2020年以降パチンコ・パチスロが楽しめなくなると言われ続ける理由とは?

どうも。

今回は最近良く目にする、パチンコ・パチスロにおける「2020年問題」に関して、なんでこんな事言われ続けているの?という謎を、勝手に解き明かしていきたいなと思います。

もう、2020年パチ屋が無くなってしまううんぬんの記事をお読みいただいた方もいるかも知れませんが、それとは少し違ったニュアンスになるかと。

パチンコ2020年問題

2020年問題概要

とりあえずやばい。という状況らしいww

何がヤバイか、というのは後述するとして、これについては2020年~2021年を目処にお店をたたむ気でいるパチ屋も存在しているかもね、という感じ。

それぐらい経営が悪化してしまいそう、という見解とパチ屋に対する風当たりがものすごい大きくなるかも、という見通し。

それぞれ理由についていろいろ記述してあったんですが、小難しい話をするのもアレなので、適当にかいつまんで。

経営が悪化する理由

まずは経営が悪化する理由から。

これはぶっちゃけ今置いてある旧基準機の検定が切れてしまって完全に6号機のみの営業となってしまうからっぽいです。それがちょうど2020~2021年となります。

以前の5号機導入初期のころも実は同じような傾向があって、4号機末期の台と5号機初期の台が共存している時よりも4号機末期の台が撤去された年度の方が倍以上閉店しているデータが掲載してありました。…今見直そうとしたら、履歴が吹っ飛んでたwwどこで見たっけ?

多分そういうニュアンスだったはず…大丈夫。

まぁこれは大体予想が付きますが。

今いる旧基準機好きが、6号機に耐えきれずどっか行くという。

体力あるホールさんだと、6号機にもうまいこと設定入れてお客さんを維持させることは出来るかもですが、規制RUSHですでにどうしようも無いところは覚悟決めるしか無いって状況なんですかね。

パチ屋への風当たり

受動喫煙防止のなんたらかんたら、と消費税の増税が2019年に施行されてどうたらこーたら。あとカジノ云々も一応当てはまるかもですが。

さっき読んだ記事リンク貼る気満々だったんですがどっかいったのでわからなくなってしまった。(適当すぎ?)

喫煙者にとって、「居心地の悪い場所」となってしまう可能性のみならず、「パチ屋」という存在事態が煙たがられるかも…ってことと消費税増税による換金率の低下及び手数料制度の導入など懸念することが多くなりそうな感じです。

これは確定情報なんでしょうかね、そっち方面のことは全く知らんけれども。

これからのパチンコ・パチスロ

ただただこんな適当な記事とガバガバなリサーチでこのような記事を書こうと思ったわけでは無くw

どうしてこうもパチンコ・パチスロにだけ災難が降り掛かってくるのかが本当に理解できません。

確かに世間でのイメージは最悪かもしれないし、違法行為を堂々とごにょごにょやって、借金まみれは作るわ良いところを探せと言われるとキツいかもしれないです。

ですがやっぱり、あの環境、あの興奮、あの絶望ww…

僕自身は12年ほど長く付き合ってきた、慣れ親しんだものがこうもあっさりと崩されていく様を見るのは心苦しいです。

パチ屋は憎いですが( ゚д゚ )

どうしたら良いんやろうね~?というのが今の正直な感想ですが、今出来ることはお店側も、打ち手側も新基準を受け入れる準備を進めていくことしか無いですねぇ…。

検定うんぬんは今からどうあがいても覆ることではありませんし、決まってしまったものは中々変更になる可能性は低いので。

ただそんな中で、心から楽しいと思えることがあれば、当ブログを読んでくれている物好きな読者の好奇心をくすぐれるような記事を書いていけたらな、と思います。

何の記事でしょうか?w