出玉増加!パチンコの右打ち時における技術介入とは何をすれば良いのか?

2016年4月3日

では右打ち時の技術介入についてです。あなたはどんな技術介入を思い浮かべますでしょうか?

主な、目的としては出玉を増加させることにあります。

通常は節約に焦点をあてましたが、右打ち時は節約だけじゃなく増加も狙えるというわけです。

これを行うことで一回の初当たりにおける獲得出玉を上乗せすることができ、実質ボーダーを下げることが出来るので、しっかりとおこなうよう心がけていってください。

ただ、ホールさんによっては、監視の目が非常に厳しいところもあります。あなたの地域の状況に合わせて出来る限りのことだけをしていくようにしましょうね。

というか、ぶっちゃけ誰もが知ってるようなことになっちゃいますので、結構簡単に書いていきます。笑

「パチンコ慣れてない」というあなたのもわかりやすく解説していますので、その辺はご安心を!

他人と差がつく右打ち技術介入

大当たり出玉を上乗せさせる!?

大当たり中についてですね。まずスペックのカウント数を確認します。(カウント数とは何個アタッカーに入ったら1ラウンドが終わるか(一度アタッカーが閉じるか)です。)

※スペック表では9Cとか8Cとかの表記になります。
それぞれ9カウント、8カウントですね。

で、入賞個数を数えて、例えば9カウントであれば、8個入賞で一回打ち出しをとめられるようにします。まぁ大体5か6個ぐらい入賞した時に打ち出しをとめればきっちり8個でとまるかと…。

機種によりますが。これは「慣れ」ですね。出来るだけきっちり正確に何個入賞したか、数えながら打ってください。

アタッカーにおける技術介入とはそこから、最後の9カウント目を入賞させるときに、10個目も無理やりねじ込んじゃおう、というものなんです。

やり方は簡単、ハンドルを操作し打ち出しの強さについて9個目を弱く、10個目を強めに打ち出して、二つの玉が引っ付いた状態で、アタッカーまで行くようにします。

9個目の勢い弱めてトロトロいってるとこに、10個目をぶつけてそのまま押し込んでいくイメージです。(?)「クックッ!」って感じで、すばやくハンドル操作します。
(これでなんとなく解ってください。^^;)

電サポ中出玉の減少を抑える方法

これも、同じ感じなんですがね…。代表例を出しますと、ちょっと前の享楽さんの「銭形平次」知ってますかね?

あのスペックの甘さと電サポ中も捻って増やせるんでこぞってウザガキ(笑)が打ちこんでたという…。

通常時13~14しか回らないのに、スマホいじりながら消化して、電サポ入ったら、ハンドルこねくり回して増やしてドヤ顔…。

まぁ見てて面白かったですけどね。そんなことはどうでも良いですが。

話し戻しますと、あの辺から電サポへの技術介入の認知度がかなり上がってホールの目が厳しくなったり、玉増え(どっちかというと玉増やしですね。)が発覚すれば翌日、ガン締めされたり。

なので僕自身はあんまり推奨しません。めんどくさいから。それよりも通常回る台探した方がよっぽど効率いいですよね?

まぁ昨今は賞球数減ってる台(2個とか1個とか。)多いんで、電チューの開放パターン覚えて止め打ちぐらいはした方がいいです。

電チューが開いたら2個ずつ打ち出すとか(海系電チューロング開放型「パーカ・パーカ」)、電チューが3回開いたら止めて、4回目が開くと同時に打ち出すとか(電チューショート開放セット型「パカ・パカ・パカ・パカ」)…等。

「」内はわかりやすく、擬音で表現しています。^^;

機種によって違うのでネットや雑誌で調べるか、あなた自身でタイミングを見つけてみてくださいね。

お得情報(甘打ち専門なら特に)

電サポ中の技術介入としてもうひとつ。特に甘デジであれば効果が実感しやすいですが、もしヘソ側の保留が満タンじゃない場合、(もちろん電サポ中の話)

左打ちから電チューへの入賞が狙える場合に限りますが、確変(ST)なり時短なりがもうすぐ終わりそうだなぁって時に(残り20~30回転ぐらい?)インターバル(複数回の開放1セットが終わった時、まぁ長めに閉じてる時ですね)で左にも振り打ちして保留を満タンにするとお得です。

まぁ無駄玉になりすぎるようでしたら本末転倒ですが、もしこれで仮に、平均2個保留を貯めると、初当たり、15回ぐらい引いたとして30回転。

10日打てば300回転ほぼノーリスクで多く回せます。(あんまこれやってる人は見ないかな…?まぁ周りから見てわかるわけ無いんですが。笑)

右打ち技術介入の注意点とは?

ここまでが技術介入編でした。電サポはすぐつぶされるので控えめに、というのが僕の見解なんですが、アタッカーの方はあまり締められた経験が無いです。元から渋いところはありますが。

ですのでアタッカーは積極的に狙っていって電サポは現状維持~微増程度に考えてみてはいかがでしょうか?

それだけでも大分差は出ると思いますよ。

多くの人が当たり前のように実施?

捻り打ちだの、技術介入だの「そんなことやってるやついるの?」と思われたあなたに…。

おそらくあなた自身は知らなかっただけで、もう結構多くの人に浸透してきていますよ。僕自身も実際にやってる人、多く見てきましたので…。

中でも驚いたのが僕自身(当時は)羽根物を好んで打ってて、良く行くお店の羽根物コーナーにいつもうろうろしながら、台を覗き込んで釘読んでるサングラスかけたおじいさん(60歳ぐらい)がいまして。

「この人釘読みめっちゃうまそう。^^;」と個人的に一目は置いていたんですがね。

たまたまそのお店(唯一の羽根物設置店)が新台入れ替えの為お休みだったとき、別のホールのバラエティコーナーで、僕はライトミドル(なんだったか忘れました。)打ってたんですよ。

そしたらとなりの台の緋弾のアリアに例の羽根物おじいさんが…。
(それだけでもおどろきなんですが。じいちゃんがアリアて。^^;風穴あけられたいんですか?)

その人、羽根専門だと思ってたのに、大当たり中、「クックッ!」とオーバー入賞狙って捻りまくるわ、電サポも完璧に止めて増やしながらこなすわで、(単純ちゃ単純ですけど。)

思わず話しかけちゃったぐらいです。(「すごい詳しいんですね」って。^^;今考えるとウザい?)

それぐらい勝つためには結構な人がやってるんです、ということをお伝えしたかったんです。あなたもこれを期にマスターしましょう。