V-ST用平均出玉自動算出ツールのご紹介

2018年3月19日

どうも。

久しぶりの記事投稿となります。

と言いますのも、お気づきの方は多いかと思いますが最近自動計算ツールの作製にハマってまして…w

当ブログについて、僕がダラダラとクソ記事を垂れ流すだけでは無く「何か読者のお役に立てるようなものは無いのか」と、考えておりました所こういったツールを設置すれば良いじゃない、ということとなりました。

設置してみた結果、最近は全く記事更新はせず機能修正・デザイン修正に追われていただけなんですが、アクセスの方が右肩上がりとなってきましたのでまぁ間違いでは無かったと安心しております次第です。

ツールの詳細が気になる・まだ見ていないというあなたはこちらの記事を参照ください。↓

さて今回は中でもややこしいV-ST専用初当たり毎平均出玉算出ツールの解説をやってみようと思います。

自動計算ツールの解説

概要

どういったものか、というのは名前のとおりなので大体予想はつくことと思いますがw

主にVーST機種における初当たり期待出玉の算出が簡単に出来るというものです。これだけに限らず、初当たりに確変突入率が設定されているもの(転落抽選式)などもこちらのツールを使えばサクサク求められます。

実際どれぐらい簡単に求められるのか最近の台のフェアリーテイルのボーダー算出を近々やってみようとは思ってます。

基本設定

話が逸れましたが、このツールの解説をスクショを交えながら解説していきます。

デフォルトの画面等は上に紹介した自動計算まとめページに掲載しておりますので割愛します。以下の画像はタップ・クリックで拡大して見れます。

まず求めたいスペックの基本情報を入力していきます。

ここでは、

  1. 平均連荘数
  2. 電サポ1回あたりの大当たり出玉
  3. 初当たり通常の時短引き戻し確率

これらを入力してください。3番目がかぶっちゃてますがww全部入力できたら「反映」ボタンを忘れずにポチッとしてください。今回はV-ST機種の代表格「牙狼GS翔」の数値を入力してみます。

振り分け設定

確変振り分け

下のフォームに移動。

初当たりの確変振り分けの出玉と振り分けを入力します。一応4項目用意していますが、使わない場合は空欄(0のまま)でOKです。ここにデフォルトで0を入れておかないと計算でエラーが出る構成になっているので消さないように注意です。下に移動しますと…

下の一覧表に移動して、「出玉反映」ボタンを押すと先程入力したものが一覧表に反映されます。ちなみに電サポ分の内訳は電サポ中大当たりの出玉1回分×(平均連荘数-1)となっています。

その後、使用したい項目の青枠で囲ってある「使用」ボタンを押すと結果まで埋まります。使用しないものも押してしまうと確変連荘分の期待出玉のみ反映されてしまいますのでご注意ください。

その下にある、圧縮ボタンを押すと、各振り分け毎に圧縮された数値に変換され、確変分の合計が表示されます。

通常振り分け

先程と同様です。

今回は1個だけですが、一応3個用意しました。

引き戻し分の内訳は画像の通りです。確変時とは少し変わっています。

確変時同様「出玉反映」ボタン「使用」ボタンを押してください。

「圧縮」ボタンを押すと通常時の振り分けに圧縮されます。

初当たり1回の出玉へ

そして最後に「TOTALを表示」ボタンを押すと、確変分の合計と通常分の合計の合算が表示されます。

これをコピーなりメモなりしていただいて…

確率分母を入力した後、先程の数値をボーダー算出ツールの「初当たり毎平均出玉」に入れていただくと、ボタン一つでボーダー数値が算出出来るというわけです。

その他、交換率別・遊戯時間別ボーダーにも変換出来ますし、出玉増減にも対応出来る仕様としました。

まとめ

ざっくりとした解説でしたが、便利さはお伝えできたでしょうか?ww

この数字は電卓で計算した数値と同等ですので、信頼性もバッチリであると思いますので、ドシドシご利用いただけたらと存じ上げております。

この他にも機能紹介の記事を上げていきますので、少し同じ話題が続く可能性がありますがお許しあれ^^;