CRフェアリーテイルのボーダー計算方法と遊戯条件別ボーダー数値

2018年3月23日

どうも。ちょっと画像を拝借してみました。怒られそうならごめんなさい、すぐ差し替えます。

著作権的な話で「色んなとこが使ってるからええやん」というのは最もいけない考え方だと思うのですが、視覚的に「あっこの機種か!」という認識を持っていただくためには公式のロゴを使うのが一番だろうということで…稼働アップに貢献出来ればと、当該機種を取り上げてますので何とかお許しいただきたく存じ上げます。(←ビビりすぎ感)

さて、宣言どおり、とりあえずフェアリーテイルのボーダー計算方法を解説しながら、自動計算ツールのご紹介もしつつ、条件別ボーダー数値をご紹介する、といった流れになります。

比較的画像の方が多くなりそうなので、あんまり長くはならないと思いますが、お付き合い下しあ。

フェアリーテイル・ボーダー数値

スペック

今回参考にした数字だけざっくり。

大当たり確率1/319.6
振り分け(ヘソ)5R確:65%
5R通:35%
(時短100回)
振り分け(電サポ)16R確:100%
確変中高確率:1/191.6
転落率:1/356.1
出玉5R:700発
16R:2240発

とりあえずざっくりと説明すると、

  1. 転落抽選式の確変を採用していること(確変当たりは全部電サポ100回+アルファがつく)
  2. 電サポ中はALL16Rかつ払い出し2240発

が主な特色かと思います。

追記:ずっと誤情報を信じてて払い出し2400発だと思ってました。ホントはアタッカー賞球14個で2240個が払い出し個数のようでした。申し訳。

数値には変動ありませんが、払い出しでの計算になっていたので実際は少しボーダー数値は上がるものと思われます。

継続率

継続率を求めていきます。

確変中の確率は以下の通り。

  • 転落:1/356.1
  • 高確率:1/191.6

つまり転落を引く前に、高確率を何回引けるかで期待連荘数がわかりますので、1.85855…となるので初当たりの1回と合わせると2.8585連=65.01%相当と言えます。(確変中は実質46.1948%)

まぁこれは確変のみの継続期待連荘数ですので、時短分も加算する計算をおこなっていきます。これがホントめんどくさい。

獲得時短回数を求める

転落抽選式では、保証されている時短回数はありません。

100回転以内に転落当選した場合にのみ、通常確率を電サポで消化する時短が付いてきます。

なので転落を100回転以内に引いてしまう確率を計算する必要があります。

累乗計算ツール使います。

…っとしていたのですが。

なんかメモ帳片手に、せっせこ計算している自分がいることに気付き「転落抽選タイプめっちゃめんどくさいやん…」となってしまいましたので急遽計算ツールを作製してみました。

転落抽選式専用となっていますので、もし何かボーダー計算したい転落抽選式の機種があればお手元に「転落率」「高確率」「時短保証回数」「通常確率」「出玉振り分け」をご用意するだけで5分程度でボーダー算出可能になりました。

初回通常後引き戻し当選なんかは上の累乗ツールをお使いください。

ツールを使った計算

こっから画像を交えます。ツールはこちら

まず転落率を入力して、計算ボタンを押すと結果が見れます。最終的に当選(転落に)確率に直すと、100回転以内に転落する確率は24.5134%ということになります。

保証されている時短100回転の内、24.5%が期待できるということなので小数点表記に直し掛け合わせると24.5134回転が期待できる時短回転数となります。

その24.5134回転中に低確率1/319.6を引ければ引き戻し当選ということですね。ここでも低確率を入力してボタンを押すだけ。

このように当選率は7.3943%になります。

ただこの時短を獲得できるのは、電サポ100回転で高確率に当選しなかった場合のみですので…

確変100回転での非当選確率である59.2569%と掛け合わせます。数字入れてボt(ry

ついでに確変時の実質的な継続率も出しておきます。こんなもんです。

ここではボタンを押すだけ。「反映」と「計算」

 

結果を一気に見ますと、時短で引き戻せる期待度が4.3816%程度となりこれをさっきの確変に上乗せすると、50.57%に。

初当たりと合わせると3.0233連期待でき、継続率換算だと実質66.92%相当だということがわかりました。

振り分け毎出玉の計算

こっからは初当たり1回における期待出玉の自動計算ツール使っていきます。詳しい使い方はこちらで。

最初にこれらの項目を埋めてください。

電サポ中の出玉に関して、今回のフェアリーテイルは100%2240個なので良いんですが、もし振り分け多く計算する必要がある、という場合には各出玉振り分け毎圧縮装置(仮)をお使いください。

振り分け項目を埋めてから、画像にある一覧表の「使用」ボタンを押してください。4532個は2240×(平均連-1)の数字です。

振り分けを掛けるとこんな感じに。

通常分も同様です。1821個は2240×平均連×26.9%の数値です。引き戻しは平均連荘数分電サポ消化で全て取れますが、通常後時短100回転中低確率に当選した時のみですので…。

こんな感じになります。

最終的な数字は一番下のこれで。

ここの合計が初当たり1回の期待出玉になります。僕は小数点以下4位までしか使いませんのでここだけコピー。この数字をコピーしたらいよいよボーダー数値の算出です。

条件別ボーダー

やっぱ結構長くなったので、ボーダー数値を紹介しながらまとめさせていただきます。

使用するのはこのツールです。

初当たりの確率を入力して、平均出玉欄にコピー分をペーストします。

ボタンを2つ押していただくと、一覧表に反映されます。

ずっと現金投資だとコレ。

よくある半日稼働だとこんな感じになります。

出玉の削り・玉増えを考慮したい場合は上の基本設定に戻ってここのメニューから選択してください。

とりあえず±3・5・7を用意しています。

今回は5%削りを見てみましょう。

仕事を定時にあがって4時間可動させた場合@5%削りだとこんな感じになります。

休日フル稼働@5%削りでこんな感じに。

削りを考慮すると23/kぐらいは最低でも欲しいな、というのが正直なところです。それが望め無さそうなら全力でオーバー入賞狙うか、電サポ中の玉減りを抑えるか…どちらも厳しいという評判ですがww

まぁ電サポALL16Rがデカいだけあって、まぁまぁ甘い部類になっておりますので結構人気は出るんじゃなかろうか、と思うております。ネックは時間効率ぐらいかと。