の個体差)があれば、この話は覆りますが。

唯一プラス域で遊戯することが可能な高設定をつかみ取り、それを回転率を下げないよう丁寧な実戦でもって消化し、さらに明日も高設定を頑張って掴まないと…という結構非現実的な話になっていってしまいます。

このように、パチプロへの打撃が加えられ一体彼らの収支はどうなってしまうのか…?という答えを以下のシミュレーション記事に記しています。(迫真)

つまらなくなる要因

店側が収支の主導権を今よりも確実に握ってしまった以上、出玉を持って遊戯できる機会が減ってしまうのでマジで貯金箱と化してしまうかもしれないパチンコに楽しめる要素は存在するのでしょうか?

当ブログでも今まではある程度、ポジティブに語ろう!と努力していましたが何か色々アカン気がする…w

パチスロでは楽しみの一つである設定推測も、パチンコでは試行回数が少なすぎるので期待できないです。

上のシミュレーション記事でも書いてましたが継続率で設定差を付けていた場合、最高設定65%と最低設定61%の差をどうやって1日で見分けろとwww

ちょこっと補足
ちなみに平均連に直すと2.86連と2.56連。初当たり10回引いてもわかるわけない。

演出に期待しようにも、少ない出玉でわちゃわちゃされるとかなり白けてしまうような…。

鬼釘にされ、ハチャメチャな回転率でデモ画面を見ながら遊戯する、ということは店が釘をイジれなくなることで、今後一切無くなることになるのでかなり大きな変化です。

ですがこの代償として、あまりにも初心者に厳しく、なおかつパチプロにも旨味の少ない仕様となってしまうと、果たして今後パチンコを打つ人が存在してくれるのだろうかという疑問すら湧いてきてしまう次第であった…。

まとめ

かなりの編集を加えましたがどれほどの方が見てくれるんだろうか…?ww(追記:やっぱダメだったので新規で書いたことになってます。)

更新通知が出ないので全く気付いてもらえずまた新記事にし直すという過去の悪夢の再来とならなければ良いんd…なりました。(笑)

さて記事のお話に戻りますが、今後のパチンコ新基準機に期待をよせていた方、また「ポジティブな意見を聞いて楽しみを見つけたいなぁ」と淡い希望を抱いていた方。

本当すいませんでしたw

今回の新規制は残念ながら擁護のしようが無くなってまいりました。

メリットを上げるとするなら、遊技台個別でパーソナル的な出玉の監理が行えることぐらいですか…マジでそれだけww

なんか今後、期待に胸を踊らせて良いような情報が入ればまた記事にでも致しますが今はとりあえず、

  1. 通常時・電サポ中の無駄を徹底して無くす勉強
  2. パチスロに移行する勉強

このどちらかに精を出してみることをオススメしておきますww現状ではマジで初心者は死ぬし、パチプロも絶滅の危機にひんしている模様…。

お付き合いありがとうございました。