パチンコ(スロットも)をもっと楽しめるように!!/おまけ(期待値の計算に役立つ公式)

2016年4月4日

※前回の記事の続きになります。

(参照:パチンコ・パチスロを打つ上であなたに必要なものとは?

仕事量にプラスして考慮していく必要があるのが台選びです。台選びの際には出来るだけボーダー+3~5を目標にして多少のブレでは±0以下に転じないようにしたいですね。

探せば見つかります。がんばってください。^^あとは経験を積んで、技術介入を物にしましょう。

こちらで紹介しています。

あと、もし…もしですよ?あなたの行くお店で、常連さんが羽根物で5箱、6箱ドル箱を積み上げているのであれば…

それはかなりのお宝なので全力で勉強して、奪いに行きましょう!

楽しむことを最重要事項に!

勝てる羽根物で楽しむ

「1年間のトータルで見ないと勝てない。」

僕は最初にそう言いましたが、羽根物に関しては、技術介入(無駄玉節約の徹底)、店ごとの、それぞれ各台そのもののクセの熟知(役物内)、釘読み、すべて完璧にこなせば、

負ける気しません。これはマジです。^^;

大げさに思うかもしれませんが、羽根物の大当たり確率は、他のデジパチに比べると破格のものとなっております。(大体20分の1くらい?にもなり得ます。機種によりますが)

この為、圧倒的に安定して勝つことが出来る、ということです。僕もお金が無いときは羽根物で増やしていたので。(というかメインでしたね。)まぁそれだけ競争率は高いんですが。常連は血眼になって打ってるでしょうしね。(笑)

甘デジで楽しむ

あと把握しておいてもらいたいのが繰り返しになりますが甘デジに関しては、釘が甘ければ、負ける気しませんし、釘が渋ければ無理ゲーです!

過去の記事で少し触れていますので、参考程度にどうぞ↓

確率が高い台ほど結果が出るまでのスパンが短く逆に低ければ低いほど、荒れ続けます。

ですので特にMAXなんかは、あなたが365日、毎日朝から晩まで13時間みっちり実戦できる場合以外は、出来るだけ甘デジから優先して狙うようにしましょう。

僕のおすすめは…

本気で早く結果が欲しいというのであれば、時間効率、スペックの荒れにくさ、店の扱い全てにおいて優秀な、甘海を推しておきます。このブログでも度々出てきます。笑

確率の偏りは楽しむ為のもの

まぁ実戦を重ねていく上で、必ず衝突するのが確率の偏りですよね?

僕自身も色々経験しました。そりゃもう。海ミドルで1,200はまりの後、1,500はまったり…(かなりの苦行でしたね。笑)かと思えば、別の日には100分の1以下で終日当たり続け45,000発以上出て(強烈に楽しかったです。)やめた後、その後座ったおばさんが20回転ぐらいで当てて、21連荘したり。(常連さんに聞きました…合わせて約7万発、海恐るべし!)

他には、牙狼で13連した後、保留内で引き戻し14連したり、(その日は結局65,000発ぐらいまで確か伸びたんですかね。)かと思えば、確変スルー、何連続もしたり…。(お財布的にこれはキツかった。)

お店を疑いたくなるのはわかります。ですがそういった確率の偏りがパチ・スロの楽しさ、醍醐味であると僕は考えています。

一定確率で当たって決まった出玉しか出ない。そんなんじゃ味気ないですよね?

だからこそ、パチ・スロは趣味として楽しむべきだと思います。どうかあなた自身を見失ってしまわないよう余裕を持って実戦に臨んでいただきたいと思います。…ときれいにまとめてみました。^^;

上記で確率論を勉強して、収束するまでのスパンを学ぶことで自制心を持ってみては・・?
※↑商品リンク消しました。(笑)

役立つ計算方法

出玉の期待値に必要な計算を少し。知ってる方のほうが多いかも知れないですが一応です。^^;

*平均連荘数の計算

(例:確変継続率 77%の場合)

  1. (100-77)で非継続する場合の確率を出す。
  2. 100をそれで割る。それだけです。(笑)

そうしますと、平均連荘数は、約4.34連になることがわかります。

*X回転で大当たりする確率

(初回ST突破型の甘デジの突破率、時短引き戻しの確率を出す時なんかに)

例:15分の1を7回転で引く確率を求める場合

  1. 1回転ではずれを引く確率を求める
    (確率分母-1の値を出して、それを確率分母で割れば出ます。)14÷15=0.933…※「意味わからん」というあなたへ…上の例でしたら15個あるくじの内、1個だけ大当たりがあります。残りのくじの14個は全てはずれということですよね?

    一回の抽選ではずれの方の14個のどれかを引いてしまう確率が約93.3%ということになるわけです!わかっていただけますか?

  2. X回転連続ではずれを引く確率を求める(今回は7回)(求めたい回転数分だけ累乗していきます。)
    0.933…の7乗=0.616…

    くじで例えると、一度引いたくじを戻しながら(ずっとくじは15個のまま)抽選しながら連続ではずれを引く確率です。

  3. そこから大当たりする確率を出す為1-0.616…をすると約0.38となるので%に直すと…

    ずっと7回連続はずれの確率が、約61.6%になります。つまり残りの約38.4%は、7回の抽選の内どこかで1個しか無い大当たりくじを引けていた、ということになります。理解できましたかね?こんな適当な感じで。(笑)

以上のことから、7回転の電サポST中に約38%で15分の1の大当たりを引けるということが求められます。

おまけのまとめ

まぁ僕は、思いっきり文系なんで。細かい突っ込みは一切無しで!^^;(公式だけ理解しているパターン。細かい理屈は…笑)

あと計算なり、ボーダー算出したい場合なんかは現代ではネットにツールとかアプリとかいっぱいあるんで気になった方は検索、検索!です。^^;

今後もなんかあればどんどん更新していきますのでぜひともよろしくお願いします。