必ず海が好きになる?甘海(沖海3)の演出、楽しみ方を僕が語りつくしたい

2016年4月10日

それでは今日は、パチンコの話を。以前収支を上げたいあなたに対し「早く結果が欲しいなら、甘海をおススメします!」という話をしました。(参照)

「でも海つまんねぇよ。」と思われたあなたに…。
そんなことねぇよ!と。

熱く、ぶ厚く楽しみ方教えてやるよ!と思った次第であります。まぁいくら僕が楽しくても、人それぞれですので、あなたに合うかどうかはわかりませんが。

ぜひ参考程度にお願いしますね。やっぱり楽しく打たないと趣味とは呼べないですしね。

ここが、魅力!甘海の楽しみ方

ということで。

今現在でも、導入率全国90%以上の甘海の代表格「沖縄3」について語ります。

沖海3の概要

あの削りにくい、「ワイドアタッカー」2個賞球ですが技術介入しやすい電チュー。(開いたら2発打つだけ。)

安定の時間効率、それに加えての、お店の扱い。文句のつけようが無いです。僕はね。

海の演出はつまらない?いいえ全然違います!

やはり楽しむといえば「演出面」でしょうね。これについても秀逸なんですよ。「どれも一緒だろうが…」はい!全然違います!!

まず僕が推奨しますのは「海モード」。これ一択であります。

各演出の信頼度について…

追記:結構演出の信頼度について調べたい方がこの記事に迷い込んでいるようなので、せっかくなんで信頼度について少し追記いたします。僕の個人的な意見が入りますが。(笑)

…と言いますのも僕自身は、海物語につきましては信頼度はあまり気にしなくて良い物と思っております。海物語結構打ち込んでいる僕が言うので間違いないですよ!

そもそも何てこと無い演出でしれっと当たったりするのが、はたまた魚群が出てきて「頼むでぇ!!」と祈るのが、海物語の良い所なんですよ。

他の機種みたいに、~~ゾーンを経由しないと弱いとか、役物が完成しなかったからダメ、とかそういった減点方式では無く、どちらかと言うと加点方式の方がしっくり来るんです。

考え方を紹介しますと、単純に言えば以下のSP発展演出が出れば信頼度UP、魚群が出れば信頼度UP、チャンスアップ演出があれば信頼度UP(黒潮リーチ:背景亀、エイ・珊瑚リーチ:珊瑚のてっぺんが切れるくらいせり上がる・マリンリーチ:指の間隔が狭い)、炎目になれば信頼度UP、とこんな感じに積み重なっていき、だんだん熱くなっていくという感じです。

もちろん加点方式なんで、この内のどれか一つだけだったとしても、充分…では無いか。たまには当たってくれるぐらいの、優れた演出バランスなんです。

「具体的な数値が知りたい!」という気持ちもわからんでは無いですが、1個1個の演出ではあまり正確な信頼度は出ません。サイレント擬似が出ても、泡が出ればそれだけでグッと信頼度は下がりますし、頻繁に出るタツノオトシゴで、魚群が出ると悶絶する瞬間ですよね。

こんな感じでわかってもらえましたか?では以下の演出一覧をどうぞ!

泡先読み演出

あのうっとうしい泡先読み予告のガセを消せます。泡先読みが発生すると、SP以上が濃厚となります。

公式では「これがノーマルだと…!?」らしいんですがしょっちゅう該当保留じゃないところで しれっとノーマルリーチが掛かったりするんでこれはあんまり意識しないほうが精神衛生上よろしいかと…

(理由は、4回先読みでプレミア(当確)となってしまう為、
演出の都合上泡先読みが続かないようにしているとの見解も。)

この演出において、脳汁がでるポイントは、泡先読みからの該当保留で上段1・2、下段4・5が見えた瞬間です!

ウリンチャンス

上記の瞬間はウリンチャンス発展確定なんです。ウリンチャンスというのはそれなりの信頼度があるのはもちろんのこと。

失敗してウリンちゃんに「じぇ!じぇ!」とわめかれたとしても上からマッチョマン(おさむちゃんです。)が降りてきて16R(約2,000発)に!!…という最後までワクワク出来る演出なんです。
まぁ普通に外れることもありますが。

このウリンチャンスが大変好きなんです、僕は。
決してロリコンでは無いです。^^;

あの通常時いきなり1・2・3・4・5と画面上にしれっと揃う感じとか…。たまらんですね。

背景・ミニキャラ予告

あとは背景、ミニキャラについて少し。

まず日差し

海面から日差しが画面全体に差し込んできた時、リーチが掛かればSPに発展します。

なのでこの予告が出た後、テンパイでザアーっと魚群が流れてくるという期待が持てるんです。この瞬間がたまらないです。

泡先読みなんかも同じこと言えますがね。

サイレント擬似連

あとはサイレント擬似連ですか。保留が減らずに、擬似連する演出です。(他のモードだとゴチャゴチャやってるとき(れっつまんぼー等)に出る海モード特有の演出です。)

これも発生時点でSP濃厚です。この時に注目したいのが次で紹介するミニキャラとの複合です。

タツノオトシゴ

背景にタツノオトシゴが通過した時、テンパイしてSPに発展すれば、泡予告だったとしても結構熱いんです。
(魚群なら激アツ90%以上です。たまに外れるそうですが、
結構打ち込んでますがまだはずれは見てないです。クジラは見ました!「やっと会えたね」ってマリンちゃんが言うやつ。関係無いですね。)

こいつが結構複合してくれるんですよね。

タツノオトシゴが通過して、ウリンチャンスに発展が期待できる出目がとまりはじめたり…(またウリンチャンスで恐縮ですが。^^;)

サイレント擬似連、泡先読みからしれっとタツノオトシゴが通過したり…。

あと、すべり予告

これ忘れてましたんで追記します。これもSP発展確定となります。

図柄がズレて止まるかと思った瞬間に、「ギュィ」と戻るなり、進むなりしてテンパイする予告です。

これもウリンチャンスにはってn(ry

まとめ

まぁ通常時だけでもこれだけ色々あるんです。まだまだ語ることは色々ありますが、今日はこの辺で、また機会があれば。
^^;

結局甘海のことを良く記事にしてしまうブログとなりました。やっぱり勝ちやすい…というか安定しやすいスペックなんですよね、基本的に。

500~600発の固定出玉プラスST時短付きで、大体継続率55%ほどでしょうか?

「めっちゃ低いやんけ!」と思われるかも知れませんが、他機種のスペックだと玉無し当たりがあったり、確変突入率が低かったりで実質継続率は結局そのぐらいに落ち着きますよ。

繰り返しになりますが時間効率・店の扱い・スペックと全てが優良ですので打ったこと無いというあなたは、ぜひこの記事をきっかけに打ちに行きましょう!
(強制イベント。^^;)

甘海色々

参照:【沖海3実戦データ】甘海での勝ち方教えます(?)これぞ甘海のポテンシャル!やっぱり海は素晴らしい!

沖海4(甘)は勝ちにくい?独自の計算結果から意外な事実が…

その他もありますので、色々ご覧になってくださいね。

お付き合いありがとうございました。