負ける時はこんな時…勝負前にはご注意ください!

2016年5月19日

こういったブログを日々書いておりますと…。
以前パチ屋漬けだった毎日が昨日のことのように思い出されます。

まぁ実際、昨日みたいなもんなんですけどね、ついこの間のことなんで。
過去パチ・スロ関連で良い事も、嫌な事も色々なことを経験してきましたが
その経験があるからこそ、こうしてブログを書いていけるんですよね。

ポジティブに捉えてますが。(笑)

…さて今日は、そんな経験の中で思ったことなんですが、
やっぱり結果がついてきてた時と、負けが込んでもう人生なんてどうでも良くなっていた時では、全く気の持ちようが違っていたわけなんです。^^;

なので今回の記事では、「負ける時はこんな時」をテーマに据えまして、
色々語っていきますので、お付き合いください。

まずは金銭面から

焦燥感、あせりだけでいっぱいの時

これは以前、「借金持ち、お小遣い制パチンカー・スロッターが必ず収支が上向きになる方法をお教えします」の記事でお伝えさせていただいたことなんですが、ほんとに負けた記憶しか無いので、再度取り上げさせていただきます。

あなたは借金・クレジット等の支払い日間近、または使ってはいけないお金を使ってしまった穴埋め等で、あせりながら、パチンコ・パチスロを打っていたこと無いですか?

「今日は~円勝たないといけない!」と冷静さを失い、無謀な勝負を挑んでしまうという状況ですね。よくMAXで一発逆転や、スロットでフリーズ引けば…と我を失っていたものです。

何度も言ってますように、一日単位では収支を見るものではありません。
そう簡単に、奇跡なんか起こってくれませんしね。僕の身に染みています。

少ないお金でも行ってしまう時

これもありますね。ギャンブル依存が強い場合は特に…。

僕なんかは1,000円でも現金を持ってしまうと、すぐにパチ屋へGO!していました。
(養分やってましたねぇ、としみじみ思う次第であります。)

結果が伴っても、すぐにはやめられなかったことも覚えています。
1,000円握り締めて、5,000円になっても、(5倍ですよ!5倍!!)
「まだ行ける…、まだ増えるッ…!」と深追いして結果なんも残らないという…。

最低でも、初当たり2回分ぐらいの軍資金は用意しておきたいですね。
(それでも心もとないですが…。)

金銭面のまとめ…

というか先ほどのあせりといい、少ないお金でも行ってしまう衝動といい、
金欠は最大の敵ですね。良い事なんかなんもありません。

それを踏まえてパチ屋を見渡してみると…不思議なものですね。
いかにも、「お金に困ってます」と言っているかのような、悲壮感の漂う方が多く見受けられます。やはり負けている人が大半なんだと、実感できる瞬間ですね。

気持ち的にも、お財布的にも余裕を持って、実戦に挑みたいですよね?

続いてメンタル面

惰性で行ってしまう時

パチ屋に行くことが習慣になっている方は、惰性で行っている人のほうが多いかもしれないですね。ただなんとなく、ヒマさえあればパチ屋に行ってしまう、って感じです。

僕の場合も、常に足はパチ屋に向かっていってましたからね。
用事や仕事なんかで特に行く予定が無かった時も、行く時間が作れるかもしれないってなった時にはソワソワが止まらなくなる、もう完全な病気でしたね。

行きたくもないのに足が向いてしまった場合(大負けしてしまって、とかで)は特に、
負けが多くなる気がします。気のせいですかね?

打ちたい台が空いてないのに…

こんな場合もありますね。これは、ボーダー理論を実戦し始めていたとしても、またスロットにおいても真剣に設定狙いを始めている場合でも、ほんのわずかな気の緩みから、この行動に出てしまう可能性があるので特に注意が必要になります。

狙い台が取れなかった場合に、「んじゃあ、しょうがないから…」と適当な空き台に座ってしまったり、「せっかく来たんだから、なんか打たないと…」と無理に実戦台を選んでしまうと、大抵後悔することになりますよね?

メンタル面のまとめ…

適当な気持ちで、パチ屋に行ってしまうと、適当な実戦になってしまう可能性が大きくなる可能性があります。しっかり「今日は、時給~円ぐらいの台を打ちたい!」など目標をしっかり立ててみるのも良いかもしれないですね。

またパチ屋は、一店舗しか無いわけじゃありません。あなたのお住まいの環境により少し変わってくるかもしれないですが…もし、狙い台を取り損ねたり、空き台に良いのが無いって場合にはマイホ(ユアホ?)の居心地が良いっていう気持ちはわかりますが、気分転換も兼ねて別店舗の視察に行っても良いですね。

この記事のまとめ

まだまだたくさんありますが、あまり長くなるのもアレなんで、
とりあえずはこんな感じで…。また機会があればPart2も考えます。(笑)

こういった問題に陥った場合は、どうせ負けるものなんだと割り切って、そのまま帰るという選択肢を取る、ということを考えてみましょう。負けを少なくすることがそのまま収支の改善に繋がりますからね。

繰り返しになりますが、負けを少なくすることの方が結果が出る実感が湧きやすいんです。
「勝ちたい、いや…勝つんやッ!!」と勝利に固執するよりも、まずは
《なぜ、これまであなた自身が結果を出すことが出来なかったのか?》
ということを見直しましょう。

お付き合いくださりありがとうございました。