暫定情報、カジノ法案は一体どこまで進んでいるのか?

どうも。

前回に引き続きカジノ法案関連です。

今朝の新聞でご丁寧に『IR実施法案で合意を得られた項目』についてリスト化されているのでそこをちょこちょこ突きながら紹介してみようと思います。

というかもう見出しが「依存症・違法性 置き去り」となっているのでこれ見ただけで「あっ…(察し」となってしまうわけですけどもw

カジノ法案とりあえず決まっていること

カジノ法案合意項目

ここから、合意項目リストをなぞっていきます。

カジノ機器接地面積はIRの延べ床面積の3%以下

思っていたよりもカジノが小さいのか、逆にリゾート施設がめちゃくちゃでかくなるのか…。

これは続報無いと、予想がつきませんね。

入場回数あれこれ

7日間で3回・28日間で10回までということらしい。

本人確認も含めこれの管理はマイナンバーカードにて行う模様。

そういやそんなんあったなぁ、って感じで未だにマイナンバーカードもらいにいっていない僕はここで脱落w

カジノ入場料は6000円

これは前回記事で取り上げたので言うことはあるまいて。

国・自治体への納付金率は30%

これは詳しく書かないと良くわからんかもしれないですが、要するに国や自治体へ利益の30%を納めるんだったら、違法性には目を瞑りましょう、ということです。

こう書くと語弊がありそうですが「公益性」を確保さえ出来ればこういったことは可能なようです。

ちょこっと補足
公益性とは…特定の個人や組織のみではなく広く社会一般の利益に関する様子のこと

これがまたややこしく、その30%を除いた70%の使い道はカジノを運営する民間事業者次第になりますので「負けたやつの金で利益を得る」というどっかで見たような構図となってしまう可能性もあります。逆もありえなくは無いですが。

独立した強い権限をもつカジノ管理委員会の設置

当然こういったものも必要になりますので、選任とかいろいろ考えるとさらにお時間を要するかも。

IR設置数上限は3ヶ所プラス7年後見直し

これについても触れましたがとりあえずは3ヶ所ということです。全国で3ヶ所、ある程度の集客が見込めるということでおそらく主要都市のみということになるかと思いますので、この時点でまず地方在住の一般人は通えない可能性が出てきます。移動だけでもしんどいですからね。

逆に自分が住んでいるとこの目と鼻の先に設置されてしまったら、どうしようも無くなる可能性ww

依存症でドハマリしそうで心配なあなたは、お住まいの地域にIR誘致の話があがった瞬間全力で反対運動を起こしましょう!w

その他

その他には国際会議場などの施設の規模は、地方の事情に応じて配慮とか。

設置する都道府県または政令指定都市議会の議決が必要かつ市町村の同意も必要とか。

設置申請・設置地域の認定は段階的に実施とか。

設置地域等に関する項目がありましたとさ。

まとめ

最初に取り上げた時から結構時間経ったなぁと思うんですが進捗状況はこんな感じのようで、IR施設の開業自体は2020年の前半に行われる模様です。

つまり最も遅くて2024年ぐらいになりそうということ。

あれ?オリンピックに間に合って無くね?そんな話ありませんでしたっけ?w

それにそんな時間掛かるならまだまだパチ屋も大丈夫そうじゃね?なんか情報が錯綜しすぎて訳わからんことになってきましたね。

とりあえず法案が通ってしまった今、出来ることはIR施設設置の断固反対です。というか普通に嫌じゃないですか?デカデカとしたギャンブル施設ありの外国人観光客向けの施設が近隣地域にあると…。治安悪化やいろいろ不安が出てきますよね?だからこそ結構反対が相次いでいるんだと思いますが…。

全国的に設置を蹴りまくれば(拒めば)最悪流れる可能性もあるのでパチ屋存続&規制緩和…
ワンチャンあるでぇ~(*´∀`)