【勝手に先行解析】真・花の慶次2漆黒verこと漆黒の衝撃のスペック詳細・ボーダー数値

どうも。画像は無印のものを黒くしただけですw実際の筐体はもっと真っ黒でカッコいい(*´∀`)

花の慶次の新台「真・花の慶次2~漆黒の衝撃~」について勝手に掘り下げていきたいと思います。

…と、言いますのも転落抽選機かつ電サポ時の出玉ALL16Rということで「実際の所フェアリーテイルと比べてどうなん?」という意見を多数見受けられましたのでボーダーの観点からすれば、どうなんだろうか?と個人的に興味が湧きましたので。

導入はまだまだ先(8月6日)なので少し気が早い気がしますがまぁ良いでしょうw

CR真・花の慶次2漆黒verスペック詳細・ボーダー

スペック概要

とりあえず暫定スペックで書いていきますので、もしかしたら誤情報という可能性もありますことをご了承ください。たぶん大丈夫かと思いますが一応w

  • 初当たり:1/319.68
  • 確変中高確率:1/145.31
  • 転落抽選確率:1/270.80
  • 賞球:4&1&4&3&15
  • カウント数:10C
  • 時短保証回数:100回
  • 特図1:55%:6R確変:900個 45%:6R通常:900個
  • 特図2:100%:16R確変:2400個
  • 100回転以内での転落率=獲得期待時短回数30.9273回転
  • 上での引き戻し期待度:9.2339%
  • 100回転以内での高確率当選:50.1293%
  • 実質引き戻し期待度:4.6289%
  • 確変時実質期待連荘回数:1.8636連(継続率46.3404%相当)
  • 確変+時短合成:50.9694%相当
  • 初当たり毎期待連数:3.0395連(継続率67.1003%相当)
  • 確変時期待出玉:2974.664個
  • 通常時期待出玉:1202.0776個
  • 初当たり期待出玉:4176.7416個

スペック的には払い出し出玉で書いていますが、期待出玉算出時には実質出玉で計算してます。

もう一気に書いちゃうっていうw

真・花の慶次2との違い

スペック見ながら思ってたのは、慶次2無印とほとんど数字は一緒なんですね。

違うのは、出玉と初回振り分け(16R無くなって突入率も55%になってる)ですかね。

なのでボーダー計算においてもそこまで手こずることは無いのではなかろうかと思います。

詳しい計算方法が知りたいという場合は真・花の慶次2無印の記事を参考していただければと思います。

ボーダー数値

条件としては先程述べたとおり、出玉は(払い出し-打ち出し)の実質出玉となっています。

出玉増減なしだとこんな感じになります。

-5%削りで20/kを上回る計算になりました。

ただ真・花の慶次2無印の時もフェアリーテイルの時も払い出し出玉で計算していたので、上記2機種と比較するため条件を合わせるとすれば17.8/kぐらいまで下がりますw

まとめ

フェアリーテイルとの違いについては、結構詳しく解説してみても良いかな、と思いましたので別記事で…。

慶次2無印については、ちょっとボーダー計算記事を見直してきたんですがどうやら出玉を相当盛っているっぽいですねww(←7%増しぐらい)

メーカー公表値が12%増しだったこともあり「玉増えするかもしれないので…」としていたのですが実際のところどうなんでしょうか?僕自身はまだ打てて無いので何とも言えないですが。

これが「前作は結構増えたよ」ということになれば、おそらく漆黒verも同様のゲージ構成ですので同等に増えるということになります。下手したら17/kを切ることもあり得ますが…w

荒いように見えますが、実際は転落抽選機ですのでド安定スペックとなっています。電サポで当たり引けば約3000発もらえますからね。その分事故性能は低い感じになるかと思います。参考記事↓

また情報入れば、追記or修正します。