もしも牙狼GS翔が100%ST突入なら…

どうも。

最近出る機種のボーダー計算をしておりましたら、ふとある事実に気付きました。

牙狼GS翔のスペックって、

別にST100%突入でも良かったんじゃね?w

ということです。

次世代牙狼スペック要望

牙狼GS翔を100%ST突入にすると

とりあえず現行のものを、100%ST突入にしてみます。

出玉は打ち出し分のみ引いて、振り分け・継続率は全て同じです。

初当たり100%→ST獲得、以降はST+継続率82%って感じですね。これが可能なんかどうかは知りませんがw

これで一通り計算してみると、初当たりにおける期待出玉は4455.36個でボーダー17.94/kとなります。この程度なら現行機でも全然ある為、現実的。

ちょっと削ったver

初回をALL4Rにすると、

468+3818.88=4286.88個

となり、17147.52円相当でボーダーは18.64/kまで調整出来ます。

「これの何が魅力なの?」と思われそうですが、初回468個+ST当選(確・通問わず)77%で1872個獲得出来るので、初当たりの77%で2200発以上取れる、という点です。

今流行の2400発機種だと、いくつか削る要素が設置されているのでどうしても一箱までが遠い道のりとなってしまいますが、このスペックだと安定して2000発以上取れ、なおかつ事故もそれなりに狙えるという利点があります。

もっと削ったver

さらにアタッカー賞球を1個減らして、13個にしてみます。16R時払い出しが1872個になって実質は1728個となります。あんまり辛くし過ぎると意味無いので初回は5Rにしてみます。以下は実質出玉で計算。

540+3525.12=4065.12個

となり16260.48円相当ですのでボーダーは19.66/kになります。この辺になれば全然実現可能ですね。

これをさらに1/299にしてみれば、ボーダー18.44/kほどになりますので、まぁ行けなくは無いでしょう。

これもさっき同様初回とST当選で2200個は実質的に取れます。

まとめ

ロングSTにしている以上、規制的にも出せなくは無いと思うんですがどっか引っかかるんですかね?

詳しい人、教えてくださいw

個人的にこういった安定感と事故性能を兼ね合わせた機種が出てきてくれたらなぁ、と思います。

初回4R固定でも、77%で一箱以上取れる、となれば許容できるかなぁって感じです。

牙狼ならALL16Rは貫いて欲しいので、もうどうせ荒くしようが無い(右打ち中出玉的にはすでに可能な範囲で限界攻めている)のでV-ST付けなくても良くないですか?というのが正直な所。