パチンコ業界の今後がよぉくわかった…答えはあの台が全てだった

最近、あの例のアクセス1位の記事のせいでなんか申し訳ない気持ちから躍起になって新基準について語り続けていましたが…w

やっとこさ一段落つけられたと思うので、この記事を最後に自粛します。

各記事で散々語ってきましたが、今後のパチンコはお店側に完全に収支を握られる形となってしまいます。このことが遊戯性にどれほどの影響を与えるのか、それを語っていきます。

パチ業界の行方

今までとの違い

「は?収支の主導権とか店が握っとるに決まってるやん!!お前の頭の中はお花畑か?ww」と感じていらっしゃる方もおるでしょう。

ですが、有名な銭形とか牙狼~鋼とかあの辺を生き抜いて来た方にはお分かりいただけると思いますが、昔は店がどれだけヘソを削ろうが、なんとか技術介入でもって出玉を増加させてボーダーを下げる、という荒業も可能だったのです。

収支がプラスになる台を自分で作れた、ということですね。

楽しみも無くなる

また、回転率が一定では無かったので、他者と差を付けるために釘を読んで優良な回転率の台を探して…というウキウキの一連の流れももう出来なくなるんかもしれん。

「ここ(例:ヘソ)はダメだけど、ここ(例:ジャンプ釘)が良いからいけるかもしれん」みたいなパチンコ特有の駆け引きも無くなってしまうのは本当に寂しい気がします。

今後どうなる?

今後、一体どうなるのか?という話ですが、まず言えることは収支の差がはっきりしてしまう、ということです。

出る台は出るし、出ない台はどう頑張っても出ない。

シンプルですが、ほんとこれだと思います。

どうしようも無いですからねww

普段ボーダーを軸に立ち回っている方は、ボーダーを割ってしまっている遊技台に座り続けるでしょうか?

答えは当然NOです。

ですが今後は設定看破(笑)の為に座ることを余儀なくされ、ボコボコにやられた後に、
「ごめん、1でした~(*´ω`*)」とかやられてごらんなさいよ…。

いや、見抜けるならまだ良い。見抜くことすら無理です。

今後の業界の行方を示している台

現行機においても、設定通りに出る台は導入されています。あの天龍とかいうSATSU人マシーンです。

おおっぴらに出玉調整出来ることは公表されていませんが見る人がみれば、台の寝かせだけで出る台と出ない台両極端にすることが可能です。

僕自身も記事にしたし、ユーチューブのコメント欄にも似たような事書いている人がいたので間違いないでしょうwというか普通にわかる。

この普通にわかることを見抜きにくくぼかされて、なおかつ店がもっと簡単にいじれるようにしたのが設定機能付きパチンコ台だと思います。

出る台はアホみたいに出しているし、出ない台は本気で○しに掛かってくる、そんな台でも出る台が1台でもあれば養分達は夢を見て投資を続けるんですから極端な話、エクストラ設定(最高設定のみアホみたいに出る)を1台入れとけば、あとは全部最低設定でも養分が回すんじゃないかしら…?

まとめ

業界の今後を心配する声は本当に多くなっています。

店側も不利になることは間違いありませんし、メーカー側も厳しくなることもありえない話ではありません。

ですが真っ先に心配すべきは、打ち手側にいる自分では無いかい?とも思うわけです。

どう考えても無理ゲーな状況の中「パチンコ業界はどうなるの?パチンコ無くなっちゃうの?」と他人の心配をするのはちょいとお人好しすぎやしませんかww