止まらない新台入れ替え…。悪循環はいつまで続く?

2017年3月20日

どうも。

本日は昨今の過剰な新台入れ替えについて少し語ります。完全に僕の独断と偏見で語りますがお付き合いください。

最近では、地域によって多少違う場合もありますがほとんどのパチ屋が毎週毎週入れ替えを行っています。もちろん費用も掛かってきますのでそのしわ寄せはもちろん我々打ち手側に来ます。

…どうしようもない状況に感じます。

なぜ入れ替えが止まらないのか?

イベントの廃止…?

過剰な入れ替えの一つの要因として、「イベント」の廃止があげられます。

この「イベント」というのは、「特定の機種が熱い!」とか、「この日は全機種赤字覚悟の調整です!」といったことを店側が告知することを指します。

店側は告知機種の一定の稼動を保つこともできるし、ガセイベントも仕込むことが出来る、打ち手側は打つ機種が絞れる、各店舗のイベント巡りが出来る等どちらにもメリットがあったわけです。

射幸心をあおるということで、5号機初期時代(パチは初代慶次ぐらい?)に禁止されてしまいましたが、そのぐらいから過剰な新台入れ替えが始まったような気がしないでもないです。

思い出しましたが、5号機最初期はベニヤ板が流行ってましたね。(笑)

そういったイベントによる客引きが出来なくなったから、新台入れ替えによる告知・集客しか出来なくなったということですね。

お金のある大きなホールさんだと有名ライターを呼ぶことでイベントと同様の効果を得ているようですがそれも規制の話が出ていましたね。(今どこまで進んだのか知りませんが。)

メーカー側からの要請…?

いわゆる抱き合わせ商法というのも実際にあります。例えば「この機種(クソ台)入れてくれないと、次の目玉機種(雑誌なんかで特集されたりする話題機種)は入れさせてあげない!」って感じの。かなり雑ですが。

メーカーがクソ台含む新台を乱発するため、店側は今後の為に入れざるを得ない、資金確保の為に回収に回るしかないという悪循環です。

今現在の新台は…。

パチ・スロともにかなり厳しい規制がありました。まぁひどいです。

見た目は液晶がきれいで演出もド派手で、有名な作品とのタイアップだったとしても、中身が超絶クソ台とわかりきっている状況ですからね。(言い過ぎ)

それを毎週毎週大金払って入れないといけないわけですから店側は苦しいでしょうね。チェーン店であれば、店同士で台を回したり出来ますが。

しかも打ち手は、旧基準が現役なためそっちを優先…入れ替え費用がもったいないですよね。メーカーが儲かるだけです。

某ライターさんの動画を拝見していて驚いたんですが、昼過ぎぐらいでしょうか、台移動の際店内状況が映し出され、メイン機種(旧機種:バジ絆とか)は満席状態だったのに対しバ〇3がひと島まるまる導入されていたにも関わらず、

打っている人ゼロ。ガラガラでした。だってクソだもの。

打ち手は正直ですね。

まとめ

新台入れ替え=店側が気合はいっている日というのはもはや成り立たないように感じます。新台というだけではそう簡単に稼動を得られないのは目に見えていますからね。

まぁなんかただのグチになってしまったような気がしますが。笑

こんな記事もたまにはあってもいいんじゃないでしょうか?

お付き合いくださりありがとうございました。