【CR一騎当千3サバイバルソルジャー】ボーダー数値計算

2018年3月24日

もう怖いものなんか、無いんやで…w(↑)

どうも。ボーダー自動計算ツール宣伝のためもう1個ぐらいやっておきます。

今回は今度4月2日から稼働開始となる「一騎当千3サバイバルソルジャー」についてやっていこうと思います。

出荷台数は10000台程度・なおかつ一騎当千は原作ファンも結構いる人気コンテンツ・さらにアフィサイトはボーダー数値調査中というまさにボーダー数値計算の需要がある機種では無かろうかと思います。勝手に。先行解析にはうってつけですね。

そいでは、やっていきます。

CR一騎当千3ボーダー計算

スペック概要

今回は、ST+確変タイプとなっています。初当たり初回から確変突入率は82%ということになっていますので「比較的安定感はあるんじゃない?」と無責任な言葉を吐いておきますww通常での時短引き戻しも含めると、約87%は隠れ確変(内部的には確変だけど時短画面というもの)はある模様ですが確変画面を拝める計算に。(当たりを引けるとは言ってない)

大当たり確率1/319.9
高確率1/76.7
時短回数100回転
賞球数4&1&3&12
カウント9C
ST回数120回

こんな感じです。振り分けは以下。

ヘソ

16R確変1728個1.5%
12R確変1296個15%
8R確変864個56%
4R確変432個9.5%
8R通常864個18%

8R通常に関して、某掲示板は4Rの出玉が記載されていましたがたぶん誤植だろうと解釈して修正してます。実質は4Rとかだったらすいません。

電チュー

16R確変1728個54%
8R確変864個22%
4R確変432個6%
16R確変1728個18%

確変の場合は120回転のSTへ。通常の場合は100回転の時短に突入します。初当たり確率1/319.9と現行機の限界まで攻めた今作は一体どれほどの出玉性能を秘めているのでしょうか…?ちなみに一覧表の出玉は払い出しの数字になっています。打ち出し分は考慮されていませんのでご了承ください。

ボーダー数値詳細

引き戻し・ST当選の計算

こっから計算していきます。

まずは累乗計算ツールで時短引き戻しと確変時のST当選率を求めます。

これが引き戻しで。

これが確変時のST当選率。

ST当選率と確変振り分けを合成してみると。(@合成ツール

大体65%ぐらいだということがわかりました。

実質継続率の算出

時短込みの実質継続率を算出します。

こうなります。平均連荘数計算ツールで算出すると。

平均連荘数は3.2連ぐらいじゃね、ということになりました。

振り分け毎期待出玉計算

パチンコV-ST機種専用ツール移動します。

振り分けどおりに確変分・通常分を埋めていきます。

通常は結果だけ掲載。

これで初当たりトータルが出ました。ブログ記事作製においても計算行程においてもかなりの時間短縮となり超便利ですw

ボーダー数値計算

ボーダー数値にしていきます。(@ボーダー自動計算機

表記出玉で計算すると、等価ボーダーはこのようになります。(画像そのままだと見にくいですが21.1846/k)思ったより辛い、と言えますがバジリスクに比べると比較的普通なレベルですし、まぁ好きなら全然打てるレベルww

そんなに萌え豚をコロしにきている印象はありません。

引き続き、表記出玉で6時間遊戯したものの交換率毎ボーダーです。突出して悪いわけでも、甘いわけでもありませんので気軽に手が出せるんでは無いかと思います。

注意したいのが…

少し怖いのが、あまり玉増えせず、表記出玉に届かなかった場合…今回は7%削り(8%削り=(表記-打ち出し出玉)になるので近似値)で計算してみますと。6時間遊戯でこんな感じに。

…でこっちがフル稼働です。

フル稼働でもこのぐらいに。こうなると結構厳しくなってきます…。

出玉の増減の有無に左右されますが、とりあえずは20/k以下の台は触っちゃいけない感じですねw