2018年以降流行するスペックはこんなにも夢が無い

前回(たぶんw)嫉妬にまみれたドロドロの記事を書いてしまったので比較的ライトなものに仕上げます。

さて、気持ちの切り替えが忙しいですが前回で散々バカにしていた夢を見る、という行為事態を批判するつもりはありません。というかたぶん僕自身今後パチ屋に行くことになれば夢は見ますww

要は夢を見ることを楽しめるか、夢が実現しなけりゃ悔やんで自暴自棄になるのか、そこが重要です。

そんなこんなで個人的に2018年以降流行するであろう「転落抽選機」について、「実はこんなにも夢が無い」ということを証明してみましたのでヒマ潰しにどうぞ。(例によって仕事中計算)

確変機VS転落抽選機

そもそも転落抽選式とは?

真・花の慶次2とフェアリーテイルがパッと思い付いたんですが最近になってよく目にすることが多くなった転落抽選機。

要は転落を引く前に高確率の当たりが引ければ連荘するよ、というもの。

これは慶次が出た頃に掘り下げましたので一度目を通してみて下しあ。

上の記事を見て頂いた前提でお話しますが、要するに出玉規制に非常に相性の良いスペックと言えるのでは無いでしょうか?

それなりに安定するけど、事故発生率は非常に低いという。

連荘率(事故発生率)の計算

まぁダラダラ書くより、実際に計算していったものを載っけた方が早いですので。

今回は65%の通常の確変と1+1.86連(確中46.23%相当)の転落抽選機で比較してみます。どっちも時短は考慮しない形ですね。

とりあえず15連荘までさせてみます。

65%確変の場合

 連荘数 発生率(%)発生割合(○回に1回) 
242.252.37
27.463.64
417.855.60
511.608.62
67.5413.26
74.9020.40
83.1931.35
92.0748.30
101.3574.07
110.88113.64
120.57175.44
130.37270.27
140.24416.67
150.16625

こんな感じになりました。

15連荘させようと思ったら、625回初当たり引けたら行けるかもね、的なニュアンスです。

10連を超えると、発生割合も100回に1回以上になってしまうことがわかりました。

転落抽選機の場合

それでは転落抽選機の場合はどうなるんでしょうか?

一応確認しておきますと初当たりの1回+1.86連が期待連荘数の確変、合わせて65%(平均2.86連)相当と言われていますので、2連目以降が46.23%になるということになります。

 連荘数 発生率(%)発生割合(○回に1回) 
246.232.16
21.374.68
49.8810.12
54.5721.88
62.1147.39
70.98102.4
80.45222.22
90.21476.20
100.101000
110.042500
120.025000
130.0110000
140.00425000
150.00250000

こんな感じです。

もう14連以上になってくるとパチスロのフリーズレベルになってますねww

発生率を見ると2連目のみ65%継続の場合よりも高くそれ以降は尋常じゃ無い減り方してます。このため慶次のボーダー計算した際、安定性は非常にあるが夢は無い」という結論を出したわけです。

最初に言った通り100回転以内での転落時における時短獲得は考慮していません。

慶次2だと時短考慮した実質継続率が確か52%ぐらいだった気がしますので、まぁこれよりちょっとマシになるっていうレベルww

まとめ

2018年からの新規制として「4時間遊戯で5万円以上勝てることのないように!」というお達しがあります。

こういった短期出玉規制を背景に出来る限り事故発生率を下げた転落抽選機がもっと主流になっていくのでは無いかと考えています。

1日で時短中含め初当たり10回引けるとしても、発生割合で見ると65%の確変だと5連荘ぐらい、転落抽選機だと3連荘すれば良い感じですかね…。

まぁそれ故に65%継続の確変機より転落抽選機の方が出玉設定は高めですね。安定性はほんとに高そうです。

あなたが「最近のパチンコなかなか連荘しねぇな」と思っていた疑問がこれで晴れれば良いのですが。(65%の確変機打ってて「連しない!」となっている場合は知りませんw)