【パチンコスペック比較】どっちが甘い?慶次漆黒verVSフェアリーテイル

それでは、慶次漆黒verとフェアリーテイルについて比較していきたいと思います。

ボーダー数値としては慶次漆黒verの方が同条件だと甘くなりました。同じようなスペックなのになぜこのような差が生まれるのか、ざっくりとした解説を入れていきたいと思います。

慶次漆黒VSフェアリーテイル

両者スペックのおさらい

この2機種は、転落抽選機であり、電サポ中はALL16Rの出玉がもらえるという共通点があります。

それ故に「フェアリーテイルあるから慶次いらんやんww」という意見もチラホラ出ています。まぁ似たようなスペックですのでそれはしゃあないことなんですけども。

しっかりと数値を分析して、さらに実戦もおこなった上でゲージ構成も加味した判断が一番理想ですが、僕自身のお財布事情うんぬんもあり、それは叶いませんので数値面のみ徹底して比較させていただきますw

平均連荘数

初当たりにおける期待連荘数は、

  • 慶次漆黒:3.0395連(67.10%相当)
  • フェアリーテイル:3.0233連(66.92%相当)

こんな感じでわずかに慶次漆黒のほうが上回ってます。

この両者の差は獲得期待時短回数の違いにあります。

時短回転数

  • 慶次漆黒:30.9273回転
  • フェアリーテイル:24.5134回転

もらえる回転数が6回転ほど違えば、当然引き戻し当選率も変わり、このような差が生まれることになります。

高確率と転落率の比率が同じでも、分母の小さい方が保証回数100回転以内で転落を引く可能性が高くなります。

転落率についてフェアリーテイルの方が70ほど分母が大きくなっていますので、100回転を超えてから転落を引いてしまう確率が慶次漆黒より大きくなってしまいます。

賞球数

…というかこれでぶっちゃけかなりの差が付いてることがわかると思うんですがw

慶次漆黒のアタッカー賞球は15個なのに対し、フェアリーテイルのアタッカー賞球は14個となっています。

たった1個の差に感じますが、16R一回あたり160個の差が。

初当たりから通常時に戻るまでの電サポ分に絞っても320個ぐらい変わってきます。初回分あるので+アルファもあります。

というかよく見たらフェアリーテイルは初回5R固定なのに対し慶次漆黒は6Rあるので「慶次漆黒あるのにフェアリーテイル打つ意味わからん」という方がしっくりくる気がします。電サポ320個+(初回1R分+賞球差50個)で500個ほど差が出ることになりますしw

フェアリーテイルという作品が好き、という場合以外は慶次漆黒打ったほうが良い感じですかね?

まとめ

初回確変突入率に10%ほど差がありますが、(慶次漆黒:55%フェアリーテイル:65%)上記の差を埋めるまでには至らなかったようで…。

ブログ内に掲載している両者のボーダーは算出条件が違っていたため、雑な計算になってしまいますが表記出玉でフェアリーテイルが18.65/kだったのに対し、慶次漆黒は17.8/kぐらいにまで下がりました。

スペック的な甘さで言うと、慶次漆黒に軍配があがった感じとなりました。