パチンコ無駄玉の省き方をシンプルに解説

2016年5月25日

どうでもいいことなんですが、最近画像の猫率が高かったですね。少し自粛します。…いやぁ猫かわいいんですよね、ほんと。

もっとどうでもいいことなんですが、僕のスコッチィという名前も、「スコティッシュ・フォールド」という猫の種類から取っています。だからなんだって言う。(笑)

さて今日は、パチンコに関する話題です。

日頃から、頻繁にパチンコ実戦に繰り出すあなたは、「どれぐらい無駄玉を出しているのか?」ということを考えたことはありますか?

どこで無駄玉が発生するのか?無駄玉を節約する為にするべきことはなんなのか?語らせていただきます。

無駄玉発生ポイント

通常時

まずは、通常時から見ていきましょう。
これについては、パチンコの通常時の技術介入を知らないあなたはめっちゃ損していますよ。を見ていただいたほうが早いかもしれません。僕は保3止めを推奨しています。

保3止めとは、保留が3つ溜まった状態になったら打ち出しを止めるということですね。これによりオーバー入賞の防止が出来るというわけです。

またステージ止めについてもしっかり行うことで、ステージから入賞しようとした玉が他の玉に弾かれる事も防げますし、回転率の上昇にも繋がります。

オーバー入賞1回当たりどれぐらい損をするのか?保3止め、ステージ止めの手順等は上記記事にて詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

また他には、持ち玉遊戯の際無駄玉が発生する可能性がありますね。

大して意識もせず、ドル箱の玉を手で掴んで上皿へ、という作業を繰り返していると結構ボロボロこぼれますよね?パーソナルシステム導入店舗であれば問題は無いんですけどね。

出来るだけカップを使った方が、確実に上皿に移せます。ひと玉ひと玉を、大切にする気持ちが大きな収支UPに繋がります。

…えっ?…無駄玉の意味合いが違いますか?思ってたんと違いますか?技術的な面も、こういった初歩的な面もどっちもこみこみでお話していきます(笑)

まぁかたい事言わずにお付き合いくださいね。

大当たり及び電サポ中

まずは大当たり中から

ラウンドとラウンドの間には、インターバルという一定時間アタッカーが閉じたままの時間が存在しています。

これは機種ごとによって微妙に秒数が変わります。大体似たような感じですが稀にえげつないぐらいインターバルが長いのあります。

名前出そうとしましたが忘れちゃいました。すいません。^^;

まぁ左打ち機種の場合は、ヘソへの入賞も見込めるためあまりラウンド間の止め打ちは意識しなくても良いんですけどね。ただ右打ちの場合はキッチリとカウント数(アタッカーに入った個数)を数えながら打つようにしましょう。

例を出すと

15個賞球、10カウント、16ラウンドの台をイメージしてください。北斗(5ぐらい?の感じで)のようなゼロアタッカー(こぼし0のアタッカー、つまり打ち出した分だけアタッカーに入るという感じです。)をイメージしてもらった方が説明しやすいですね。

もし、止めうちを一切しなかった場合

大体インターバルで5個ぐらい無駄玉が出るとします。

総打ち出し個数は、{(カウント分:10)+(無駄玉:5)}×(ラウンド数:16)=240個
オーバー入賞は無しで考えると、払い出しが2,400個ですので、2,160個が獲得出玉です。

止めうちをキッチリ行った場合

こちらは簡単に、総打ち出し個数は、160個ですので、2,240個が獲得出玉になります。

比較すると

まぁ単純計算すれば早かったんですけどね、16×無駄玉:5個で80個、4円等価で320円損します。当然一日で複数回当たりを引くこともあるわけで、当たり回数分損をするということです。10回引くと…3,200円の損になりますね。甘の当たり1回分以上を捨てることに…

これはちゃんと意識していきたいですよね?

あっ…1ラウンド分はインターバル無しですね。今気づきました。修正するのもあれですし、まぁイメージだけなんで。お許しください。(笑)

電サポ中

これは電サポ中というか、電サポ突入前になりますね。電サポって開始前タイムラグがあるの知ってますか?

(大当たり中と、電サポ中は電サポ開放の為の抽選時間が違う機種がほとんどです。

ですから大当たり終了後(電サポ開始時)では、大当たり中の抽選の結果がまだ出ていない状態で、液晶画面が切り替わるので、このタイムラグは発生するんです。)

あれを気にせずどんどん打ち出している人が多くてかなり気になるんですよね。

なにをそんなにあせっているんでしょうか?(笑)

VST機種とかならヘソで当たっちゃうと確変が落ちる可能性が高くなるんでまぁわからなくも無いですが、そんな極悪仕様の台は早々ありません(一部ありましたが。怒)

電サポのセグランプ…チカチカ点滅したり点灯したりの丸いランプがあるんですけど(適当)、それを見るのが一番早いんですが、そんなもん気にしたこと無い人の方が多いでしょう。まぁワンテンポでも良いですし、1回電サポが作動してから打ち出しても良いですし、とにかくここの無駄玉を省きましょう。

一日合計で、結構な玉を打ち込んでしまっていると思いますので…。

まとめ

最近ちょっと話が長くなってしまってますね。(笑)

なので今回はこの辺にしときました。

技術的な面と、初歩的な面。どちらについても語らせていただきました。

普段意識できているような人でも、長丁場になれば少し気を抜いてしまうこともあるもんです。

ですがそれは、小銭を捨てていることと同義なので「もったいない!」という意識をしっかりと持ってください。せこいかもしれませんが、積み重なると結構な額になってきますからね。

…とまぁこんな感じでした。以上になります。
お付き合いくださりありがとうございました。