6号機の仕様について、ちょっと打ち手バカにし過ぎじゃない?と思った話

2018年5月13日

ごめんなさい。今日はたまりにたまってた文句を吐き出す日みたいです。

淡々とした記事が続きますがお許しあれw

先日6号機の仕様に関する講義(?)の記事を読み、ちょっと打ち手バカにし過ぎじゃない?という記述があったので書いてみます。

6号機はクソ仕様?神仕様?

早速本題から書いていきますが、要は短期出玉規制の範囲内であれば純増枚数には制限が掛からなくなる、というものがあってですね。

たとえば数十ゲーム間を純増7枚とかにして、残りの規制範囲内である400ゲームをゲーム数消化と共に出玉も消費していく仕様にすれば良いとのこと。
それで実現できる(キリっ

は?(;´Д`)ww

たとえばその数十ゲームを消化し終えた後、誰が減ると分かってる調整ゾーンを消化するの?wwってなりませんか?

純増7枚は経験してきたユーザーも少ないので、新鮮味が味わえるのでは?とか書いてありましたがその調整ゾーンがあることによって、結局ただのノーマルタイプと変わらんやんって話です。

純増7枚と言えば…

確か、4号機のボーナスゲーム中がそのぐらいだったと記憶しています。違ってたらすんませんw

一応知らない方の為に初代番長で解説しておくと、

  1. 7揃い後30ゲームがボーナスゲーム
  2. 7揃い後払い出し枚数が一部変わる(弁当が15枚に)小役確率も変わる
  3. ほとんど毎ゲームボタン(10枚)が揃う
  4. たまにリプレイ図柄も来る(これがjacイン)
  5. jacイン=REGと同等の出玉(1枚がけ×15枚を8ゲーム)この間はボーナスゲーム残りゲーム数は減らない
  6. jacイン3回または30ゲーム完走でボーナスが終わるので2回消化後は逆押しでリプレイを外す
  7. 残りゲーム数が少なくなったらリプレイを揃える(もちろん引っ張り過ぎたらパンク=ボーナスが終わってしまう)

ざっくりですがこんな感じです。これで大体400枚強獲得できますがjacイン分は純増7枚には含まれませんので実際は200枚ぐらいの獲得ということになるんでしょう。

これを再現したと仮定して、残りの400ゲームは減るゾーンを消化するとすると、それなんてノーマルタイプ?となるよねという話です。

何を優先するべきか?

回転ベースあげれば、お店が抜けないので使い物にならないとか、かと言ってユーザーに衝撃(笑)を与えられるように出玉性能を追求したり。

二兎を追うものは一兎も得ず、とは良く言ったもので本当にどうしようも無くなりそうな予感ww

今のGRT(リプパン外し型RT)が結構評判良さそうなのでそのまま行けば良いんじゃない?と思うんですけど、どういった展開をしていくのか、本当に気になりますね。