CRミリオンゴッドディセントざっくりスペック解説

どうも。

CRミリオンゴッドディセントについて掘り下げていきますが…正直、本機は潜伏確変を搭載しているため考え方がかなり個人差出るため掲載を控えようかと思ったんですがw

なんか他の所と大体似たような感じになったのでまぁ大丈夫やろ、という適当な感じでお送りしていきます。

CRミリオンゴッドディセントスペック&ボーダー

スペック概要

  1. 大当たり確率:1/319.6
  2. 高確率:1/82
  3. 賞球数:4&1&5&2&15 10C

振り分けは以下の通り。

特図1

ラウンド数振り分け電サポ回数
16R確変25%次回
4R確変1%
3%100回
6%35回
30%5回
4R通常1%100回
4%35回
30%5回

パッと見ですが、電サポ5回が目立つ感じで「これはアカンやつ」と思う方も少なくないかも…w(一番下も35回になってました、すいませんw)

色ついてる箇所については後述します。

潜伏時特図1

本機では、潜伏時のヘソ当選で電サポ回数が変化します。

潜伏経由で緑文字にしている確変当選時は次回当選までの電サポ、青文字にしている通常当選時は時短50回固定(=GODモード移行ということだと思います)となります。

潜伏時に通常の時短100回を引いてしまうと、ちょっと損した気分になりますが、気にしたら負けですw

潜伏ループは無しとなり、結構優しさあふれる設計となっております。(錯乱)

特図2

  • 16Rが確変・通常1:1の各35%
  • 4R確変は30%
  • 通常引いたら50回転の時短

こんな感じです。

「荒さよりも安定感をとった」ということが言えるのでは無いですかねぇ。

とりあえず確変引けたら、通常分2400発は確定するので3000発以上は取れるということになります。

気になるボーダー数値

とりあえず表記出玉で計算するとこんな感じになりました。

打ち出し分をマイナスするには7%減ぐらいでいいやろ、という適当な感じで以下のように。

大体20後半ぐらいのところが多かったので、こんなもんじゃ無いんですかね?

計算方法については、また書き出してみるので参考にしてみたり指摘してみたり、いろいろ考察してくだされば、と。

まとめ

とりあえずスペックについてはあっさり目にしておいて、実戦時に頭に入れておきたい実質的な数字やボーダー算出の条件なんかを改めて書きます。

実は結構前からミリオンゴッドディセントに関する情報は出回ってて、「業界が驚くような爆裂機種に…?」みたいなニュアンスだったので、規制をどうくぐってくるのか?という点に注目していたんですが…。

まぁ普通…では無いですが北斗7で1回やったよね、っていう感じのスペックですねw

初回通常の電サポはきつくしてとりあえず荒さを削るため電サポ中は振り分け付けて、なおかつ潜伏付けて通常に出玉2400発を持ってきた感じで。

おそらくこれが正解なんでしょうね。北斗7は確変後時短で通常引いた時の無駄引き感が何とも…w

安定感と爆裂性能をあわせ持った感じでかなり人気になりそうです。潜伏ループがない分エナ性能も高めなので導入後は島内にはベガ立ちが多数発生するでしょうね。

おカマ掘られたくない気持ちはわかりますが、熱くなりすぎは厳禁ですので、軍資金とお気持ちに余裕をもって実戦にお望みくださいまし(´・ω・`)