パチンコ・パチスロを打つ上であなたに必要なものとは?

2016年4月4日

ここまで非常に大雑把ですが…。なんとか一通りは説明出来たものかと思います。

これまで負けが続いてきたあなたも少しはレベルが上がったんでは無いでしょうか。…すいません。調子こきました。

わかりにくいところも、多々ありましたでしょうしね。

…まだまだ力不足でほんと申し訳ないです。

とはいえこれらは本当に僕が過去に「どうしても勝たなければならない状況」に陥ったとき、結果が出せたものを紹介してきたわけなんです。

少なからず、結果は付いてきてくれるものだとは思っておりますのであとは実戦あるのみです!

今後の方向性について

一旦復習!!

…ということでこれまでは、「勝つための労力を伝え、パチ・スロとの付き合い方を考える」と言うコンセプト(?)のもとやってまいりました。

その為、多少誇張(わざと大げさに)してお話しした部分もあり、ぶっちゃけいらないものもあります。^^;

なのでここらで一旦、中締めも兼ねて復習していこうと思います。お付き合いください。

あ…あと多分、もうおわかりかと思いますが、この記事もパチンコ中心になります。(笑)スロッターへ、ごめんなさい。(全くスロットは語れないとは言わないですが…)

実戦していくにあたり必要なものは…

情報収集能力、分析能力、店や客層への観察能力です。まずここをしっかりと確立していくよう心掛けてください。

そしてやっていくべきことですが。理論値の計算…はぶっちゃけ要りません!!

理論値って実は、「年間通して勝つ」という経験がある人にしか重要じゃないと思うんです。僕個人的にですが。

負けてる人にとって理論値を出した上での「欠損」(欠損とは、簡単に言えば理論値に届かなかった時のことです。悪い方に偏っちゃった時のこと、と言えばわかりやすいでしょうか?)なんてモチベーションを下げる要因になるだけです。

理論値出しても、お金は儲かりませんしね。
(当然のことですが…。)

あなたに本当に必要なのは、

  • どれだけ回る台を打ったのか。
  • どれだけ1回の大当たり毎に、出玉を得たのか。
  • 表記以上あるのか、どうか。
  • 電サポ中増えたかどうか。
  • どれだけ1時間当たり通常時を回せたのか。

以上のことを踏まえて、時給いくらの台をどれだけ打てたか?という実際の仕事量の分析です。

それらを見直すことでより立ち回りの精度を高めていく…ということですね。それだけでも十分です。

具体的にすること…

なので終日、回転率を取るようにしたり、出玉の把握をする為、時間を計って打ち出し個数を割り出し、全体の賞球数から引いたり。

(まぁこれはパーソナルシステムが導入されていればそっちでわかりますので必要無いですが…。)

そういった実戦値を出していくようにクセをつけて行きましょう。続きます。

出玉を時間で測る方法

さて、この頃の僕はしれっとトンでも無いことを言っていますね。(笑)「大当たり中時間を計って出玉を割り出す?」と意味不明になった方もいらっしゃると思います。

これは、海物語など非右打ち機種で行うやり方ですね。右打ち機種だと、打ち出した玉は大体数えられますもんね。

海物語などは、ヘソ入賞等も狙える為、基本的にはラウンド間の止め打ちは行いません。

ですがそうしてしまうととキッチリした打ち出し個数を割り出すのが大変になってしまうので、1分間に100発以上打ち出してはいけないというパチンコ台の規定を利用して大体大当たり消化に何分掛かったのかという事を計測することで打ち出し個数を予測するんです。

ほとんどが、99発ぐらいの調整になっていますね。

大当たりに2分30秒掛かった、とすれば、約248発打ち出したというような感じです。

まぁこのころは、勝つための労力を伝え、パチとの付き合い方を云々と言ってた時期なので、一応お伝えしていましたが、ぶっちゃけほぼ要らないと思います。

そんなんやってるヒマあるなら、無駄玉一発でも減らした方が、よっぽど収支的にも良いですよね?

細かい計算をするのはめんどくさいというあなたは、アタッカー含む様々な箇所のマイナス調整を見破れるように、釘読みの技術を磨いた方がかなり楽だと、僕は思うのでした。